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インターネット、ゲーム依存症について

インターネット、ゲーム依存症とは

 学業や仕事、人間関係に支障が出ていても、インターネットやゲームをしたり、インターネットやゲームをしていないと、イライラしたり、自分自身で使用時間をコントロールできなくなっていませんか?それは依存症かもしれません。
インターネット、ゲーム依存症とは?(PDF:778KB)

<相談例>

  • 息子がオンラインゲームにはまってしまい、食事も睡眠も取らずに一日中ゲームをしている。
  • 娘が食事中もスマホをいじっているので、「いい加減やめなさい!」というと逆ギレしてしまい、しまいには家族を避けるようになった。
  • 夫はずっとスマホでゲームをしていて、今月の課金額が20万円を超えていた。

セルフチェックをして自分の生活を振り返ってみましょう

 まずは自分自身や周りの人が依存状態であるのかを振り返ってみましょう。

セルフチェック一覧
  適切な状態 依存状態 あなたの状態は?
目的
  • 楽しむため
  • 息抜きのため
  • 検索するため
  • スマホが手元にないと落ち着かないため
  • ゲームのことで頭がいっぱい
  • ネットのない生活を考えると不安
 
タイミング
  • 暇な時間
  • 勉強や仕事の休憩時間
  • 家族と約束した時間
  • 寝ている時間を削ってでも
  • 食事や学校・仕事の時間を削ってでも
 
お金
  • お小遣いの範囲
  • 生活費に及ばない範囲
  • 家族に嘘をついて黙ってお金を手に入れた
  • 友人や金融機関に借りた
 

セルフチェックリスト表(インターネット、ゲーム)(エクセル:11KB)

久里浜医療センターのホームページをご覧ください

 久里浜医療センターは神奈川県横須賀市にある、日本で初めてアルコール依存症専用病棟が設置された病院で、現在は依存症対策全国拠点機関として依存症対策に取り組んでいます。
 久里浜医療センターのホームページに、インターネット、ゲーム依存症についての治療や家族の対応など、詳細が掲載されているので、是非ご覧ください。

 当センター電話相談:027-263-1156 でもご相談いただけます。

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このページについてのお問い合わせ

こころの健康センター
〒379-2166 前橋市野中町368
電話 027-263-1166
FAX 027-261-9912
E-mail kokoro@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。