本文へ
表示モードの切替
印刷

野菜を原因とした食中毒

 平成30年6月15日、厚生労働省は、5月に4都県で腸管出血性O157による食中毒及び感染症事案が6件発生し、いずれも同一の遺伝子型で、同一業者が出荷した野菜が原因の可能性がある旨、発表しました。
 野菜には土壌由来の菌が付着していることがあります。次の点に注意して野菜による食中毒を予防しましょう。

食中毒予防のポイント

 次の点に注意して、食中毒を予防しましょう。

1 調理する前に流水でしっかり洗浄!

 生で食べるものは、特にていねいに洗いましょう

2 生で食べる野菜の下処理を1番先に行う!

 先に肉や魚料理の下処理をすると、包丁やまな板が汚れます

3 下処理した野菜は冷蔵保存!

 カット野菜、ゆで野菜も混ぜたり盛りつけたものは、冷蔵庫で保存しましょう

4 しっかり手を洗う!

 調理する前、洗浄前の野菜をさわった後、食事の前など

冷蔵庫の画像
野菜を洗う画像
サラダの画像

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部食品・生活衛生課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2424
FAX 027-243-3426
E-mail shokuseika@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。