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西部管内の六次産業化・地産地消法に基づく認定事業計画

 雇用と所得を確保し、若者や子供も集落に定住できる社会を構築するため、農林漁業生産と加工・販売の一体化や、地域資源を活用した新たな産業の創出を促進するなど、農林漁業の六次産業化を推進しています。
 西部管内では、六次産業化・地産地消法に基づく認定事業計画として、以下の6件が認定されています(平成29年2月現在)。

西部管内の六次産業化・地産地消法に基づく認定事業計画一覧
申請者 所在地 事業名 内容 認定年月
希望の丘農園株式会社 高崎市 希望の丘で育てた果実の加工販売とブランド化 自社生産した果実(ブルーベリー・サクランボ)を原料とした、ゼリー・調味料の製造・販売により、経営の向上を図る。 平成25年10月
株式会社フルーツオンザヒル 高崎市 自社栽培果実で作る「フローズンフルーツバー」と観光農園のブランド化

観光農園の開園に併せて園内に加工所兼直売店を整備するとともに、自社で生産したブルーベリー・ラズベリー・ブラックベリーとぶどうを活用した「フローズンフルーツバー」を製造・販売することにより、来園者の満足度を向上させリピーターを増やす。

新商品の販売は、当面は自社観光農園で行い、新規販路として物産店・小売店・インターネット販売の販路を開拓し、収益の向上を図る。

平成27年2月
山木農園 山木 久利 高崎市 フルーツ入りハーブティーの開発・販売 自家生産したハーブ(カモミール・ミント・タイム・マロウ・ラベンダー)・なし・もも・すももを使用し、果物本来の風味と甘さを閉じ込め、ハーブの芳香漂うフルーツハーブティーの開発・製造を行い、自社ジェラートショップに来店する女性をターゲットにした販売を行うことで、更なる経営の発展を図る。

直売店では、販売動向を見ながら商品をブラッシュアップし、地元の道の駅・直売所・量販店等への販路拡大を目指す。
平成27年10月
上野村農業協同組合 上野村 天空キッチン上野村
採りたて・完熟・新鮮野菜の加工販売とブランド化
農協が生産したトマト、イチゴの未利用部分やシイタケを活用し、調味料・レトルト食品等の製造・販売により、経営の安定と発展を図るとともに、上野村地域の活性化を目指す。 平成25年10月
大坂屋 神戸 安弘 下仁田町 しいたけの新たな加工販売による下仁田きのこのブランド化 自ら生産した菌床しいたけを使用し、新商品のつゆやしいたけ加工品を開発し販売に取り組む。 平成25年2月
神戸農園 神戸 康明 下仁田町 中山間地域の自立、活性化に向けて
下仁田農産物を活用した加工品開発及び販売事業
当園で生産するやまうどは顧客から高評価を得ており、惣菜としての商品化の要望があることから、やまうどと併せて当園で生産しているしいたけ・こんにゃく・下仁田ねぎを使用した新商品の開発・販売を行う。

本事業により、下仁田特産物の付加価値を高め、経営の更なる発展と地域活性化を目指す。
平成27年10月

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