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令和元年度群馬県農林水産業関係機関成果発表会 畜産分科会プログラム

  • 開催日:令和2年2月5日(水)
  • 会場:群馬県庁291会議室(県庁舎29階)
畜産分科会プログラム
時間 課題 発表者 課題要旨
10時30分~10時45分 1 遺伝子検査を活用した効率的肥育技術 肉牛係
椿 由江
黒毛和種子牛の育成段階でゲノミック評価を実施し、枝肉重量の評価値が高い牛は、発育がよく肥育期間の短縮が可能であることを明らかにしたので報告する。
10時45分~11時00分 2 ゲノミック評価を活用した黒毛和種の繁殖雌牛の選抜改良(第3報)  肉牛係
加藤 聡
肉用牛の生産基盤強化を図るため、黒毛和種繁殖雌牛の改良増殖にゲノミック評価と受精卵移植技術を活用することで、短期間に高ゲノミック評価牛を作出することができたので報告する。
11時00分~11時15分 3 黒毛和種における過剰排卵誘起処理の簡易化 肉牛係
六本木 梨果
卵胞刺激ホルモン(FSH)を水酸化アルミニウムゲルに吸着させ1回投与する手法は、過剰排卵誘起処理の大幅な省力化ができるが採卵成績が安定しない。そこで、労力を増やさずに採卵成績を向上させる検討を行ったので報告する。
11時15分~11時30分 4 乳用牛における高糖分高消化性稲WCSの給与が乳生産等に及ぼす影響(第3報) 酪農係
都丸 友久
高糖分高消化性品種「たちすずか」WCSと大麦WCSを組み合わせた発酵混合飼料の産乳性等を解明するため、泌乳中後期の牛を用いて、チモシー乾草主体の飼料と比較検討したので報告する。

11時30分~12時50分


昼食
   
12時50分~13時05分 5 高糖分高消化性WCS用稲の栽培方法とサイレージ品質 飼料環境係
田中 克宏
群馬県内の二毛作水田地域において、普及推進している高糖分高消化性WCS用稲「つきすずか」の栽培及びサイレージ化について試験を行ったので報告する。
13時05分~13時20分 6 高速高精度汎用播種機の実証 飼料環境係
関野 凱一
農研機構革新工学研究センターが開発した「高速高精度汎用播種機」の普及推進に向け、本播種機の作業能率、播種精度、生育・収量等について実証試験を実施したので報告する。
13時20分~13時35分 7 ネット式脱臭装置の実用化と普及推進 飼料環境係
茂木 浩徳
開放型畜産施設に対応する脱臭装置として開発された「ネット式脱臭装置」の実用化と普及推進のため、養鶏及び養豚農家に設置した本装置の効果と更なる改良点について報告する。
13時35分~13時50分 8 微生物脱臭装置の脱臭効果向上技術の開発 飼料環境係
吉澤 隆吾
密閉縦型堆肥化施設から排出される高温・高濃度臭気は、既存の微生物脱臭装置(軽石脱臭装置)で脱臭されるが、夏季の高温により、槽内の微生物活性が下がり脱臭率が低下する。そこで、槽内の温度を低下させる方法について検討した。
13時50分~14時05分 9 多機能生体センサを用いた豚の分娩予測の可能性 養豚係
中島 康貴
子豚の損耗は分娩中から直後に集中しており、母豚の分娩時刻を予測することができれば子豚に適切な処置を施すことができ、育成率の向上が期待できる。そこで、母豚の動きや体温が測定できる生体センサを用いて、分娩予測が可能か検討したので報告する。

14時05分~14時20分


休憩 
   
14時20分~14時35分 10 採卵鶏の鶏種別能力比較試験
(1)白玉鶏種の生産性及び経済性の比較
養鶏係
後藤 美津夫
平成30年4月に餌付けた採卵鶏の白玉鶏5鶏種について、餌付けから90週齢までの生産性及び経済性について調査し、鶏種ごとの能力・特性を明らかにしたので報告する。
14時35分~14時50分 11 採卵鶏の鶏種別能力比較試験
(2)赤玉鶏種の生産性及び経済性の比較
養鶏係
後藤 美津夫
平成30年4月に餌付けた採卵鶏の赤玉鶏4鶏種、ピンク玉鶏種2鶏種について、餌付けから90週齢までの生産性及び経済性について調査し、鶏種ごとの能力・特性を明らかにしたので報告する。
14時50分~15時05分 12 採卵鶏の鶏種別能力比較試験
(3)白玉鶏種の鶏卵品質の比較
養鶏係
藤本 龍也
平成30年4月に餌付けた採卵鶏の白玉鶏5鶏種について、30週齢から90週齢まで10週ごとの鶏卵品質の調査を実施し、鶏種ごとの品質・特性を明らかにしたので報告する。
15時05分~15時20分 13 採卵鶏の鶏種別能力比較試験
(4)赤玉鶏種の鶏卵品質の比較
養鶏係
藤本 龍也
平成30年4月に餌付けた採卵鶏の赤玉鶏4鶏種、ピンク玉鶏種2鶏種について、30週齢から90週齢まで10週ごとの鶏卵品質の調査を実施し、鶏種ごとの品質・特性を明らかにしたので報告する。
15時20分~15時35分 14 採卵鶏の長期飼育における鶏種特性と飼養管理上の留意点について 養鶏係
後藤 美津夫
採卵鶏の能力・生産性等について100週齢まで調査を実施した長期飼育試験を平成26~30年の間に5回実施し、得られたデータをもとに、鶏種特性、育種改良の方向性、長期飼育における留意点等について考察したので報告する。

畜産分科会プログラム要旨「令和元年度 群馬県農林水産業関係機関成果発表会」(印刷用)(PDF:733KB)

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