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第2期群馬県教育振興基本計画原案に関する意見募集結果の反映状況について

平成26年2月7日
群馬県教育委員会事務局総務課

 県では、第2期群馬県教育振興基本計画の原案を作成し、平成25年12月11日(水)から平成26年1月8日(水)までの29日間、郵便、ファクシミリ、電子メール、持参により、広く県民の皆様から意見の募集を行いました。その結果、いただいたご意見を踏まえ、次のとおり原案を修正しました。

意見の採択により修正した箇所一覧
番号 該当項目 計画全体についての意見 修正事項及び修正内容
1

 第2期群馬県教育振興基本計画原案
本文全体

 一部用語について、不統一があるようです。基本計画なので、用語やコンセプトの統一に関して見直しをお願いします。

  子どもに関する用語(児童・生徒等)については、性質により使い分けていますが、不統一と思われる以下の箇所について、意見を踏まえ修正しました。なお、「保育園サーベイランス」は固有名詞のため説明書きを記載してあります。「学童保育」については、専門用語のため「学童」の用語を使用します。

修正箇所
取組4の1
現状
20ページ
  【修正前】
 「幼児移動音楽教室(園児)」
【修正後】
 「幼児移動音楽教室(保育園児・幼稚園児)
取組4の3
取組の方向
21ページ
  【修正前】
 子どもたちが、本物の自然や文化に触れることができるよう、
【修正後】 
 児童生徒が、本物の自然や文化に触れることができるよう
取組9の1
現状
34ページ
  【修正前】
 本県の子どもたちは、全国と比べ家庭学習の状況はよい状況にありますが、まだまだ習慣化が必要な子どもたちも見られます。
【修正後】
 本県の児童生徒は、全国と比べ家庭学習の状況はよい状況にありますが、まだまだ習慣化が必要な児童生徒も見られます。

取組9の4
主な取組内容
35ページ

取組20
主な取組内容
61ページ

  【修正前】
 「早寝、早起き、朝ごはん」など子どもの基本的な生活習慣を育成し、
【修正後】
 「早寝、早起き、朝ごはん」など児童生徒の基本的な生活習慣を育成し、
取組16の3
取組の方向
51ページ
  【修正前】
 関係する子どもや保護者が納得する解消を目指します。
【修正後】
 関係する児童生徒や保護者が納得する解消を目指します。
取組16の6
他の分野における関連した取組
51ページ
  【修正前】
 薬物の怖さの他にいじめ問題に共通する子どもにとって
【修正後】
 薬物の怖さのほかにいじめ問題に共通する児童生徒にとって
取組21の6
他の分野における関連した取組
63ページ
  【修正前】
 子どもの健康を守る活動支援の一つとして
【修正後】
 幼児の健康を守る活動支援の一つとして
取組23の1
現状
68ページ
 

【修正前】
 すべての子どもの自己有用感や自己肯定感を育てるためには、
【修正後】
 すべての児童生徒の自己有用感や自己肯定感を育てるためには、

【修正前】
 子ども同士認め合いを基盤とした人間関係づくりが欠かせません。
【修正後】
 児童生徒同士の認め合いを基盤とした人間関係づくりが欠かせません。

【修正前】
 日頃の子どもたちの変化を教職員が見守り、
【修正後】
 日頃の児童生徒の変化を教職員が見守り、

取組23の4
主な取組内容
69ページ
  【修正前】
 子どもたちの望ましい人間関係及び集団や社会の一員として参画する態度を身に付けさせ、
【修正後】
 児童生徒に望ましい人間関係を築く態度及び集団や社会の一員として参画する態度を身に付けさせ、
取組24の1
現状
70ページ
  【修正前】
 教職員が笑顔で元気に子どもたちと触れ合えるよう、
【修正後】
 教職員が笑顔で元気に児童生徒と触れ合えるよう、
取組25の2
課題
72ページ
 

【修正前】
 特別な支援を必要とする子どもの交流及び共同学習
【修正後】
 特別な支援を必要とする児童生徒の交流及び共同学習

【修正前】
 障害のある子どもが、
【修正後】
 障害のある児童生徒が

取組25の3
取組の方向
73ページ
  【修正前】
 発達障害等の特別な支援を必要とする子ども等への
【修正後】
 発達障害等の特別な支援を必要とする児童生徒への
取組27の1
現状
76ページ
  【修正前】
 一体となって子どもの健やかな成長を担っていくため、
【修正後】
 一体となって児童生徒の健やかな成長を担っていくため、
取組35の2
課題
96ページ
  【修正前】
 子どもたちの安全・安心な放課後の環境整備に向けた
【修正後】
 児童の安全・安心な放課後の環境整備に向けた
取組35の3
取組の方向
97ページ
  【修正前】
 学校等を活用した子どもたちの居場所づくり
【修正後】
 学校等を活用した児童の居場所づくり
取組38の3
取組の方向
103ページ
  【修正前】
 子どもたちの地域活動への参加という、
【修正後】
 児童生徒の地域活動への参加という、
取組39の1現状 104ページ   【修正前】
 読書活動は、子どもに感動、
【修正後】
 読書活動は、児童生徒が感動、
第7 学校と地域の連携及び生涯学習の状況の欄外説明書き   131ページ   【修正前】
 すべての子どもを対象に、
【修正後】
 すべての児童を対象に、

意見の採択により修正した箇所一覧
番号 該当項目 計画総論についての意見 修正事項及び修正内容
2 総論
第2群馬県の教育を取り巻く状況
1人口減少社会の到来
2ページ
 「約100年前に100万人を突破し増加を続けてきましたが、」といったように長く続いた人口増加の傾向と減少のインパクト(歴史的転換)をアピールしては?  人口減少については、現行計画で既に触れていることから、その内容との整合性を図る必要から、下記のとおりの修正としました。
【修正前】
 群馬県の人口は、平成24年度から200万人を下回る状況が続いており、~
【修正後】
 群馬県の人口は、既に減少に転じており、平成24年から200万人を下回る状況が続き、~
3 3国際化、情報化の進展  高齢者もデジタル機器を使いたいが、使えないというデジタルデバイドという問題がありますが、デジタル化は高齢者社会の助け船・救世主になる可能性があります。こうしたことから、情報通信機器を使って世代間格差解消等々という理念を盛り込んでもらいたいことから、一文を追加して下さい。

 生涯学習社会の構築を目指す視点から、下記のとおり修正しました。

 「~社会生活の中でそれらを使いこなす力の育成が必要です。
 さらに、高齢者も情報通信機器を活用することにより、自立、生きがいの創出や社会への貢献が図れることが期待されます。」

4 4先人から受け継がれてきた歴史文化遺産への関心の高まり
2ページ
 「~これらを活用することにより、郷土への誇りや豊かな心を育成していくことが求められています。」をもう少し踏み込んで積極的に表現して下さい。  下記のとおり修正しました。
 「~これらを積極的に活用することにより、郷土への誇りや豊かな心を育成していくとともに、国内外に発信していくことが求められています。」
5 6児童生徒や教員の状況
(4)特別支援教育の状況
4ページ
 「マッチング」とは何の事?ちょっと機械的で違和感を感じます。  下記のとおり修正しました。
 「~企業セミナー開催等による生徒一人ひとりの希望や障害の特性と雇用を求める企業の業務内容とのマッチング等、~」
6 6児童生徒や教員の状況
(6)公立学校教員の状況
4ページ
 「ミドルリーダー」は和製英語?管理職又は準管理職クラスの人材の事か?曖昧表現で有害無益と思われます。日本語で誰でも解るように規定して頂きたい。  下記のとおり修正しました。
 「~学校運営の中核となる中堅教職員であるミドルリーダーの育成等、~」
7 6児童生徒や教員の状況
(6)公立学校教員の状況
4ページ
 「メンタルヘルス」について、日本語で誰でも分かるように規定して頂きたい。  以下のとおり文言を修正します。
【修正前】
  ~教員のメンタルヘルス対策にも~
【修正後】
 ~教員の心の健康を保持・増進するメンタルヘルス対策にも~

意見の採択により修正した箇所一覧
番号 該当項目 計画各論についての意見 修正事項及び修正内容
8 第2期群馬県教育振興基本計画原案
本文全体
 個別本文内にはあまり一般的ではないカタカナ英語が多数現れます。一般人でもわかる日本語に変更をお願いします。  以下のとおり文言を修正します。なお、このほかに固有名詞や事業名等に使用してあるものについては、他の計画等との整合性を図る必要もあることから、そのままとしました。
修正箇所
取組3の6
他分野における関連した取組
19ページ
  【修正前】
 一般就労を目指していくためのファーストステップとして、
【修正後】
 一般就労を目指していくためのはじめの一歩として、
取組37の4
主な取組内容
101ページ
  【修正前】
 ボランティア体験のフィールド等の提供を行います。
【修正後】
 ボランティア体験の場等の提供を行います。
取組39の3
取組の方向
105ページ
  【修正前】
 県民の課題解決につながる高度な専門的情報サービスを提供する機能
【修正後】
 県民の課題解決につながる高度な専門的情報サービスを提供する機能(レファレンスサービス)

取組4の6
他の施策分野における関連した取組 
21ページ

取組10の1
現状
36ページ

取組11の2
課題
39ページ

   ワークショップ、ナノテクノロジー、情報リテラシーについては、欄外に説明書きを追加しました。
9 取組3
項目
18ページ
 「特別な支援を必要とする子への就労支援の充実」の子という表現は「子」一文字だけで、生徒・児童等々の教育対象の身分を表す言葉と異なる印象を受けます。見方によると差別的表現でないかとも見えてしまいます。  下記のとおり修正します。
【修正前】
 特別な支援を必要とする子への就労支援の充実
【修正後】
 特別な支援を必要とする生徒への就労支援の充実
10 取組14
6他の施策分野における関連した取組
47ページ
 本会の出前講座事業を基本施策の中に教育施策として位置づけ取組方針を定めていただきたく願います。また、取組14の達成目標にも位置づけて下さい。  下記のとおり修正します。
 6の他の施策分野における関連した取組に記載のある「県内の小・中・高校・特別支援学校を対象に、県助産師会が開発した教材とビデオ、出産模擬体験教材等を用いて生命の成り立ちや出産に関わる体験学習を行います。」を4主な取組内容の(8)として掲載します。
 なお、達成目標に関しては、命の教育に関する取組は様々な形で行われていることから、それらを含めた実施状況の把握方法等について、今後検討していくこととします。
11 取組38の1
現状
102ページ
 特別な資格を有する専門職を外部講師として積極的に活用することにより、教育力の強化を図っていただきたいと思います。

 下記のとおり修正します。 
【修正前】
 ~教員だけでなく、地域の人々の協力~
【修正後】
 ~教員だけでなく、専門的な資格や知識を有する外部人材や地域の人々の協力~

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