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野鳥糞便における低病原性鳥インフルエンザウイルスの検出について(愛知県)

 平成30年11月21日に愛知県名古屋市において採取された野鳥糞便1検体から、低病原性鳥インフルエンザウイルス(H7N9亜型)が検出されたとの報告がありました。

 韓国においても、野鳥の糞便から低病原性鳥インフルエンザウイルス(H5及びH7亜型)が検出されていることを踏まえると、我が国の家きん飼養農場への本病ウイルスの侵入リスクはより高まっていると考えられます。

 畜産農家を含む畜産関係者の皆様におかれましては、飼養衛生管理の徹底に万全を期していただくようお願いいたします。

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