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「群馬県無電柱化推進計画2019(原案)」に関する意見の募集結果について

平成31月3月7日
県土整備部道路管理課

 県では、「群馬県無電柱化推進計画2019」について、平成30年12月18日から平成31年1月16日までの1カ月間(30日間)、郵便、ファクシミリ、電子メール、持参により、広く県民の皆様から意見の募集を行いました。
このたび、寄せられましたご意見(延べ7件)及びそれに対する県の考え方を下記のとおり取りまとめましたので、公表いたします。
 なお、寄せられましたご意見につきましては、取りまとめの便宜上、案件ごとに適宜集約させていただいております。また、本手続と直接関係がないと考えられる意見については除外させていただきましたので、ご了承ください。
今回、ご意見をお寄せいただきました方々のご協力に厚く御礼申し上げるとともに、今後とも、県行政の推進にご協力を賜りますようお願い申し上げます。

政策等の題名及び策定(予定)日

  • 群馬県無電柱化推進計画2019

(策定予定日 平成31年3月下旬)

意見の提出数

合計1通
(郵便0通、ファクシミリ0通、電子メール1通、持参0通)
(意見の延べ総数7件)

意見の採択により改正した箇所の有無(有の場合はその概要)

有り

提出された意見の概要及び意見に対する考え方

(1) 過去と近年の整備方式について

【意見】
 単独地中化方式と自治体管路方式においては、整備方法として完全に無くなった訳では無い為、過去に採用されていた主な整備方式とは括れないのでは。
【回答】
 単独地中化は、現在の主たる整備方式ではありませんが、ご意見を踏まえ、原案の「過去に採用されていた主な整備方式」の範囲を修正します。

(2) 企業単独整備方式について

【意見】
 企業単独整備方式は、国の整備方法として定められていないため削除してほしい
【回答】
 企業単独整備方式は、一般的な単独地中化方式に統合します。

(3) 裏配線方式について

【意見】
 以下の記載方法へ変更願います。
 裏配線方式
 表通りの無電柱化を行うため、裏通り等へ電柱、電線等を移設する方式。整備費は移設補償の場合、道路管理者が負担する。
【回答】
 裏配線方式の整備が移設補償のみと限らないため、変更しません。

(4) 地上器機の設置場所確保に関する対応手法について

【意見】
 ソフト地中化については、地上機器を電柱共架とする事だけを指しているのではないことから「地中機器の設置場所確保」と修正してほしい。
【回答】
 ソフト地中化は、無電柱化事業の中では一般的な言葉であり、この箇所は地上器機の設置場所確保に関する一つの手法を説明している項目であり、不整合はないことから変更しない。

(5) 道路区域外の活用手法について

【意見】
 〇〇手法と定義すると新しい用語(方式)と捉えられてしまうので、国の計画に記載の表現にあわせてほしい。
【回答】
 「道路区域外用地の活用」に変更します。

(6) 新設道路における建柱対策

【意見】
 対策方法として、「新設道路における無電柱化について、効率化及びコスト抑制を図るため、道路整備をする事業者が主体となって道路整備と無電柱化を一体的に整備する。」と記載してほしい。
【回答】
 この箇所は、新設道路における建柱対策をする必要があるという課題を説明している項目のため、変更しない。なお、対策としては第6章に施策として記載しています。

(7) 必要に応じた補助制度等の検討

【意見】
 官民連携無電柱化事業など国の補助は33年度までとなっている為、本資料に記載するのであれば、県の補助制度などの検討も含めた記載を希望します。
【回答】
記載のとおり補助も含めた費用負担方法などについて、記載しております。

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このページについてのお問い合わせ

県土整備部道路管理課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3600
FAX 027-243-7285
E-mail doukanri@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。