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議第42号議案

群馬県議会会議規則の一部を改正する規則

 群馬県議会会議規則( 昭和三十一年群馬県議会規則第一号) の一部を次のように改正する。
 群馬県議会会議規則目次中「第九十三条( 陳情書の処理) 」を「 第九十三条(陳情書の処理)
                                         第十章公聴会及び参考人
                                          第九十四条(公聴会開催の手続)
                                          第九十五条(意見を述べようとする者の申出)
                                          第九十六条(公述人の決定)
                                          第九十七条(公述人の発言)
                                          第九十八条(議員と公述人の質疑)
                                          第九十九条(代理人又は文書による意見の陳述)
                                          第百条(参考人) 」
に、「第十章」を「第十一章」に、「第九十四条」を「第百一条」に、「第九十五条」を「第百二条」に、「第十一章」を「第十二章」に、「第九十六条」を「第百三条」に、「第九十七条」を「第百四条」に、「第九十八条」を「第百五条」に、「第九十九条」を「第百六条」に、「第百条(決定の通知)」を「第百七条 削除」に、「第十二章」を「第十三章」に、「第百一条」を「第百八条」に、「第百二条」を「第百九条」に、「第百三条」を「第百十条」に、「第百四条」を「第百十一条」に、「第百五条」を「第百十二条」に、「第百六条」を「第百十三条」に、「第百七条」を「第百十四条」に、「第百八条」を「第百十五条」に、「第十三章」を「第十四章」に、「第百九条」を「第百十六条」に、「第百十条」を「第百十七条」に、「第百十一条」を「第百十八条」に、「第百十二条」を「第百十九条」に、「第百十三条」を「第百二十条」に、「第百十四条」を「第百二十一条」に、「第百十五条」を「第百二十二条」に、「第百十六条」を「第百二十三条」に、「第十四章」を「第十五章」に、「第百十七条」を「第百二十四条」に、「第百十八条」を「第百二十五条」に、「第百十九条」を「第百二十六条」に、「第百二十条」を「第百二十七条」に、「第十五章」を「第十六章」に、「第百二十一条」を「第百二十八条」に、「第十六章」を「第十七章」に、「第百二十二条」を「第百二十九条」に、「第十七章」を「第十八章」に、「第百二十三条」を「第百三十条」に改める。
 第二条中「議員は」の下に「、公務」を加える。
 第五条第一項を次のように改める。
  会期は、毎会期の初めに議会の議決で定める。
 第七条中「すべて」を「全て」に改める。
 第九条第一項中「繰上」を「繰上げ」に改め、同条第二項中「繰上」を「繰上げ」に、「はかつて」を「諮つて」に改める。
 第十七条中「第百十五条の二」を「第百十五条の三」に改める。
 第十八条ただし書中「はかつて」を「諮つて」に改める。
 第十九条第二項中「から」の下に「事件については」を加える。
 第二十条ただし書中「かえる」を「代える」に改める。
 第二十一条中「はかつて」を「諮つて」に改める。
 第二十三条中「終らなかつた」を「終わらなかつた」に改める。
 第二十四条第一項中「終つた」を「終わつた」に改め、同条第二項中「終らない」を「終わらない」に、「はかつて」を「諮つて」に改める。
 第二十七条中「第二十五条」の下に「 ⦅選挙の宣告⦆ 」を加える。
 第二十九条中「職員の点呼に応じて」を「議長の指示に従つて」に、「投票を備え付けの投票箱に投入する」を「投票する」に改める。
 第三十条中「終つた」を「終わつた」に改める。
 第三十一条第三項中「聞いて」を「聴いて」に改める。
 第三十三条中「はかつて」を「諮つて」に改める。
 第三十四条中「あわせて」を「併せて」に改める。
 第三十六条ただし書中「はかつて」を「諮つて」に改める。
 第三十八条第一項中「聞き」を「聴き」に改める。
 第三十九条中「まつて」を「待つて」に改める。
 第四十条第一項中「報告し、次いで少数意見者で第七十五条第二項 ⦅少数意見の留保⦆ の手続を行つた者が少数意見の報告をする」を「報告する」に改め、同条第二項を次のように改める。
2 第七十五条 ⦅少数意見の留保⦆ 第二項の規定による手続を行つた者は、前項の報 告に次いで少数意見の報告をすることができる。この場合において、少数意見が二 個以上あるときの報告の順序は、議長が定める。
 第四十条第三項中「第一項」を「前二項」に改める。
 第四十一条及び第四十三条中「終つた」を「終わつた」に改める。
 第四十五条第二項中「終る」を「終わる」に改め、同条第三項中「第三十九条」の下に「 ⦅付託事件を議題とする時期⦆ 」を加える。
 第四十七条の見出しを「(再審査のための付託)」に改め、同条中「委員会の」を「議会は、委員会の」に改め、「、議会は」を削る。
 第四十九条第一項中「すべて」を「全て」に改める。
 第五十条第一項ただし書中「たゞし」を「ただし」に、「すべて」を「全て」に、「終つた」を「終わつた」に改める。
 第五十二条中「終つた」を「終わつた」に改め、同条ただし書中「たゞし」を「ただし」に、「終る」を「終わる」に改める。
 第五十三条第一項中「すべて」を「全て」に、「こえて」を「超えて」に改める。
 第五十五条第二項中「はかつて」を「諮つて」に改める。
 第五十七条中「終らなかつた」を「終わらなかつた」に改める。
 第五十八条第一項中「終つた」を「終わつた」に改め、同条第四項中「はかつて」を「諮つて」に改める。
 第五十九条ただし書中「たゞし」を「ただし」に改める。
 第六十一条第一項中「かゝわらず」を「かかわらず」に改める。
 第六十六条ただし書中「たゞし」を「ただし」に改める。
 第六十七条中「聞く」を「聴く」に改める。
 第七十二条第二項中「第百九条の二第四項」を「第百九条第三項」に改める。
 第七十六条中「終つた」を「終わつた」に改める。
 第七十七条中「とろう」を「採ろう」に改る。
 第八十条第一項中「議長が」を「議長は、」に、「とろう」を「採ろう」に改め、同条第二項中「とらなければ」を「採らなければ」に改める。
 第八十一条第一項中「とる」を「採る」に改る。
 第八十六条を次のように改める。
(簡易表決)
第八十六条 議長は、問題について異議の有無を会議に諮ることができる。異議がないと認めるときは、議長は、可決の旨を宣告する。ただし、議長の宣告に対し、出席議員二人以上から異議があるときは、議長は、起立の方法で表決を採らなければならない。
 第八十七条第一項中「とらなければ」を「採らなければ」に改め、同条第二項中「とる」を「採る」に改め、同項ただし書中「はかつて」を「諮つて」に改め、同条第三項中「すべて」を「全て」に、「とる」を「採る」に改める。
 第八十八条の次に次の一条を加える。
(請願の紹介の取消し)
第八十八条の二 議員が請願の紹介を取り消そうとするときは、会議の議題となつた 後においては議会の許可を得なければならない。ただし、会議の議題となる前にお いては、議長の許可を得なければならない。
2 前項の許可を求めようとするときは、文書により請求しなければならない。
 第九十条第一項ただし書中「議長において常任委員会若しくは議会運営委員会に付託する必要がないと認めるとき又は」を「常任委員会に係る請願は、議会の議決で」に、「適当であると認めるときは、この限りでない」を「できる」に改め、同条第二項を同条第三項とし、同条第一項の次に次の一項を加える。
2 委員会の付託は、議会の議決で省略することができる。
 第九十二条第一項中「意見を付け、」を削り、同条第二項を同条第三項とし、同条第一項の次に次の一項を加える。
2 委員会は、必要があると認めるときは、請願の審査結果に意見を付けることができる。
 第九十三条中「議長は、」を削り、「、その内容が請願に適合する」を「議長が必要があると認める」に改める。
 第百二十三条ただし書中「異議」を「、異議」に、「はかつて」を「諮つて」に改め、同条を第百三十条とする。
 第十七章を第十八章とする。
 第十六章中第百二十二条を第百二十九条とし、同章を第十七章とする。
 第十五章中第百二十一条を第百二十八条とし、同章を第十六章とする。
 第十四章中第百二十条を第百二十七条とする。
 第百十九条中「取消」を「取消し」に、「掲載しない」を「掲載又は記録しない」に改め、同条を第百二十六条とする。
 第百十八条中「印刷して」を「当該会議録に記録された事項を記載した書面又は当該事項を記録した磁気ディスク(これに準ずる方法により一定の事項を確実に記録することができるものを含む。)を作成して」に改め、同条を第百二十五条とする。
 第百十七条中「通り」を「とおり」に改め、同条に次の一項を加える。
2 議事は、議長が適当と認める方法によつて記録する。
 第百十七条を第百二十四条とする。
 第十四章を第十五章とする。
 第十三章中第百十六条を第百二十三条とし、第百十五条を第百二十二条とし、第百十四条を第百二十一条とする。
 第百十三条中「こえる」を「超える」に改め、同条を第百二十条とし、第百十二条を第百十九条とする。
 第百十一条中「かわつて」を「代わつて」に改め、同条を第百十八条とする。
 第百十条中「第三十八条第三項 ⦅議案等の説明、質疑及び委員会付託⦆ 」を「第三十八条 ⦅議案等の説明、質疑及び委員会付託⦆ 第三項」に改め、同条を第百十七条とする。
 第百九条第二項ただし書中「たゞし、第九十五条第二項 ⦅秘密の保持⦆ 」を「ただし、第百二条 ⦅秘密の保持⦆ 第二項」に改め、同条を第百十六条とする。
 第十三章を第十四章とする。
 第百八条ただし書中「はかつて」を「諮つて」に改め、第十二章中同条を第百十五条とし、第百一条から第百七条までを七条ずつ繰り下げる。
 第十二章を第十三章とする。
 第百条を次のように改める。
第百条 削除
 第十一章中第百条を第百七条とする。
 第九十九条中「第三十八条第三項 ⦅議案等の説明、質疑及び委員会付託⦆ 」を「第三十八条 ⦅議案等の説明、質疑及び委員会付託⦆ 第三項」に改め、同条を第百六条とする。
 第九十八条を第百五条とし、第九十七条を第百四条とする。
 第九十六条第二項中「辞表は、」を「辞表の提出があつたときは、その旨」に、「はかつて」を「諮つて」に改め、同条を第百三条とする。
 第十一章を第十二章とする。
 第十章中第九十五条を第百二条とする。
 第九十四条第二項を削り、同条を第百一条とする。
 第十章を第十一章とする。
 第九章の次に次の一章を加える。
   第十章 公聴会及び参考人
(公聴会開催の手続)
第九十四条 会議において公聴会を開こうとするときは、議長は、その日時、場所及び意見を聴こうとする案件その他必要な事項を公示する。
(意見を述べようとする者の申出)
第九十五条 公聴会に出席して意見を述べようとする者は、文書であらかじめその理由及び案件に対する賛否を、議長に申し出なければならない。
(公述人の決定)
第九十六条 公聴会において意見を聴こうとする利害関係者及び学識経験者等(以下「公述人」という。)は、前条の規定によりあらかじめ申し出た者及びその他の者の中から、議長が議会運営委員会に諮つて定め、本人にその旨を通知する。
2 あらかじめ申し出た者の中に、その案件に対して、賛成者及び反対者があるときは、一方に偏らないように公述人を選ばなければならない。
(公述人の発言)
第九十七条 公述人が発言しようとするときは、議長の許可を得なければならない。
2 前項の発言は、その意見を聴こうとする案件の範囲を超えてはならない。
3 公述人の発言がその範囲を超え、又は公述人に不穏当な言動があるときは、議長は、発言を制止し、又は退席させることができる。
(議員と公述人の質疑)
第九十八条 議員は、公述人に対し質疑をすることができる。
2 公述人は、議員に対し質疑をすることができない。
(代理人又は文書による意見の陳述)
第九十九条 公述人は、代理人に意見を述べさせ、又は文書で意見を提示することができない。ただし、議長が特に許可した場合は、この限りでない。
(参考人)
第百条 会議において参考人の出席を求めようとするときは、議長は、参考人にその日時、場所及び意見を聴こうとする案件その他必要な事項を通知しなければならない。
2 参考人については、第九十七条 ⦅公述人の発言⦆ 、第九十八条 ⦅議員と公述人の質疑⦆ 及び第九十九条 ⦅代理人又は文書による意見の陳述⦆ の規定を準用する。
 別表中「第百二十一条関係」を「第百二十八条関係」に改め、同表図書広報委員会の項中「はかつて」を「諮つて」に改める。
   附則
 この規則は、公布の日から施行する。ただし、第七十二条第二項の改正規定は、平成二十五年三月一日から施行する。

提案理由
 地方自治法の改正等に伴い、所要の改正を行おうとするものである。

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<連絡先>

議会事務局政策広報課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-897-2892
FAX 027-221-8201
E-mail giseisaku@pref.gunma.lg.jp
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