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7月19日から25日は「子どもの事故防止週間」です

 様々な要因で予期せず起きる子ども(14歳以下)の事故は、保護者等の周りの大人たちが、子どもの身の回りの環境にちょっとした注意を払うなど、事故防止意識を高めることで、多くの場合防ぐことができます。

 そのような事故を可能な限り防止するため、消費者庁と関係府省庁が連携した「子供の事故防止に関する関係府省庁連絡会議」を設置し、「子どもを事故から守る!プロジェクト」を推進しています。

 「子供の事故防止に関する関係府省庁連絡会議」の取組として、令和3年度の「子どもの事故防止週間」を、7月19日(月)から7月25日(日)まで実施することとなりました。
 本年度の「子どもの事故防止週間」では、水の事故に関する呼びかけを、インターネット、ポスター、関係機関等を通して集中的に行います。

 海、川、湖沼池、プールなど水辺の事故だけでなく、お風呂など家の中での溺水事故についても十分ご注意ください。

子どもの事故防止週間ポスター画像

保護者等の大人が注意したい、子どもの事故を防ぐためのポイント

海、川、湖沼池、プール等での「水の事故」を防ぐために

  • ライフセイバーや監視員等がいるなど適切に安全管理が行われている海水浴場、プールを利用する。
  • 指定された遊泳エリア内を確認して利用する。
  • 遊泳禁止となっている場所では、絶対に泳がない。
  • 天候の変化に注意し、変化の兆しがあったときは速やかに安全な場所に退避する。
  • あらかじめ海や川などの周辺を確認し、危険な場所を把握する。
  • 危険と思われる場所に子どもを行かせないようにする。
  • 子どもから目を離さずに手の届く範囲で見守る。
  • 釣りをする時やボートに乗る時、川で遊ぶ時などは、ライフジャケットを身体に合わせて正しく着用する。

お風呂など家の中での「溺水事故」を防ぐために

  • 子どもだけで入浴させない。
  • 子どもは大人の後に浴室に入れ、先に浴室から出す。
  • 大人が洗髪する際は、子どもを浴槽から出す。
  • 子どもが小さいうちは、浴槽の水を抜くことを習慣にする。
  • 子どもだけで浴室に入れないよう、ベビーゲートを設置する。
  • 洗濯機、洗面器、バケツに水をためたままにしない。
  • 洗濯機にはチャイルドロックをかける。

外部リンク


 

このページについてのお問い合わせ

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