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2月 碓氷安中地域でこんにゃく冬期研修会を開催

要約

コンニャク生産者へ栽培技術向上や経営安定に関する情報を提供し、今後の栽培や経営に活かしてもらうため、研修会を開催しました。研修会では、こんにゃく立毛共進会の表彰式と上位入賞者による実績発表、講演会、実演会を行いました。

1 ねらいと背景

西部農業事務所では高崎地区コンニャク研究部会と共催で、コンニャク生産者の栽培技術の向上及び経営の安定化を図るため、冬期研修会を開催しています。

2 取り組み内容

1月24日にJA碓氷安中本所を会場に開催したところ、生産者や関係機関合わせて35名が参加しました。高崎地区こんにゃく立毛共進会表彰式の後、上位入賞者3名より栽培実績発表を行い、土作りや栽培のポイントなど優良技術の共有を図りました。研修会では、JA全農ぐんまから令和元年産生玉の情勢、群馬県農業共済組合高崎支所から収入保険制度などの説明を行いました。普及指導課からは、今年度実施した2つの実証ほの結果を基にみやままさり生子の休眠対策について情報提供しました。また、ヤンマーアグリジャパンによる自動操舵システム付きトラクター(直進アシスト)の実演会を行い、生産者に乗車して体験をしてもらいました。

3 今後の方向

普及指導課では、研修会を通じて情報提供した各種技術の普及を図るとともに、今後も高崎地区コンニャク研究部会と連携し、農家のニーズに対応した研修会を開催します。

実証ほ実績報告写真1
写真1 実証ほ実績報告
自動操舵トラクター実演会写真2
写真2 自動操舵トラクター実演会

このページについてのお問い合わせ

西部農業事務所普及指導課
〒370-0805 高崎市台町4-3
電話 027-321-3600
FAX 027-321-3606
E-mail seibunou@pref.gunma.lg.jp
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