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「群馬県消費者基本計画(仮称)素案」に関する意見募集結果の反映状況について

平成26年2月14日
生活文化スポーツ部消費生活課

 県では、「群馬県消費者基本計画(仮称)素案」について、平成25年12月18日から1月18日までの30日間、郵便、ファクシミリ、電子メール等により、広く県民の皆様から意見の募集を行いました。
 その結果、いただいた意見のうち2件を採択させていただき、以下のとおり素案を修正しました。
 

群馬県消費者基本計画(仮称)素案に関する意見募集結果の反映状況
番号  該当箇所等 意見の概要 素案 変更後
1 第1章
計画策定の基本的な考え方

【基本目標】
消費者被害の根絶
◆消費者被害の根絶 
 指標としてある『金融商品等取引詐欺被害』が2章以後に記載がない。実態把握と方針があって指標があるべき。消費生活では契約とか商法、環境が取り上げるべきテーマであり、警察対象のオレオレ詐欺的犯罪などはこの消費生活の範囲外と思う。対象を明確にして目標を設定してほしい。
■目標項目
  • 消費者被害の根絶
  • 指標 
    (例)金融商品等取引詐欺被害〈県警〉
  • 現状(平成24年)
    31件 約3億2,070万円
■目標項目
  • 消費者被害の根絶
  • 指標 
    消費者トラブルに遭った人の割合
    (消費生活に係る県民意識調査)
  • 現状(平成23年度)
    24.2%
  • 目標(平成30年度)
    10.0%
2 第3章
消費者施策の基本方針及び講ずべき施策

基本方針II
消費者の自立への支援
(1)消費者への情報発信
◆消費者への情報
 現状は発信力は弱い。資料作成まではよいが、周知徹底が弱い。ラックにパンフレットをおくだけでは不十分。従来と同じ手法ではなく、積極的に動く必要がある。
■消費生活センターの相談窓口やクーリングオフなどの制度について、機会をとらえて周知します。 ■クーリングオフなどの制度や消費生活センターの相談窓口について、各種研修会や会合などの様々な機会を捉えるなど工夫を図りながら積極的に周知します。

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このページについてのお問い合わせ

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〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2274
FAX 027-223-8100
E-mail shouhika@pref.gunma.lg.jp
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