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山本一太
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緊急事態宣言解除後の方針に関する臨時記者会見要旨(9月28日)

■日時    令和3年9月28日(火)午後6時00分~6時25分

■会場    記者会見室

■出席者  県:知事、副知事ほか
       記者:記者クラブ所属記者等 17人
■記録作成 メディアプロモーション課(報道係)

 令和3年9月28日臨時記者会見動画(You Tube:外部リンク)

 モニター資料(PDFファイル:482KB)

質疑応答はこちらをクリック

■知事冒頭発言

発表項目
1.はじめに
2.「リバウンド防止のための1週間」について
3.県民及び事業者への要請内容
4.イベントの取り扱いについて
5.県立学校における対応について
6.県有施設の取り扱いについて


 

1.はじめに
 それでは、臨時記者会見を始めさせていただきます。
 本日17時から開催された国の対策本部会議において、群馬県を含む19都道府県に発令されている「緊急事態措置」と、8県に適用されている「まん延防止等重点措置」について、期限となる9月30日をもって、全て解除することが決定されました。
 群馬県の対応については、昨日の夕方に、西村大臣と電話で意見交換を行いました。私からは、群馬県の直近の感染状況や、北関東3県を一体的にしっかり見ていただきたいということ。また、解除後の段階的な緩和措置について意見を言わせていただきました。
 こうして、緊急事態措置が解除できたのは、ひとえに県民の皆さま、事業者の皆さまのご努力、ご協力のおかげに他ならないと思っています。知事として改めて、皆さまに感謝を申し上げたいと思います。
 ただし、緊急事態措置の解除後も、感染のリバウンドには細心の注意が必要だと考えています。群馬県においても、国の決定を受け、先ほど第62回となる新型コロナウイルス感染症対策本部会議を開催し、緊急事態措置解除後の対応を決定いたしました。
 本日の臨時会見で、その内容について発表させていただきます。
  
 
2.「リバウンド防止のための1週間」について
 (フリップを掲げて)一言で言うとこういうことです。
 「リバウンド防止のための1週間」というものを設けたいと考えています。10月1日金曜日以降も、県のガイドラインに基づいて、警戒度4を継続いたします。加えて、先ほども言及しましたが、感染のリバウンドを防ぐという観点から、飲食店等に対する営業時間短縮要請を県内全域において実施することといたします。
 期間は、10月1日金曜日から7日木曜日までの1週間とさせていただきます。
 
 それでは今回の決定に至った理由についてご説明いたします。次のスライドをご覧ください。直近の感染状況に関するスライドです。
 緊急事態措置の適用から1ヵ月以上が経過し、県内の感染状況は落ち着きを見せてまいりました。
 一方で、第4波が収束し、まん延防止等重点措置が解除となった6月下旬の水準までには至っておりません。つまり、まだまだ油断はできない状況だということです。
 直近1週間の1日当たりの新規感染者数は、24.6人ということで、ピーク時の10分の1程度まで減少してまいりましたが、まだ、基準である20人は上回っているということです。
 病床稼働率に関しては、20.0%ということで、警戒度2の水準まで低下してまいりました。
 他方、重症者は、人工呼吸器を使用している方が12人、うち、ECMO、人工肺装置を使用している方が2人ということで、実は、あまり大きく減っておりません。
 引き続き、この点は注視が必要な状況だと考えています。
 
 先週の記者会見でも申し上げましたが、新規感染者数が大きく減少してきている一方で、重症者数の減少が鈍いと。これはですね、医療提供体制に引き続き負荷がかかっているということを意味しています。
 こうした状況の中で、緊急事態措置解除に伴って、警戒の意識や行動が急激に緩むと、先ほど申し上げた感染のリバウンドが発生する懸念が出てきます。
 未曾有の第5波。この大変な波を乗り越えて、ここまで感染者が減少してきました。ここで再び拡大するようなことがあれば、まさに元も子もないという状態になってしまいます。
 国の基本的対処方針にもあるとおり、経済的な制限措置に関しては、段階的に解除していくべきだというふうに考えています。
 もちろん、県内の一部地域では、感染が相当なレベルまで落ち着いているところもあります。とはいえ、そうした地域においても、急激な制限措置の緩和は、リバウンドの危険性を過度に高めることに繋がります。
 県内全域に適用していた緊急事態措置は、県内全域において段階的に緩和していくべきだと私たちは考えています。感染症危機管理チームの専門家の皆さまからも、「宣言が解除されたとしても、その後の対応は慎重に行うべきだ」といった多くの意見をいただいております。
 こうしたことを総合的に判断し、今回の決定に至りました。県民の皆さまには、引き続き、ご負担をおかけすることになりますが、何卒、ご理解とご協力をお願いいたします。
  
 
3.県民及び事業者への要請内容
 それでは、10月1日以降の、県民の皆さま、事業者の皆さまへの要請内容についてご説明をさせていただきます。
 基本的には、6月下旬にまん延防止等重点措置が解除となった際と同様の要請内容ということになります。
 
 スライドをご覧ください。県民の皆さまに対する要請をまとめたものです。
 県民の皆さまにおかれましては、県内全域において、引き続き、不要不急の外出自粛にご協力をいただきますようお願いしたいと思います。
 特に、県を跨ぐ移動には細心の注意が必要です。県外との不要不急の往来に関しましても、引き続き自粛をいただきますようお願いしたいと思います。
 
 続いて、事業者の皆さまへの要請についてご説明したいと思います。
 次のスライドをご覧ください。飲食店等への時短要請をまとめたものです。
 事業者の皆さまに対しては、営業時間の短縮要請を行わせていただきます。
 要請エリアは、先ほど申し上げたとおり、県内全域。期間は、10月7日までの1週間です。要請の対象業種ですが、スナックなどの接待を伴う飲食店、居酒屋などの酒類を提供する飲食店、カラオケ店、この3つの業種ということになります。
 緊急事態宣言で時短要請の対象となっていた、酒類を提供しない飲食店、大規模施設は今回対象外となります。この点は、ご注意いただきたいと思います。
 営業の自粛要請を行う時間帯は、20時から午前5時までとします。
 緊急事態措置と大きく異なる点としては、19時までは酒類の提供が可能となります。もう一度申し上げますが、緊急事態措置と大きく異なる点として、19時までは酒類の提供が可能となるということです。
 なお、要請の対象事業者であっても、本県独自の認定制度である「ストップコロナ!対策認定制度」の認定店については、接待を伴う飲食店を除いて、引き続き、適切な感染防止対策を徹底することで、19時以降の酒類の提供、20時以降の営業も可能とします。
 また、今回の要請にご協力いただいた事業者の皆さまには、これまでと同様、協力金を支給させていただきます。
 支給額は、各店舗の売上高により、中小企業は、1日当たり2万5千円から7万5千円、大企業は最大20万円を予定しております。詳細については、県のホームページでご確認いただきますようお願いいたします。
 なお、協力金の支給に係る予算に関しては、前回の県独自の時短要請と同様の内容であること。また、これまでの協力金予算の執行状況を踏まえ、県議会とも十分調整させていただきましたが、既決予算で対応させていただくことといたします。
 こうした対応にご理解いただいた県議会の方々にも、この場をお借りして、改めて感謝を申し上げたいと思います。
  
 
4.イベントの取り扱いについて
 次のスライドをご覧ください。イベントの取り扱いをまとめたものです。
 イベントについては、人数制限を一部緩和いたします。
 イベントの性質により異なりますが、最大で1万人までのイベントの開催が可能となります。開催時間の制限は設けないことといたします。
 期間は10月30日までの1カ月間ということにさせていただきます。
 詳細については、こちらも県のホームページをご確認いただきたいと思います。
 同時に、大規模イベントを計画される際は、事前に県にご相談いただきますように、お願いしておきたいと思います。
  
 
5.県立学校における対応について
 次のスライドをご覧ください。県立学校の対応をまとめたスライドです。
 県立学校については、緊急事態宣言の解除に伴い、10月1日から、通常登校を再開させていただきます。
 ただし、生徒または教職員の感染が確認された場合には、必要な範囲で学級閉鎖とか臨時休校等を検討するなど、児童・生徒の安全を第一に対応を行ってまいります。
 部活動については、感染対策を徹底した上で、感染リスクの低い活動を校内で実施するということにしたいと思います。
 特に来週1週間、10月8日金曜日までの間は、個人あるいは少人数での活動にとどめることとしたいと思います。
 なお、全国大会に繋がる大会等に関しては、感染防止対策を徹底した上で参加を認めることにしたいと思います。
 市町村立、私立学校に関しては、こうした県立学校の対応を参考に適切な対応をお願いしたいと考えています。
  
 
6.県有施設の取り扱いについて
 次のスライドをご覧ください。県有施設の対応をまとめたものです。
 県有施設に関しては、緊急事態措置に対応して一部の施設を閉館していましたが、10月1日から感染予防対策を徹底した上で、開館するということにしたいと思います。
 なお、開館にあたっては、人数制限、予約入館等、施設の状況に応じた感染防止対策を徹底したいと思います。
 詳しくは、県や各施設のホームページでご確認いただきたいと思います。
 
 以上が、対策本部会議での決定事項ということになります。
 県としては、この1週間でしっかりと感染のリバウンドを防ぎ、その後の経済活動再開につなげていきたいと考えています。
 この1週間で、リバウンドの傾向がない中で、順調に感染状況が落ち着いてくれれば、10月中旬ごろを目途に、群馬県独自のワクチンパスを活用した愛郷ぐんまプロジェクトとか、Go To Eatキャンペーンといった、需要喚起策の実施も検討したいと考えております。
 重ねてになりますが、県民の皆さまのご理解とご協力を知事の方からお願い申し上げたいと思います。
 私からは以上です。何かご質問があればお受けしたいと思います。

  
 

 ◎質疑応答

●要請期間終了後の見通しについて
(記者)
 先ほど、知事が言われましたように、やはりリバウンドの懸念ですとか、また伊勢崎市内でもありましたけれども、ブレークスルー感染や第6波の懸念などもあります。
 段階的に8日以降、制限を緩めていくということですけれども、見通しについて具体的に何かあればお願いいたします。
 
 
(知事)
 今のところ言えることは、先ほど申し上げたとおりですが、緊急事態宣言措置が解除になって、今日(の新規感染者は)14人ということで、火曜日としては、久しぶりに10人台になったということですが、やはり、我々としては先ほど申し上げたとおり、感染状況をしっかり見極めますけれども、できれば10月中旬ぐらいから、全国に先駆けてワクチンパスを活用した事業を展開したいと考えていますので、そこまでしっかり感染を抑えていきたいと思うんですね。
 ですから、緊急事態宣言が解除になったからといって、すぐに経済活動を再開するのではなく、1週間のリードタイムをとって、ここで全県の時短要請をやって、しっかりと抑えていきたいと思います。
 1週間様子を見て、先ほど申し上げたとおり、リバウンドが起こらないこと、ずいぶん落ち着いたということをよく見極めた上で、10月中旬ぐらいから、先ほど申し上げた愛郷ぐんまプロジェクトの第3弾とか、Go To Eatプレミアムを実施したいと(考えています)。
 このワクチンパスについては、今日も県議会の答弁で申し上げたとおり、詳細な制度設計をしていますので、ワクチンを受けられない方、打てない方もいるので、そういう方々をどのように配慮するかみたいなことも含めて、どんな形にするかということを検討している最中ですが、しっかりと固めていきたいと思っています。
 
 
●部活動について
(記者)
 学校の部活動についてなんですけれども、個人、少数の活動であればということですが、再開の判断というのは各学校に任せるということでいいですか。
 
 
(教育長)
 8日までの間、つまり来週1週間は少人数のところでというのは、今まで分散登校をしていたので、いきなりの活動はちょっと危険ということを考えて、本当に少人数のところで抑え(て部活動を再開し)ますが、9日以降については、校内の部活は(少人数に限らずとも)OKというかたちにしたいと思います。
 ですので、そこのところは学校判断というよりは、8日までは、とにかく気をつけてとしたいと思います。
 ただし、感染が起きた場合はまた別です。
 
 
●緊急事態措置解除後の対応について
(記者)
 今回の解除は、最終的には国の決定だと思いますが、その前段で、群馬県の方でも、何かしら要望をされているのかなと思いまして、例えば、まん延防止措置への格下げとか、そういったことはなかったのでしょうか。
 
 
(知事)
 これは県庁の中でも、特に新型コロナ感染症関係部局長会議を通じて、いろいろと対応を議論しましたが、全体の感染状況等も見ながら、まん延防止措置は必要ないのではないかという結論になりましたので、緊急事態宣言は解除できるだろうと。そこで、まん延防止措置をはさむかどうか、いろんな選択肢を議論しましたが、今の流れだったら大丈夫ではないかということで、私の方から西村大臣の方に、少なくとも群馬県として、この緊急事態措置を延長するような要請をするつもりはないということは申し上げました。ただ、やはり群馬県としては、やはり北関東を一体で見て欲しいということと、それから、今日1週間の時短ということで方針を出しましたが、そこはやはり、県の考え方を尊重して欲しいということをお伝えしました。
 西村大臣に対して、まん延防止措置を考えてくれみたいなことは申し上げませんでした。
 それは、庁内で相当にいろんな議論を重ねた結果、緊急事態宣言が解除になった場合は、群馬県としても解除でいいんじゃないかと。解除になった場合は、まん延防止措置は求めませんが、しかし、県独自の時短要請、しっかりと我々としては新規感染を抑えていかないと、(10月)中旬には(需要喚起の)事業を展開したいということもあるので、そういう流れも含めて、西村大臣に伝えようということになりましたので、今言ったような中身を電話で相談して、こういう結果になったということです。
 
 
(記者)
 今回、大きく変わる点として、お酒を19時まで提供できるということで、スライドではなかったと思いますが、例えば、飲み方のところで、人数を何人ぐらいでやってくださいとか、そういうものは、何かしら検討はありましたか。
 
 
(知事)
 それについては、危機管理監からお願いします。
 
 
(危機管理監)
 人数制限については、特に何人とは言いませんが、やはり従来からの感染防止対策の話の中で、大人数での会食、それから飲酒等については、できる限り避けていただきたいということは、続けていきたいと思います。
 
  
(記者)
 これは、知事の認識みたいな部分の質問になってしまうのですが、8月ぐらいから始まった、いわゆる第5波について、今の時点で収束したとで考えておられますか。
 
 
(知事)
 そこは、なかなかやはり専門家じゃないのでコメントしにくいですし、何が起こるか100%分かる人はいないと思いますが、一応、今、全国の流れ等々を見てみると、とにかく最悪の状況は脱して、収束しつつあるということは言えるのではないかと思っています。
 ただ、今記者さんがおっしゃったように、我々はこれまで5つの波を経験してきて、だいたい統計をとってみると、4カ月に一度ぐらい起こっています。
 だから、そういうサイクルをちょっと頭に置いておかなければならないので、専門家の方がいろいろなことを言っていますが、例えば4カ月のサイクルだと11月に起こってもおかしくないし、真冬にまた第6波が来るという人もいるので、こういうことについては、我々はよく気をつけていかなければならないと思います。
 ただ、第5波の最悪の状況は去ったというふうに思っていますが、先ほど申し上げたとおり、油断はできないと思います。
 とにかく、今回も何度か下がりそうな局面があったのに、また上がったりしていますので、油断はできないと思います。
 それから、感染対策のことで言うと、ブレークスルー感染が、群馬県でも大規模なものが起こったとはいえ、やはりワクチンの効果については、群馬県のデータを見ても、2回の接種を行った方々はかかりにくいし、重症化しにくいということはありますが、2回打って、やはり開放感を持ってしまって、2回打てば大丈夫みたいな方々がいるかもしれないので、そこら辺のところは、2回打った後でも、しっかりと感染対策が必要だということは、よく県民の皆さまにお伝えしていきたいと思います。
 特に、今回ワクチンパスを使って事業を展開したいと思っていますが、ワクチンパスがあるからといって、(コロナ)前と同じ行動をとっても大丈夫ということではないので、それは、先ほどのお酒のところでも出ましたけれど、今、状況が少し前よりも落ち着いたから、お酒が扱えるようになりましたが、だからといって、大人数で集まったり、密の状況でやったりとか、そういうことについて、引き続き十分気をつけていただくように、メッセージもあわせて発信する必要があると思っています。
 
 よろしいでしょうか。
 

~知事メッセージ~

 
 それでは、最後に県民の皆さまに、改めて知事の方からお願いしたいと思います。
 皆さまのご協力のおかげで、本当に県民の皆さまのご理解とご協力のおかげで、何とか、この9月30日をもって、緊急事態宣言措置が解除される、こういう流れになりました。
 このことについて、県民の皆さまに心から感謝を申し上げたいと思います。
 ただし、今日の記者会見でも申し上げましたが、なかなか油断ができません。デルタ株が主流になっているということを考えると、ちょっとしたきっかけで、またリバウンドが起こる可能性は十分にあります。
 そこで、多くの事業者の方々は、ここまで緊急事態宣言の中で我慢を強いられてきた。緊急事態宣言措置が終わったら、ビジネスを再開させて欲しい。こういう声があることも十分承知をしておりますが、ここは、慎重にやらせていただきたいと思います。
 政府の方針としても、一気に解除するより、少し慎重にやって欲しいという、こういう要望もありますので、ここは、いろいろと庁内でも検討いたしましたが、1週間、今日も申し上げたとおり、県独自で時短をやらせていただきたいと思います。
 まん延防止措置と違って、お酒は提供できますし、少し(要請を)かける範囲も狭まっていますが、とにかく、この1週間でリバウンドをしっかり抑え込むと。そして何度も申し上げますが、県民の皆さまのご協力のおかげで、群馬県のワクチン接種率は高いですから、だいたい10月の中旬ぐらいに、2回の接種完了者が8割に達しますので、こういうタイミングで、よく感染状況、全体を見極めながら、できれば10月中旬ぐらいから、愛郷キャンペーン、これも全国に先駆けてやることになりますが、群馬県独自のワクチンパスを使った愛郷ぐんまの第3弾と、Go To Eatプレミアムの事業を展開していきたいと思います。
 そのためにも、あと1週間、県民の皆さまに、十分感染対策を徹底していただければと思います。
 不要不急の外出自粛については、警戒度は下げないということにしたので、この1週間、ぜひ徹底していただきたいと思います。それから、県を跨ぐ移動についても、十二分に注意を払っていただいて、不要不急の移動は控えていただければと思います。
 何とかここまでやってまいりました。引き続き、県民の皆さま一人一人と協力をしながら、県としては、市町村とも力を合わせながら、県議会の後押しもいただきながら、とにかく、この危機を乗り切っていきたいと思います。
 あと1週間、時短要請で様々なご迷惑、ご負担をおかけしますが、ぜひ、この県の方針にご理解をいただき、ご協力いただきますように、心からお願いしたいと思います。
 特に他に質問がないようですので、記者会見を終わりたいと思います。
 記者の皆さま、臨時会見ということで大変だったと思いますが、最後まで今日もご出席いただきましてありがとうございました。


( 以上で終了 )
文章中の()内については、メディアプロモーション課において加筆したものです。

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