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積雪荷重(垂直積雪量)について

 建築基準法施行令第86条第3項の規定により、特定行政庁が定める垂直積雪量は、群馬県建築基準法施行細則第18条第3項において次のとおり定めています。

  1. 玉村町、邑楽郡…0.3メートル
  2. 玉村町、邑楽郡以外の区域…平成12年建設省告示第1455号による数値

平成12年建設省告示第1455号による垂直積雪量

 垂直積雪量d(メートル)=α×ls+β×rs+γ

 α、β、γ:区域に応じて下表に掲げる数値

  • ls:敷地の標準的な標高(メートル)(※注)
  • rs:区域の標準的な海率(区域に応じて下表のRの欄に掲げる半径(キロメートル)の円の面積に対する当該円内の海その他これに類するものの面積の割合)
     (※注)敷地の標準的な標高(ls)をお調べいただくには、国土地理院の地図閲覧サービス(外部リンク)等が参考になります。
平成12年建設省告示第1455号による係数

区域

α

β

rs

γ

R

渋川市、藤岡市、富岡市、安中市、みどり市、榛東村、吉岡町、上野村、神流町、下仁田町、南牧村、甘楽町、長野原町、嬬恋村、東吾妻町 0.0005 -0.06 0 0.28 40
みなかみ町(旧水上町) 0.0052 2.97 0 0.29 40
沼田市、中之条町(旧六合村を含む)、草津町、高山村、片品村、川場村、みなかみ町(旧月夜野町、旧新治村)、昭和村 0.0019 0.00 0 -0.16 0

多雪区域と積雪の単位荷重

 建築基準法施行令第86条第2項の規定により、特定行政庁が定める多雪区域と積雪の単位荷重は、群馬県建築基準法施行細則第18条第1項及び第2項において次のとおり定めています。

多雪区域・積雪の単位荷重について

多雪区域

積雪の単位荷重

上記の平成12年建設省告示第1455号による垂直積雪量が1メートル以上となる区域

積雪量一センチメートルごとに一平方メートルにつき30ニュートン以上

 問い合わせ先について

 建設場所を所管している市役所や地域機関(前橋・高崎・中之条・沼田・太田の各土木事務所)になります。
 各種申請書等・問い合わせ窓口について

このページについてのお問い合わせ

県土整備部建築課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3702
FAX 027-221-4171
E-mail kenchikuka@pref.gunma.lg.jp
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