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カンピロバクター食中毒に注意しましょう

カンピロバクターを原因とする食中毒が多く発生しています。利根沼田地区でも平成29年には3件の食中毒事件が発生しました。

1 カンピロバクター食中毒の特徴

  • 原因物質 カンピロバクター・ジェジュニ/コリ
  • 分布 鶏、牛、ペット、野生動物などの消化管内に生息
  • 主な症状 下痢、腹痛、発熱など
  • 潜伏期間 2~7日(平均2~3日)
  • 主な原因食品
     生又は加熱不十分な食肉
     (鶏刺し、鶏わさ、レバ刺し、焼き鳥、焼き肉、バーベキュー等)

2 予防法

  • 食肉は中心部まで十分に加熱(75度、1分以上)し、生食を避けること。
  • 生肉を取り扱った後の手指、調理器具は十分に洗浄、消毒をすること。
  • 生肉は専用のトング又は専用の箸で取り扱うこと。

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〒378-0031 沼田市薄根町4412
電話 0278-23-2185
FAX 0278-22-4479
E-mail tonehofuku-kifukusi@pref.gunma.lg.jp
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