本文へ
表示モードの切替
印刷

中部教育事務所だより 第42号

学び続ける教員のために

中部教育事務所長  布施川 雄二

  以前から語彙の乏しさを感じていましたが,最近は意味のわからないカタカナ言葉が多く,辞書やネットで調べながら,文章を読んでいる状況で,勉強不足を痛感している毎日です。
 大学を卒業したばかりの教員は4月に学校に赴任し,毎日いろいろなことを経験しながら多くのことを学んでいきます。同僚や上司との人間関係,学習指導や生徒指導の進め方,保護者とのかかわり方,学校事務の進め方など。先輩に教えてもらったり,教育書を読んだりしながらも,経験を通して多くのことを学び,成長していきます。もちろん失敗から学ぶこともたくさんあります。その後も,いろいろな学年を担任したり,異なる校務分掌を経験したりしながら,更に多くのことを学んでいきます。つまり,日常の業務を行いながら,教員として必要な資質,能力を身に付けていくのだと思います。しかし,社会の変化が激しく,子どもたちを取り巻く環境も大きく変わり,価値観が多様化する時代では,昔に身に付けた知識や技能だけでは対応できなくなり,意図的,計画的に学ぶことが不可欠になってきています。これからの時代を見据えた新たな学びの在り方やいじめ,不登校への対応,様々な価値観をもつ保護者への対応など,学ばなければならないことが益々増えてきています。また,キャリア教育の推進,小学校英語の導入,ICTの活用なども,喫緊の課題になっています。
 中央教育審議会の答申でも,教員が学び続けることの重要性が指摘されています。学校の先生方の多くはとてもまじめで,一生懸命努力をしています。そして,学ぶことの重要性を認識しています。しかし,一方で,日々の忙しさに追われ,研修に参加できなかったり,自主的に学ぶ時間が取れなかったりする現状もあります。教員が学び続けるためには,学びの動機付けと学べる環境が必要であると思います。学びの必要性を強く意識した時に,学ぶ意欲が高まるものです。現在の学びの動機付けとして考えられるのは,まもなく告示される新学習指導要領ではないでしょうか。学習指導要領の趣旨に沿った新たな学びを創造するために,学校全体で理解を深めていこうという雰囲気が大切です。管理職だけでなく,教務主任や研修主任が中心となって,職員全体にその輪が広がるような学校であってほしいと願っています。
 学ぶ環境としては,研修の場を意図的に確保することだと思います。まずは,校内研修の充実であります。研修回数を増やすことが難しい中で,如何に職員のニーズに沿った研修を行うかが大切になってきます。特に,授業改善に視点を当てた校内研修は必須であると考えます。二つ目は,茶飲み話のように日常の会話の中で自然に学べる場であります。職員の結び付きが希薄化していると言われる現在,日常的な学びの場を意図的に設定することが求められていると思います。三つ目は,外部の研修への参加です。「職員の様子を見ていると研修への参加を促すことをためらってしまう。」という声もよく聞きます。しかし,必要な時期に必要な研修を受けさせることは,校長の務めであります。研修を受けたいと申し出られるような雰囲気づくりと人材育成の視点から意図的な研修への声掛けをぜひお願いしたいと思います。
 中部教育事務所では,平成26年度からスキルアップ研修を始めました。今年度は,新しい教育の動向を踏まえ,授業づくりや生徒指導,特別支援教育に関わる内容など,20回の研修を実施しました。また,参加者への時間的な負担軽減から,授業日の研修は15時や15時30分から開催し,開会行事も行わず,すぐに研修を始めるようにしています。参加人数が少ない時もありますが,受講者の感想は概ね良好です。校内研修の一環として職員全員で参加してくれる学校もあります。内容を更に充実させ,学校への周知を図っていきますので,ぜひスキルアップ研修への参加をお願いします。
 先生方に学びの機会を提供するためには,先生方以上に指導主事が学んでいかなければならないと考えています。事務所全体で,新しい情報を収集するとともに,確かな指導観等を共有していく必要があります。そのために,私自身も,教育の動向や学校現場の変化に乗り遅れないように,更に学んでいきたいと思います。特に英語アレルギーの改善をしていく所存です。

【生涯学習係】

社会全体で家庭教育を応援しましょう

  家庭教育は全ての教育の出発点であり,子どもに基本的な生活習慣,自立心,礼儀,社会のルール等を身に付けさせるとともに,心身の調和のとれた人格の完成を目指すためにも極めて重要です。
 しかしながら,現代では少子化や核家族化などの家族形態の多様化,地域とのつながりの希薄化,経済格差による貧困問題等,家庭を取り巻く環境は大きく変化しています。また,子育てに対する不安や問題を抱え,孤立化する保護者が増加するなど,家庭の教育力の低下が指摘されています。
 こうした中,家庭教育を社会全体で応援していくため,「ぐんまの家庭教育応援条例」が,平成28年4月1日に施行されました。

ぐんまの家庭教育応援条例の概要
  • 保護者
    親子間での安定した愛着の形成や生活習慣の確立,自立心の育成等に努めましょう。(第6条)
  • 祖父母の世代
    子育ての知恵や経験を生かした支援や協力に努めましょう。(第7条)
  • 学校等
    生活習慣の確立,自立心の育成等を図り,多様な個性や能力を発揮できるよう育むことに努めましょう。(第8条)
  • 地域住民,団体等
    地域行事等を通じた家庭教育支援に努めましょう。(第9条)
  • 事業者
    従業員の仕事と家庭生活の両立が図られるよう,就業環境の整備に努めましょう。(第10条)
  • 行政(県)
    支援体制を整備し施策を策定,実施します。市町村へ必要な支援を行います。(第4,11~16条)

 この条例は,群馬県の子どもたちが健やかに成長するよう家庭,学校,地域住民,事業者,行政等の関係者が連携し,社会全体で家庭教育を応援していこうとするものです。
 中部教育事務所では,家庭教育の充実に資するため,「家庭教育スキルアップ講座」や「地域と学校のパートナーシップ推進フォーラム」,家庭教育支援をテーマに管内市町村の公民館訪問等を実施しました。
 これからも「親の学びプログラム(群馬県教育委員会作成)」等を活用し,PTAや子育て支援ボランティア対象の研修会や公民館での家庭教育学級等の支援に努めてまいります。
 地域の宝である子どもたちが,将来に希望を持ち,健やかに成長することを共に喜び合える社会を構築するために,それぞれの立場で家庭教育を応援していきましょう。

学校,家庭,地域の連携強化に向けて

 中部教育事務所では,学校,家庭,地域の連携強化に向けて,「学校支援センター機能を充実させ,学校,地域,家庭等の連携,協働体制を強化する~共に児童生徒を育て,共に地域を創る~」を推進のテーマとし,「学校支援センター推進研修会」や「地域連携のための学校等訪問」等を実施しています。
 中央教育審議会「新しい時代の教育や地方創生の実現に向けた学校と地域の連携,協働の在り方と今後の推進方策について(答申)」にもありますとおり,「地域とともにある学校への転換」「子供も大人も学び合い育ち合う教育体制の構築」「学校を核とした地域づくりの推進」等の実現に向け,各地域,各学校の実態に応じた実践が期待されます。学校支援センターをはじめとする地域連携にかかわる既存の実践を評価,見直しするとともに,新たな連携,協働についても検討してほしいと考えます。

おめでとうございます

今年度,各種表彰の受賞者,団体をご紹介します。

  • 優良公民館表彰
    前橋市東公民館(文部科学大臣表彰)
    渋川市小野上公民館(群馬県教育委員会表彰)
  • 優良PTA表彰
    伊勢崎市立宮郷第二小学校PTA(文部科学大臣表彰)
    前橋市立荒子小学校PTA(群馬県教育委員会表彰)
    伊勢崎市立三郷小学校PTA(群馬県教育委員会表彰)
  • 優れた「早寝早起き朝ごはん」運動表彰
    前橋市立広瀬小学校(文部科学大臣表彰)
  • 第38回少年の主張中部地区大会:最優秀賞
    小渕 七波(前橋,みずき中)
    本間 凜太郎(伊勢崎,三中)
    吉田 望恵瑠(渋川,渋川中)  
    飯嶌 天音(群馬大学附属中)

※小渕さんと飯嶌さんは,県大会で優秀賞を受賞しました。

【学校教育係 指導担当】

平成26~28年度 群馬県教育委員会指定事業

(1)「確かな学力」研究推進校 授業公開

 平成26年度より,県内小,中学校17校が「確かな学力」研究推進校として,児童生徒の「知識,技能を活用し課題解決を図る力」を育成するための研究に取り組みました。最終年次の今年度は,各校が公開授業を実施し,研究の成果を広く県内に発信しました。ここでは,中部管内4校の実践内容について紹介します。

前橋市立元総社中学校

 [期日] 平成28年10月13日(木)
 [公開授業] 社会(3年),理科(2年),学級活動(1年)
 平成26,27年度は,国語科における言語活動の充実に重点を置きながら,国語科で培った力を各教科に広げ,「言語活動モデルカリキュラム」の形にしてまとめました。今年度は,モデルカリキュラムを改善し,全ての教科等において言語活動を充実させていくことで,生徒の思考力,判断力,表現力の育成を図りました。公開授業では,生徒はタブレットPCやホワイトボードを活用しながら,自分の考えを基に友達の考えを取り入れるなど積極的な交流場面が見られ,これまでの研究の成果がうかがえました。

伊勢崎市立茂呂小学校

 [期日] 平成28年10月18日(火)
 [公開授業] 算数(2年,4年TT,5年少人数)
 平成26,27年度は,めあての提示→自力解決→集団解決→まとめ→活用問題の流れによる「茂呂小スタイル」の授業実践を中心に研究しました。今年度は,集団解決における「練り合いの工夫」を重点とし,思考を深めるための児童の考えのつなぎ方について研究を深めました。公開授業では,「茂呂小スタイル」の実践に加え,児童の実態を踏まえた課題提示や学び合いの仕方を工夫していました。また,教師と児童,児童同士による対話が活発に行われることにより,児童が意欲的に学習に取り組み,自分の考えを広げたり深めたりすることができました。

榛東村立榛東中学校

 [期 日] 平成28年11月11日(金)
 [公開授業] 理科(1年),国語(2年),数学(2年),英語(2年)
 平成26,27年度は,授業におけるめあての質の向上,めあてに沿った振り返りの充実に重点を置いた授業の在り方について研究しました。今年度は,「学び合い」の活動に重点を置き,めあて,振り返りとのつながりをより意識して研究を行いました。公開授業では,生徒の疑問やつまずきから学び合いにつなげたり,付箋紙やメモを基にして自分の考えを伝え合ったりし,学び合いを充実させるための工夫が見られました。また,導入を工夫してめあてに必要感をもたせたり,振り返りが確実に実施されたりしたことなど,これまでの研究の成果も見られました。

玉村町立上陽小学校

 [期日] 平成28年11月18日(金)
 [公開授業] 国語(2年),算数(4年),社会(6年)
 平成26,27年度は,職員の参画意識や指導力を高めるために,ワークショップ型の校内研修を充実させていました。このことにより,めあてから振り返りまでの授業スタイルや児童の発言力を高めるための手立て,板書の構造化や授業のユニバーサルデザイン化等,授業改善に向けて共通理解を図ることができました。公開授業では,教師と児童の対話を中心に,自分の考えを自分の言葉でしっかりと述べる児童の姿や,その発言を新たな課題につないでいく教師の姿が見られました。綿密な計画の下,児童のゴールの姿を明確にした授業実践から,これまでの研究の成果がうかがえました。

(2)「キャリア教育推進事業」地域指定 授業公開

 渋川中学校区(渋川南小,豊秋小,渋川中)では,キャリア教育推進事業の最終年次として,キャリア教育に視点を当てた授業を公開しました。学校,家庭,地域が一体となり,義務教育9年間を見通したキャリア教育を編成,評価,改善し,目指す子ども像に向けての実践的かつ貴重な取組となりました。
 また,渋川中学校区の3校は共通の研究主題を設定するとともに「小中連携部会(生活,成長のつながり)」「授業研究部会(学習,児童生徒のつながり)」「体験活動部会(地域,社会とのつながり)」の3つを柱にし,協働的な取組も充実させてきました。

3校共通の研究主題,副主題

 主体的に学び活動し,夢に向かって努力する子の育成
~つながりを大切にした教育活動を通して~

渋川市立渋川南小学校

平成28年10月21日(金)

  • キャリア教育の視点を取り入れた全体計画,年間指導計画に基づいた研究及び実践内容
     キャリア教育の視点を意識した日常の取組
     9年間のつながりを意識した取組
     授業実践による取組
  • 授業公開から見えた成果
     コミュニケーション能力を高めるための場面設定の工夫
     キャリア教育の視点をもった継続的な指導による児童の学習意欲の向上や温かい雰囲気づくり
渋川市立豊秋小学校

平成28年10月25日(火)

  • キャリア教育の視点を取り入れた全体計画,年間指導計画に基づいた研究及び実践内容
     計画に基づいた授業実践
     児童のコミュニケーション能力を高める授業の創造
     地域の方々との教育活動
  • 授業公開から見えた成果
     コミュニケーション能力を高める際の教師による発問や問い掛けの工夫
     付箋紙を使った交流等,自他の考えを深めるための交流のさせ方
渋川市立渋川中学校

平成28年11月2日(水)

  • キャリア教育の視点を取り入れた全体計画,年間指導計画に基づいた研究及び実践内容
     コミュニケーション能力を高める手立ての工夫
     基礎的,汎用的な能力を意識した発問や言葉掛け
     2学年の職場体験学習を中心にした学習活動や内容の修正
  • 授業公開から見えた成果
     年間指導計画に基づくキャリア教育と進路学習を関連させた効果的な指導
     問題設定や問題解決的な学習の工夫(粘り強い指導)

 以上のように,3校の取組によって,地域の学校が協力してキャリア教育を進めることや教師がキャリア教育の視点をもって授業づくりをすることの大切さ等を学ぶことができました。

平成27,28年度 文部科学省委託事業 道徳教育総合支援事業」研究発表会

 [期日]平成28年11月16日(水)
 [会場]伊勢崎市立名和小学校
 [内容]
 伊勢崎市立名和小学校では,研修主題を「ともによりよく生きようとする児童の育成」とし,平成27年度は学校行事や教科,領域と道徳の時間を一覧できる道徳年間計画(別葉)を作成し,現行の学習指導要領に基づいた道徳の時間の工夫,改善に努めてきました。
 平成28年度は新学習指導要領の道徳の特質に基づき「道徳的価値についての理解を基に,自己を見つめ,物事を多面的,多角的に考え,自己の生き方について考えを深める学習」を目指し,授業実践,授業研究を積み重ねてきました。
 発表会当日には,各学年や低,中,高学年ブロックで積み重ねてきた授業研究の成果として,各学年1授業ずつ公開されました。授業では読み物資料を効果的に活用するため,明確な指導観(価値観,児童観,教材観)を踏まえてねらいを設定し,ねらいに沿った意図的な発問を教師が繰り返し行うことにより,児童は道徳的価値を追求し,道徳的価値の自覚を深めることができました。授業研究会の班別協議では,授業の手立てについて活発な意見交換が行われました。
 全体会では,文部科学省初等中等教育局教育課程課 赤堀博行 教科調査官の講演から教科化に向けた道徳教育の充実について多くの示唆を得ることができました。

平成28年度「英語教育強化地域拠点事業」研究発表会

 [期日]平成28年11月10日(木)
 [会場]前橋市立第一中学校
 [内容]
 平成26~29年度までの4年間にわたり,中部管内では前橋第一中学校区(桃井小,城南小,第一中)において,小学校3,4年生への外国語活動及び5,6年生の英語科の導入やそれを受けての中学校での指導法の改善について先進的な研究を行っています。
 今年度は,第一中学校で1年から3年までのすべての学年で授業公開を行いました。どの学年でも教師が授業中のほとんどを英語を使用して授業を進めたり,子どもたちにとって必要感のあるコミュニケーション活動を行えるような場面を設定したりすることに重点を置いていました。また,単元を通して,即興的に対応できる力を付ける活動を毎時間設定しており,授業では教師の意図的な支援で生徒のコミュニケーション力が高まるような様子も見られました。
 公開授業の協議では,第一中学校の取組について,参加者が熱心に話合いを行い,よい授業づくりのポイントについて共通理解をすることができました。

【学校教育係 人事担当】

平成28年度に改正された主な条例,規則等

「校外学習に伴う養護(助)教諭の臨時雇用者取扱要領」の制定について
  • 群馬県公立学校に勤務する養護(助)教諭の妊娠中の母子保護及び養護(助)教諭の育児短時間勤務期間における正常な学校教育の実施のため,校外学習の際に,その代替者として臨時雇用ができるよう,必要な事項を定める。
  • 任用期間
      養護(助)教諭の妊娠判明時から産休に入るまでのうちの連続する14週間内で校外学習に要する日数。
      育児短時間勤務期間中において校外学習に要する日数。
「群馬県公立義務教育諸学校非常勤講師任用要領」の一部改正について
  • 小学校における体育代替非常勤講師の勤務時間を改める。
     勤務時間は小学校(義務教育学校の前期課程を含む。),市立特別支援学校においては週3時間,中学校(義務教育学校の後期課程を含む。)においては週22時間を限度とする。ただし,妊娠中の女子教員が担当していた週当たりの時数がこれを上回る場合には,この限りではない。

【総務係】

 平成28年度給与改定は,人事委員会勧告等に基づき,平成28年4月1日に遡及して,すべての給料表について改定を行いました。
※初任給基準の改定状況

  • 高校教育職
    現行 202,900円 改定後 204,600円 増減 +1,700円
  • 小中教育職
    現行 202,900円 改定後 204,600円 増減 +1,700円
  • 栄養職
    現行 187,700円 改定後 189,200円 増減 +1,500円
  • 事務職
    現行 161,700円 改定後 163,200円 増減 +1,500円

(1) 期末勤勉手当の改定[平成29年度以降の支給月数:平成29年4月1日 適用]

  年間支給割合を0,1月分引き上げ(年間4,20月→4,30月),引き上げ分は勤勉手当に配分,6月期と12月期とで均等になるように配分を見直します。また,再任用学校職員の勤勉手当についても0,05月分引き上げます。
※平成28年12月の支給割合については,期末手当は変更なし,勤勉手当で0,1月分引き上げました(12月期4,20月→4,30月)。

(2) 扶養手当の見直し

 平成29年度から段階的に,配偶者に係る手当額を他の扶養親族(父母等)と同額まで引き下げ,子に係る手当額を引き上げます。

  • 配偶者
    平成28年度 13,000円→平成29年度 10,000円→平成30年度 6,500円

  • 平成28年度 6,500円(11,000円)→平成29年度 8,000円(10,000円)→平成30年度 10,000円
  • 父母等
    平成28年度 6,500円(11,000円)→平成29年度 6,500円(9,000円)→平成30年度 6,500円

※()内は職員に配偶者がいない場合の扶養親族一人の手当額

(3) その他

 給料の調整額,通勤手当等も改正されていますので,詳しくは各学校の学校事務職員までお問い合わせください。

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe社「Adobe Reader」が必要です(無料)。
下のボタンを押して、Adobe Readerをダウンロードしてください。 Get ADOBE Reader

このページについてのお問い合わせ

教育委員会事務局中部教育事務所
〒371-0051 前橋市上細井町2142-1
電話 027-232-6511
FAX 027-232-4586
E-mail chuukyou@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。