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令和元年度県政県民意識アンケート

令和元年度県政県民意識アンケートの調査結果がまとまりましたので、公表いたします。
本調査にご協力いただきました皆様、お忙しい中ありがとうございました。

調査概要

  1. 対象者 県内在住の満18歳以上の男女3,300人
  2. 抽出方法 層化二段無作為抽出法 ※選挙人名簿登録者から無作為抽出
  3. 実施方法 郵送配送、郵送及び電子申請受付による無記名回収
  4. 調査期間 令和元年5月31日~6月24日
  5. 回収結果 有効回答数:1,634(回収率:49.5%)

調査項目

  1. 県政の特定課題に関する調査(スポーツとの関わり、ぐんまのすき焼きについて)
  2. 県総合計画に示された目標・指標についての調査
  3. 県民選好度調査(県民生活に関する重要度・満足度)

調査結果

1.回答者属性

(1)性別
性別 調査数(人) 構成比(%)
男性 726 44.4
女性 867 53.1
無回答 41 2.5
(2)年齢
年齢 調査数(人) 構成比(%)
10歳代 15 0.9
20歳代 113 6.9
30歳代 198 12.1
40歳代 339 20.7
50歳代 314 19.2
60歳代 375 22.9
70歳代 254 15.5
無回答 26 1.6
(3)職業
職業 調査数(人) 構成比(%)
自営業 171 10.5
会社役員・団体役員 62 3.8
会社員・団体職員 512 31.3
公務員 80 4.9
パート、アルバイト・臨時職員 324 19.8
無職(専業主婦・主夫含む) 385 23.6
学生 33 2.0
その他 39 2.4
無回答 28 1.7
(4)地域
地域 調査数(人) 構成比(%)
前橋 137 8.4
北群馬渋川 147 9.0
佐波伊勢崎 137 8.4
高崎・安中 155 9.5
多野藤岡 141 8.6
甘楽富岡 145 8.9
吾妻 147 9.0
利根沼田 145 8.9
太田 161 9.9
桐生・みどり 153 9.4
邑楽館林 139 8.5
無回答 27 1.7
(5)世帯構成
家族形態 調査数(人) 構成比(%)
ひとり暮らし 122 7.5
夫婦のみ(1世帯) 404 24.7
親と子(2世帯) 832 50.9
親と子と孫など(3世帯) 190 11.6
その他 59 3.6
無回答 27 1.7
(6)県外居住歴
県外居住歴 調査数(人) 構成比(%)
生まれてからずっと群馬県に住んでいる 852 52.1
群馬県で生まれて、県外に転出したが、再び転入してきた 448 27.4
県外で生まれたが、群馬県に転入してきた 274 16.8
その他 33 2.0
無回答 27 1.7

※百分率(%)は、小数点第2位を四捨五入しているため、百分率の合計が100%にならない場合がある。
※また、補正後の調査数(人)は、地域ごとの結果について補正した数値の小数点第1位以下を四捨五入して整数表示としているため、合計とは一致しない場合がある。

2.特定課題に関する調査結果要旨(「スポーツとの関わり」、「ぐんまのすき焼き」)

(1)スポーツとの関わりについて

  • スポーツを週3日以上実施している人は11.3%、週1日以上実施している人は30.2%であった。「月1日未満または実施していない人」は55.7%で半数以上であった。
  • 運動やスポーツを実施している人は「個人で」実施している人が49.2%で最も高く、次いで「地域の友人と」(23.2%)、「フィットネスクラブ等の民間会員制スポーツクラブ」(13.8%)で実施している人が多かった。
  • 運動やスポーツを実施していない理由は「仕事や家事が忙しいから」(57.8%)が最も高く、「特に理由はない」(23.0%)「身体的に難しいから」(15.7%)が続いた。

(2)ぐんまのすき焼きについて

  • 「すき焼き」を「群馬のおもてなし料理」とするための群馬県の取り組みを「知っている」人は40.5%で、平成27年度の調査(21.2%)から2倍近く上昇した。
  • 群馬県のすき焼きに関する取り組みを知ったきっかけは「テレビ・ラジオ」が57.1%で最も高く、次いで「新聞・雑誌」(44.1%)、「ポスター・チラシ」(30.6%)であった。
  • すき焼きを食べる頻度は「半年に1回程度」が29.5%で最も高く、次いで「1年に1回程度」(24.0%)、「1年以上食べていない」(19.0%)であった。

3.県総合計画に示された目標・指標についての調査結果要旨

  • 「消費者トラブルに遭った人の割合」は、前年度から数値が改善している。
  • 「食品の安全性について「不安を感じている県民」の割合」は目標を達成し、さらに数値が改善している。
  • 「地域活動に普段参加している県民の割合」は目標に達していないが、前年から数値が改善している。
  • 「群馬県のことを県外の人に自慢することができる県民の割合」は、設問形式により年度によって変動があるが、前年より数値が改善している。
  • 「ぐんま絹遺産の認知度」は目標を達成し、さらに数値が改善している。
  • 「東国文化の認知度」は、目標に達しておらず、前年からわずかに数値が減少している。

4.県民選好度(県民生活に関する重要度・満足度)調査結果要旨

重要度

重要度(上位)、重要度(下位)は3項目まで前回調査とほぼ同じである。

(1)重要度(上位)
順位 重要度 上位
(「重要」及び「やや重要」)
割合
( )内は前回
地域医療(前回1位) 90.3%(93.8%)
救急医療(同2位) 90.0%(91.9%)
水・空気・環境(同4位) 89.1%(90.2%)
(2)重要度(下位)
順位 重要度 下位
(「重要」及び「やや重要」)
割合
( )内は前回
高速通信・ICT(前回35位) 57.1%(55.9%)
市民活動(同36位) 49.7%(51.3%)
国際的な経済活動(同37位) 43.2%(43.1%)

満足度

満足度(上位)、不満足度(上位)も3項目まで前回調査とほぼ同じである。

(1)満足度(上位)
順位 満足度 上位
(「満足」及び「やや満足」)
割合
( )内は前回
水・空気・自然環境(前回1位) 70.8%(66.9%)
疾病予防・健康づくり(同3位) 53.6%(48.4%)
犯罪防止(同4位) 53.3%(47.7%)
(2)不満足度(上位)
順位 満足度 下位
(「不満」及び「やや不満」)
割合
( )内は前回
地域のにぎわい(前回1位) 66.9%(66.6%)
公共交通機関(同2位) 60.3%(57.4%)
群馬のイメージアップ(同3位) 35.8%(36.8%)

5.ダウンロードファイル

概要版

詳細版

属性別の集計等の詳細な分析結果は、12月上旬に公表予定です。

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