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群馬県蚕糸振興計画(案)に対する意見の募集結果について

令和2年3月27日
農政部蚕糸園芸課

 県では、「群馬県蚕糸振興計画」(案)について原案を作成し、令和2年2月3日から令和2年3月3日までの1カ月間(30日間)、郵便、ファクシミリ、電子メール、持参により、広く県民の皆様から意見の募集を行いました。
 このたび、寄せられましたご意見(延べ2件)及びそれに対する県の考え方を下記のとおり取りまとめましたので、公表いたします。
 今回、ご意見をお寄せいただきました方々のご協力に厚く御礼申し上げるとともに、今後とも、県行政の推進にご協力を賜りますようお願い申し上げます。

政策等の題名及び公布(予定)日

 群馬県蚕糸振興計画
 策定予定日 令和2年3月下旬

意見の提出数

 合計 1通
 (郵便 0通、ファクシミリ 1通、電子メール 0通)
 (意見の延べ総数 2件)

意見の採択により改正した箇所の有・無(有の場合はその概要)

なし

提出された意見の概要及び意見に対する考え方

1 計画推進について

(1) 計画推進目標について

【意見】
 養蚕農家戸数の最終年目標をもっと大きく設定し、意気込みをみせなくてはおかしい。
【回答】
 県では、養蚕従事者の高齢化が進む中、繭生産量を維持していくため、多様な担い手の確保と定着支援に取り組んでいます。平成26年の世界遺産登録以降、23経営体が新たに養蚕参入しています。高齢層の養蚕中止がやむを得ない状況下で、今後も多様な担い手の確保を図るとともに、参入した経営体の規模拡大を支援しながら、養蚕農家戸数と繭生産量の確保の取組を推進していきたいと考えています。

2 基本施策について

(1) 養蚕技術者の養成について

【意見】
 日本一の群馬で蚕糸技術者を養成する教育機関を設立すべきだと思う。
【回答】
 県では、蚕糸技術センターにおいて、蚕種製造・養蚕関連の研究開発を進めるとともに、県内の養蚕農家の方々への技術指導を行っています。また、意欲のある新規参入希望者を対象に「ぐんま養蚕学校」を開校し、養蚕技術の習得と就農への支援を行っています。今後も一般財団法人大日本蚕糸会等と連携して、指導者を含めた蚕糸技術者の人材養成を行って参ります。

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このページについてのお問い合わせ

農政部蚕糸園芸課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3092
FAX 027-243-7202
E-mail sanshien@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。