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濃厚接触者について

濃厚接触者とは

 濃厚接触者とは、新型コロナウイルスに感染していることが確認された方(以下、「感染者」という。)と発症2日前から入院等をした日までに、1メートル程度以内で、マスク等の必要な感染予防策を行わず、15分以上接触があった方、をいいます。
 そのため、濃厚接触者は、新型コロナウイルスに感染している可能性があることから、感染者と接触した後10日間は、健康状態に注意を払い(健康観察)、不要不急の外出は控えてください

 健康観察を依頼された方へ

濃厚接触者(検査陰性)の方

  • 検査結果が「陰性」となった場合であっても、感染していないことの証明ではありません
  • 感染者と接触した後10日間は不要不急の外出を控えるなど保健所の指示に従ってください。

濃厚接触者調査の目的について

 県では、感染者の発症2日前から入院等をした日までの行動を調査し、濃厚接触者に該当した方の検査と健康観察を行っています。
 濃厚接触者は、新型コロナウイルスに感染している可能性があるため、積極的に調査を行っています。

感染者とその濃厚接触者(陽性)との関係について

 感染を確認された方が互いに濃厚接触をしていた場合は、手続上、先に届出のあった方を感染者、後に届出のあった方をその濃厚接触者としております。
 この関係は、あくまでも発生届を受理した順であり、感染した日や発症日は関係ありません。そのため、濃厚接触者が感染者から感染したという意味ではありません

濃厚接触者の待機期間の変更について

 群馬県においては、全ての濃厚接触者の待機期間について、14日間から10日間に短縮することとしました。(令和4年1月15日)
【理由】
直近の衛生環境研究所のL452R変異株PCR検査の陰性(オミクロン株疑い)率が70%以上となったため、1月14日改正の厚生労働省の事務連絡に基づき、県内の新規感染者をオミクロン株の患者として対応します。
【参考 衛生環境研究所の検査結果】
令和4年1月13日検査分 61件中47件(77.0%)がオミクロン株疑い
(対象:1月7日~1月13日に公表した感染者)(判定不能を除く)

社会機能維持者(エッセンシャルワーカー)の取扱い

 濃厚接触者となった社会機能維持者(※注)の方については、次の全ての条件を満たす場合に限り、待機期間の10日を待たず待機を解除することができます。
 なお、この場合、保健所への報告は必要ありません。

  • 社会機能維持者の所属する事業者において、当該社会機能維持者の業務への従事が事業の継続に必要である場合。
  • 無症状であり、核酸検出検査又は抗原定量検査(やむを得ない場合は抗原定性検査キット)で陰性が確認されている場合。

 待機の解除にあたり、事業者の方は次の点を守ってください。

  • 検査は事業者の費用負担(自費検査)により行うこと。核酸検出検査又は抗原定量検査を用いる場合は、陽性者との最終接触日から6日目、抗原定性検査キットを用いる場合は6日目と7日目にそれぞれ検査を行うこと。
  • いずれの検査方法を用いる場合でも事業者は、濃厚接触者の検査結果を必ず確認すること。医療機関以外での検査で陽性が判明した場合は、事業者から濃厚接触者に対して、医療機関の受診を促し、診断結果の報告を求めること。(保健所への報告は不要。)
  • 待機解除後に濃厚接触者が業務従事するにあたり、事業者は感染対策を徹底すること。また、濃厚接触者に対して、業務の従事以外の不要不急の外出を控え、通勤時の公共交通機関の利用をできるだけ避けるよう説明すること。
【参考】
(厚生労働省通知)新型コロナウイルス感染症の感染急拡大が確認された場合の対応について(厚生労働省・PDF:1.36MB:外部リンク)
自費検査を提供する検査機関一覧(厚生労働省:外部リンク)

(※注)社会機能維持者(エッセンシャルワーカー)の対象等の詳細については上記通知の4ページから6ページをご参照ください。

積極的疫学調査等の重点化について

新型コロナウイルス感染症に係る積極的疫学調査等の重点化について

多言語(英語、ポルトガル語、ベトナム語、中国語及びスペイン語)による情報提供

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このページについてのお問い合わせ

健康福祉部感染症・がん疾病対策課内
群馬県受診・相談センター
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 0570-082-820
FAX 027-223-7950
E-mail kansen@pref.gunma.lg.jp
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