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小売物価統計調査(構造編)2018年(平成30年)結果の公表について

概要

 総務省では、地域別、店舗の形態別等の物価を明らかにすることを目的とし、小売物価統計調査(構造編)を、2013年(平成25年)から実施しています。
 この度、2018年の結果が公表されました。小売物価統計調査(構造編)2018年(平成30年)結果(統計局ホームページ:外部リンク・PDF848KB)

群馬県の概況

 物価水準の地域間の差を指数値で表した消費者物価地域差指数(全国平均=100)における群馬県の状況は次のとおりです。

1 都道府県別の物価水準

 群馬県の指数は96.3で、47都道府県中、高い方から45位でした(最も高いのは東京都の104.4)。群馬県は、平成27年から29年まで3年連続47位で、低い水準が続いています。

2 10大費目別消費者物価地域差指数

 調査品目は大きく10の費目に分けられています。群馬県の各費目の指数は次のとおりです。
  食費:99.1、住居:85.7、光熱・水道:91.3、家具・家事用品:95.8、被服及び履物:101.8、保健医療:100.9、交通・通信:97.5、教育:84.5、教養娯楽:95.9、諸雑費:98.6

 群馬県は、被服及び履物、保健医療を除く8費目が全国平均を下回っており、特に光熱・水道と教育は全都道府県で最も低い順位となっています。

3 都市別の物価水準

 全国52都市(都道府県庁所在地(東京都は東京都区部)及び政令指定都市(川崎市、相模原市、浜松市、堺市及び北九州市)の比較では、前橋市の指数は96.4で、最も低くなっています(平成27年から4年連続)。

このページについてのお問い合わせ

企画部統計課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2406
FAX 027-224-9224
E-mail toukeika@pref.gunma.lg.jp
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