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【公募】群馬県庁舎32階官民共創スペースにおけるキャッシュレス決済を活用した指定代理納付業務委託にかかる公募型プロポーザルの実施について

(令和3年1月7日更新 7 質問の受付 質問に対する回答(1月7日時点)を掲出)

1 業務名

群馬県庁舎32階官民共創スペースにおいて、利用者が支払う使用料をキャッシュレス決済により徴収し、県に代理納付をする業務

2 業務の内容

別添「群馬県庁舎32階官民共創スペースにおけるキャッシュレス決済を活用した指定代理納付業務仕様書」のとおり。

3 契約期間

契約締結の日から令和7年3月31日(月)まで

4 応募資格

次の条件のすべてを満たしていることとする。

  • 法人格を有している者であること。
  • 日本国内で同種・類似業務の実績を有すること。
  • 破産手続開始の決定を受けて復権を得ない者でないこと。
  • 会社更生法(平成14年法律第154号)第17条第1項又は第2項の規定による更生手続きの申し立てをした者又は更生手続き開始の申し立てをされた者でないこと。
  • 法人その他の団体であって、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第9条第1項に定める指定暴力団員がその役員となっている者でないこと。
  • 指定暴力団員が出資、融資、取引その他の関係を通じてその事業活動に支配的な影響力を有する者(上記に該当するものを除く。)でないこと。
  • 群馬県暴力団排除条例(平成22年10月28日条例第51号)に定める暴力団に該当しないこと。また、同条例に定める暴力団又は暴力団員に利益の供与等を行っていないこと。

5 スケジュール

  1. 参加希望書の提出 令和3年1月22日(金)17時必着
  2. 質問の受付 令和3年1月13日(水)17時必着
  3. 応募書類の提出 令和3年1月29日(金)17時必着
  4. 選定結果の公表 令和3年2月上旬

6 参加希望書の提出

プロポーザルへの参加を希望する者は、参加申込書(様式1)に必要事項を記入の上、下記期限までに電子メールにより提出するものとする。

提出期限:令和3年1月22日(金)17時まで(必着)
提出方法:企画提案公募参加希望書(様式1)を電子メールにより提出すること。
提出先:群馬県知事戦略部デジタルトランスフォーメーション課
留意事項:参加希望書の再提出は、提出期限内に限り認める。

7 質問の受付

本業務に関する質問については、原則として「質問書」(別紙様式2)を提出するものとする。

提出期限:令和3年1月13日(水)午後5時まで(必着)
提出方法:質問書(様式2)を電子メールにより送付すること。
提出先:群馬県知事戦略部デジタルトランスフォーメーション課
回答日:随時(最終回答予定日:令和3年1月15日(金))
回答方法:質問書に記載された連絡先に電子メールにより回答するとともに、県ホームページで公表する。ただし、質問又は回答の内容が質問者の具体的な提案事項に密接に関わるものについては、質問者に対してのみ回答する場合がある。

8 応募書類の提出

参加希望書提出者は、次により応募書類を提出するものとする。

提出期限:令和3年1月29日(金)午後5時まで(必着)
提出方法:持参又は郵送とする。
提出先:群馬県知事戦略部デジタルトランスフォーメーション課(県庁舎10階北)
提出書類:

  • (1)企画提案書(様式3)※ 提案書は「6 企画提案書作成要領」に基づき作成すること
  • (2)誓約書(様式4)
  • (3)事業者の概要(様式5)※商業・法人登記簿謄本または履歴事項全部証明書、定款(最新のもの)を添付
  • (4)受注実績(様式6)※ 実績を示す資料(報告書の概要等)を参考資料として添付すること
  • (5)経営状況(様式7)※直近3年分の決算書(損益計算書、貸借対照表)の写し、納税証明書を添付
  • (6)その他(任意様式)コンプライアンス体制、加盟店規約 等)

提出部数:提出書類(1)、(3)~(6)8部(うち7部は写し可))、提出書類(2)1部)
留意事項:

  • 企画提案に係る一切の経費については、応募者の負担とする。
  • 提出された企画提案書について、県から質問をすることがある。
  • 企画提案書の再提出は、提出期限内に限り認める。
  • 提出された企画提案書は、選定作業のため必要最小限の範囲で複写することがある。
  • 提出された企画提案書は返却しない。
  • 次のいずれかに該当する企画提案は無効とする。ア 民法(明治29年法律第89号)第90条(公序良俗違反)、第93条(心裡留保)、 第94条(虚偽表示)又は第95条(錯誤)に該当する提案、イ 誤字、脱字等により必要事項が確認できない提案
  • 応募書類は、群馬県情報公開条例(平成12年6月14日条例第83号)の規定によって公開の請求があった場合には、公開するものとする。

9 企画提案書作成要領

企画提案書は下記の内容を含めること。
(1)キャッシュレス決済手段ごとの取扱カード銘柄等の種類

  • 仕様書の条件を満たすこと。
  • その他、利用者の利便性が向上するカード銘柄等を追加して提案すること。(後発の決済手段、カード銘柄等が出てきた場合の対応も含む)

(2)決済端末の規格、性能等

  • 仕様書の条件を満たすこと。
  • その他、以下について提案すること。
    a 決済端末の構造
    b 決済端末の取扱方法(決済の取消操作方法、集計業務等の取扱方法を含む)

(3)取扱手数料の算定方法
(4)代理納付の時期、支払いサイクル及び方法
(5)決済端末の設置スケジュール
(6)サポート体制
・以下について提案すること。
a システム導入時のサポート体制(決済端末等の操作研修等)
b 障害発生時の対応とその連絡方法
(7)紛失・盗難カードの不正使用に対する、防止対策及び補償制度
(8)個人情報の保護に関する対策
(9)公金の安全性確保について
(10)上記のほか、県民の利便性向上等に繋がる内容など

作成上の注意点
(1)原則A4版で作成すること。

10 選定方法

  • 参加希望者について、「4 プロポーザルへの参加資格要件」に規定する参加資格要件の確認を行い、確認の結果、参加資格要件を満たさなかった参加希望者に対しては、理由を付して書面により通知する。この場合、提出された企画提案書の審査は行わない。
  • 提出された企画提案書は、「群馬県庁舎32階官民共創スペースにおけるキャッシュレス決済を活用した指定代理納付者選定委員会」において別記「評価基準」に基づき採点方式により審査を行う。なお、企画提案書が別添「仕様書」の条件を満たしていない場合は、「群馬県庁舎32階官民共創スペースにおけるキャッシュレス決済を活用した指定代理納付者選定委員会」による審査を行わず、選定しないこととする。
  • 審査は基本書面とし、必要に応じヒアリングを実施する場合がある。
  • 審査の結果、同点となった事業者等が複数あった場合は、「群馬県庁舎32階官民共創スペースにおけるキャッシュレス決済を活用した指定代理納付者選定委員会」で協議を行う。
  • 評価点が100点以上であることを選定の条件とし、審査の結果、本件にふさわしい提案がないと判断した場合は選定しない場合がある。

11 選定結果の公表

選定結果は、令和3年2月上旬にすべての応募者に文書で通知するとともに、県のホームページにおいて公表する。

12 契約の締結

指定代理納付者と県との間で、企画提案書に基づき、指定代理納付業務に必要となる契約を締結する。

13 実施要領、仕様書、様式等

このページについてのお問い合わせ

知事戦略部デジタルトランスフォーメーション課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-897-2991
FAX 027-223-4371
E-mail dejitora@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。