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群馬県衛生環境研究所年報45号(2013年)

更新日:2014年2月28日 印刷ページ表示

群馬県衛生環境研究所年報第45号(2013年)を発行しました。

以下、各ページの概要及び分割したPDFファイルを掲載しますので、ご覧ください。

表紙・目次(PDFファイル:382KB)

1 機構

(概要)群馬県衛生環境研究所の沿革と当所の組織と業務内容、職員一覧、決算、主要備品一覧、学会・研究会及び会議への出席状況について報告しています。

1~9ページ 機構(PDFファイル:563KB)

2 業務実績

(概要)平成24年度における水環境・温泉研究センター、感染制御センター、研究企画係、保健科学係の業務実績について報告しています。

10~19ページ 業務実績(PDFファイル:527KB)

3 調査研究

(概要)平成24年度に当所で行われた調査研究の成果について報告しています。

報文

1. 固定発生源周辺における降下ばいじん中重金属の動態解析

齊藤由倫、中曽根佑一、熊谷貴美代、一条美和子、田子博

21~29ページ 報文(齊藤ら1/2)(PDFファイル:981KB)

21~29ページ 報文(齊藤ら2/2)(PDFファイル:700KB)

2. 近年における群馬県内の光化学オキシダントに関する考察

一条美和子、齊藤由倫、熊谷貴美代、田子博

30~37ページ 報文(一条ら)(PDFファイル:965KB)

短報

3. 群馬県内における大気中塩化メチル濃度

熊谷貴美代、一条美和子、齊藤由倫、田子博

38~41ページ 短報(熊谷ら)(PDFファイル:930KB)

4 資料

(概要)平成24年度に当所で行われた各種調査のデ-タ等を簡潔にまとめたものを報告しています。

1. 尾瀬沼水質調査およびコカナダモ生育状況観察結果

高坂真一郎、山口直哉、佐藤侑介、松本理沙、須藤和久、中島穂泉

43~47ページ 資料(高坂ら(PDFファイル:650KB)

2. 平成24年度群馬県感染症流行予測調査結果

齋藤美香、小林美保、塩原正枝、後藤考市、丹羽祥一、吉住正和、横田陽子

48~53ページ 資料(齋藤ら)(PDFファイル:807KB)

3. 卵成分中のサルモネラ・エンテリティディスに対する紫外線殺菌効果とその長期生存性

横田陽子、坂野智恵子、木本彩美、石岡大成、下田雅昭、小澤邦壽

54~56ページ 資料(横田ら)(PDFファイル:545KB)

4. 平成24年度に感染症発生動向調査から検出されたウイルス

丹羽祥一、小林美保、佐々木佳子、塚越博之、石岡大成、黒澤肇

57~60ページ 資料(丹羽ら)(PDFファイル:449KB)

5 発表業績

(概要)平成24年度の発表論文および学会発表について概要を報告しています。

61~74ページ 発表業績(PDFファイル:746KB)

1 学会誌への投稿

  1. Changes in Fine PM Pollution Levels with Tightening of Regulations on Vehicle Emissions.
  2. Temporal alteration of serum G-CSF and VEGF levels in perinatal asphyxia treated with head cooling.
  3. Molecular evolution of hemagglutinin (H) gene in measles virus genotypes D3, D5, D9, and H1.
  4. Molecular epidemiology of the attachment glycoprotein (G) gene in respiratory syncytial virus in children with acute respiratory infection in Japan in 2009/2010.
  5. Detection of human coronavirus NL63 and OC43 in children with acute respiratory infections in Niigata, Japan, between 2010 and 2011.
  6. Molecular epidemiology of human metapneumovirus from 2009 to 2011 in Okinawa, Japan.
  7. Molecular analysis of genome of the pandemic influenza A(H1N1) 2009 virus associated with fatal infections in Gunma, Tochigi, Yamagata, and Yamaguchi prefectures in Japan during the first pandemic wave.
  8. Genetic analysis of the VP4/VP2 coding region in human rhinovirus species C in patients with acute respiratory infection in Japan.
  9. Seroepidemiology of Saffold cardiovirus (SAFV) genotype 3 in Japan.
  10. Genetic analysis of non-hydrogen sulfide-producing Salmonella enterica serovar typhimurium and S. enterica serovar infantis isolates in Japan.
  11. Cytomegalovirus retinitis during maintenance therapy for T-cell acute lymphoblastic leukemia.
  12. Molecular epidemiology of human metapneumovirus from 2005 to 2011 in Fukui, Japan.

2 学会等での発表

  1. 2009/2010シーズンに国内で検出されたRSウイルスG遺伝子の分子疫学.
  2. 新しい呼吸器ウイルス感染症.
  3. 夏季と冬季の関東地方におけるPM2.5成分の高時間分解同時観測.
  4. 2011年夏季関東都市・郊外におけるエアロゾル質量スペクトルのPMF 解析.
  5. 群馬県における微小粒子状物質中レボグルコサンの季節変動.
  6. 2011年11月に関東で観測されたPM2.5高濃度の解析.
  7. 関東地方におけるPM2.5無機イオンの高時間分解能同時観測.
  8. 関東内陸部における微小粒子状物質の化学成分の特徴.
  9. 透水係数選択のための地下水中希土類元素の指標性評価に関する研究.
  10. ノロウイルス検査と検体保存条件の関連性.
  11. 生物発光酵素免疫測定法(BLEIA)によるノロウイルス検出法の評価.
  12. サーベイメータを活用した焼却飛灰中放射性Cs濃度の推計について.
  13. 群馬県における大気中PM2.5成分の挙動-2012年1月及び3月の調査結果から-.
  14. 本邦におけるヒトライノウイルスCの分子疫学.
  15. 群馬県内で発生したカンピロバクターを原因とする食中毒事例. 16 群馬県神流川流域における水質実態調査.
  16. 多剤耐性アシネトバクターの分子疫学的解析.

6 研修・業績発表会

(概要)当所で実施した研修、当所で受け入れた視察、研修、業績発表会について報告しています。

75~77ページ 研修・業績発表会(PDFファイル:419KB)