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地域・まちなか活性化コンペ 支援プロジェクト紹介ページ

平成29年度

支援プロジェクト1

最優秀事業プラン : 皆とタイニー・コミュニティハウスをDIY!地方に交流革命を。
実施団体 : 入りますかい(板倉町)
「入りますかい」Facebookページ(外部リンク)
入りますかい写真1
入りますかい写真2
入りますかい写真3

1 事業内容

  • 世代や地域・国境の垣根を越えて、地域の多様な住民によるコミュニティハウスづくりを行う。
  • つくるプロセスでは、誰もが気軽に進捗状況を確認でき活動に興味をもち、参加したいと思えるように、常に、映像または写真付き記事等を用いて作業工程を公開する。
  • 完成後には、住民同士の絆とコミュニティに対する愛着を強め、地域活性化拠点として活動、交流の盛んな場を創出する。
  • (活用案)
    • 外国人の日本での農業体験の際の宿泊施設、地元NPOのスタディツーの拠点、他団体(わいわいネットワーク等)との連携による地域文化向上事業の実施拠点、児童向け体験学習拠点、東洋大学国際地域学部のまちづくり・まちおこし研究拠点 等
  • 住民同士誰もが気軽に頼れる・頼める・支え合える、温かな文化を生み出すことで、世代を越えた地域縁の再形成を実現する。そして、この取組を新たな先駆的モデルとして、その在り方や人々の新しい生き方を、県内・全国へ発信する。

2 支援内容

  • 事業PRの協力等
     ※今後、補助等による資金面のバックアップ予定

支援プロジェクト2

優秀事業プラン : 地域限定小麦粉を使用したうどんのブランド化プロジェクト
実施団体 : 麺のまち「うどんの里館林」振興会(館林市)
「麺のまち『うどんの里館林』振興会」Facebookページ(外部リンク)

うどん振興会画像1
うどん振興会画像2
うどん振興会画像3

1 事業内容

  • 館林発祥の地元企業との連携により、邑楽・館林産限定小麦粉を使い、以下を実施する。
    • 邑楽、館林産限定小麦粉による地域ブランドうどんメニューの開発
    • 麺-1グランプリin館林等の各種イベント、紙媒体(チラシ販促物)、SNS等を使ったブランドうどんの販売・PR
    • ブランドうどんを活用した、食育事業の実施
  • 以上の取組により、館林におけるうどん食文化の認知度向上、ブランドうどん定着による個人店の魅力向上、うどん店の新規参入と後継者問題の解決、地産地消の確立等を実現する。

2 支援内容

支援プロジェクト3

優秀事業プラン : 世界遺産上野三碑の「もてなし」と「名物づくり」からの地域再生
実施団体 : 南八幡勝手に青年団(高崎市(山名町))

南八幡画像1
南八幡画像2
南八幡画像3

1 事業内容

  • 世界記憶遺産登録に向けて山上碑、金井沢碑を結ぶ高崎自然歩道の入り口である山名駅・山名八幡宮周辺を地域の有志でハード・ソフト事業を行い、訪れる観光客をもてなし、同時にその過程から地域の主産業である農業活性化と住民意識醸成を図る。
    • ハード事業 駅周辺の空き家を有志の特技(大工や塗装業など)を持ち合いリノベーションして物販、飲食、休憩所を造る。
    • ソフト事業
  • 農業地域である特性を活かして、根菜を中心に加工し地域の名物をつくり売り出す。(まるはちコロッケ、山名スープ、漬物、トマトジュース、トマトジェラート)
  • 以上の取組により、観光とは無縁だった地域に「もてなし機能」を造ることで上野三碑・高崎自然歩道の観光客の満足度をあげ、リピートを始め誘客を促し、地域の主産業である農業の活性化、地域の活性化に繋げる。そして、地域住民が自分たちの手で作り上げることで、地域の誇りと一体感を醸成し、郷土愛ともてなしの心を育む。

2 支援内容

  • 事業PRの協力
     ※今後、補助等による資金面のバックアップ予定

このページについてのお問い合わせ

産業経済部経営支援課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3342
FAX 027-223-7875
E-mail keieika@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。