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落ち葉の利用自粛の継続について

群馬県を含む東日本の17都県の落ち葉は、東京電力福島第一原子力発電所事故による放射性物質の影響を受けているおそれがあることから、平成23年に国から利用自粛が通知されています。
本年度も、農産物への放射性物質の影響を避けるために、落ち葉の利用自粛は継続しています。

利用自粛の例


  • 腐葉土
  • 落ち葉を利用した堆肥
  • 落ち葉を敷料として利用(マルチ資材として土壌に施用も含む)
  • 落ち葉を利用した軟白資材などの用途 

落ち葉を利用したい場合

やむを得ない理由により、落ち葉の利用が可能となる場合があります。それには、県の指導のもとで、放射性物質安全検査により落ち葉の安全性を確認し、落ち葉の適正な利用・管理を行う必要があります。
詳細は、最寄りの農業事務所に相談してください。

注:一般家庭にて花壇に施用する腐葉土など農産物の生産・流通に関わらない場合は、自粛の対象となっていません。

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このページについてのお問い合わせ

西部農業事務所農業振興課
〒370-0805 高崎市台町4-3
電話 027-322-0539
FAX 027-324-6751
E-mail seibunou@pref.gunma.lg.jp
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