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大学生の食に関する実態・意識調査結果について

 群馬県では若い世代の代表である県内の大学等に在籍する学生を対象に、「大学生の食に関する実態・意識調査」を実施しました。
この調査結果を公表することにより、県内の大学生と一緒に、今後の若い世代への食育のアプローチの方法や食生活の支援体制の推進について検討しています。

未来の自分、そして次世代のために「若い世代の食育」が重要です!

  • 群馬県では、県民が食の大切さを理解し、食を通して豊かな人間性を育み、生涯にわたり食育を実践することができるよう「ぐんま食育こころプラン-群馬県食育推進計画-」を推進しています。
  • ライフステージの中でも、義務教育を終了した若い世代は生活環境の変化の多い頃で、食生活にも多くの問題が指摘されていますが、健康への関心が低い傾向にあります。
  • 一方、若い世代は、生活習慣病の一次予防に有効な世代であり、次世代を産み育てる重要な世代であることから、食生活の重要性について認識し、自分の食生活をデザインできる力を身につけることが重要となっています。

調査の概要

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このページについてのお問い合わせ

健康福祉部健康長寿社会づくり推進課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2427
FAX 027-243-2044
E-mail chouju@pref.gunma.lg.jp
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