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群馬県性暴力被害者サポートセンター運営委員会

1 名称

群馬県性暴力被害者サポートセンター運営委員会

2 設置根拠法令等

群馬県性暴力被害者サポートセンター設置・運営要綱

3 設置年月日

平成27年6月25日

4 委員

  • 委員は医療、相談・支援、法律、警察・行政等の関係者から選任する。
  • 任期 2年とし、再任を妨げない。
群馬県性暴力被害者サポートセンター運営委員名簿
分野 氏名 所属機関(団体)役職
被害者支援団体 紺 正行 被害者支援センターすてっぷぐんま  理事長
産婦人科医/拠点病院 長 島勇 群馬県産婦人科医会  会長/佐藤病院
精神科医 福田 正人 群馬県精神保健福祉協会  会長
小児科医 溝口 史剛 群馬県児童虐待防止医療アドバイザー
臨床心理士 平岡 延英 群馬県公認心理師協会
医療ソーシャルワーカー 中井 正江 群馬県医療ソーシャルワーカー協会 会長
養護教諭 吉田 真弓 群馬県養護教諭会 会長
弁護士 木村 仁美 群馬弁護士会
性暴力被害者サポートセンター 櫻井 忠信 サポートセンター 副センター長
行政(警察) 加部 勝弘 群馬県警察本部犯罪被害者支援室長
行政(県) 井上 秀洋 障害政策課長
行政(県) 小林 良一 女性相談所長
行政(県) 佐藤 浩司 群馬県こころの健康センター所長
行政(県) 栗原 真由美 中央児童相談所長
行政(県) 松本 万理子 県民生活課人権男女共同参画室長
(サポートセンターセンター長)

※計15名(男性10名、女性5名)
  (任期:平成30年5月13日~令和2年5月12日)

5 会議の公開・非公開の別

原則として非公開とする。

6 会議の開催日

【日時】

令和元年6月12日(水)

【会場】

群馬県庁22階222会議室

【内容】

1 事業報告及び事業計画

(1)平成30年度事業報告について
  • 相談支援業務委託状況(県民生活課)
  • 医療費支出状況(同上)
  • 広報啓発推進状況(同上)
(2)令和元年度事業計画について
  • 事業予算(県民生活課)
  • Saveぐんま事業計画について(Saveぐんま)

2 意見交換

  • 相談・支援事例について(Saveぐんま)

3 その他

  • その他事項

7 議事概要

日時:令和元年6月12日(水) 10時00分~11時30分
場所:群馬県庁22階222会議室
出席者:委員14名、オブザーバー3名、事務局2名

1 事業報告及び事業計画

平成30年度事業報告及び令和元年度事業計画について、各機関から説明しました。

【主な意見】

  • Saveぐんまはぐんま学園などで研修会をしているようだが、問題を抱えている児童が対象だと思うが、研修会の反応などはどうか。
  • 他県のワンストップセンターの相談件数と比較して群馬県の状況はどうか。
  • Saveぐんまに相談がない場合の医療費は公費で請求できるのか。また、警察からSaveぐんまに話があった場合など公費の優先順位などあるのか。
  • Saveぐんまで相談した人のうちどのくらいの人が起訴になっているのか。
  • 産婦人科医療マニュアルの改正は何年おきで改正しているか。
  • 県の公費制度で治療費は対象にならないのか。他の県で支出しているところがある。
  • ピルの通信販売が始まるが県として何か対応する予定があるか。
  • 夫からの性的なDV被害で、女性相談所につないだケースはあるのか。
  • リーフレットの配布について、養護教諭を対象にした研修会を実施する予定だが、そこで配布したらどうか。また、スクールカウンセラーの情報交換会を教育委員会で実施しているので、そこでも配布したらどうか。

2 意見交換

Saveぐんまから相談・支援事例について説明がありました。

【主な意見】

個人情報を含むため非公開

3 その他

特になし

このページについてのお問い合わせ

生活こども部生活こども課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2906
FAX 027-221-0300
E-mail seikatsuka@pref.gunma.lg.jp
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