本文へ
表示モードの切替
印刷

ニラとスイセンの誤食に注意!

 春の訪れを告げる可憐なスイセンの花が咲き始めました。
 スイセンは、家庭や公園などで広く栽培される身近な植物ですが、リコリン、ガランタミン、タゼチンなどの毒性成分が全草に含まれており、食べると30分以内に、嘔吐、下痢、頭痛などの症状が現れて、重篤な場合には死亡することもあります。
 春先は、スイセンの「葉をニラやノビルと間違える」、「球根をタマネギ、ニンニクと間違える」などで食中毒が発生し、平成30年もスイセンの誤食による食中毒が全国で7件発生しています。
 家庭菜園でニラなどを栽培するときは、必ず、スイセンとは離れた場所に植え、収穫するときは、独特の臭いがあるかどうかを確認して、食中毒を予防しましょう。

スイセンとニラの画像

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部食品・生活衛生課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2431
FAX 027-243-3426
E-mail shokuseika@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。