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厚生文化常任委員会(平成25年6月27日)

1 調査目的

 厚生文化常任委員会所管事項より「保健・医療・福祉の総合調整」「保健医療対策の充実」「生活衛生対策の充実」について調査し、今後の委員会審査の参考に資するため。

2 調査期日

 平成25年6月27日(木)

3 調査項目

(1)群馬県動物管理センター(沼田市佐山町)

 群馬県動物管理センターは、昭和47年に群馬県ドックセンターとして現在地に設置され、その後、猫収容室やドリームボックスも整備されるなどして、平成元年には現在の名称に変更されました。また、平成6年には施設を全面的に新築し現在に至っています。
 センターの主な業務は、収容犬の管理、犬・猫等の衛生的処分、動物由来感染症の基礎調査、動物愛護思想の普及・啓発事業等です。
 ついては、今後の動物管理施策の参考とするため、当該施設の現状等について調査を行いました。

写真:調査の様子
センター長から説明を受ける

(2)群馬県こころの健康センター(前橋市野中町)

 群馬県こころの健康センターは、精神保健福祉法で定める「精神保健福祉センター」であるとともに、県の精神科救急医療体制下での「精神科救急情報センター」の役割も担っています。
 特に、自殺対策に関しては、人材育成、相談、普及啓発、自殺未遂者支援、自死遺族支援などの重点施策を定めて取り組んでいます。
 ついては、今後の精神保健施策の参考とするため、同センターにおける取り組みの現状等について調査を行いました。

(3)群馬県立県民健康科学大学(前橋市上沖町)

 県民健康科学大学は、医療短期大学からの改組により、平成17年4月に4年制大学として開設され、看護師、保健師、診療放射線技師の養成を行うため「看護学部看護学科」と「診療放射線学部診療放射線学科」の2学部2学科を設置して、統合カリキュラムによる専門職養成教育などを効果的に展開しています。
 また、平成21年4月からは大学院(修士課程)が開設され、看護学研究科及び診療放射線学研究科の設置により、医療現場を支えるリーダーの育成を図るとともに、平成24年4月からは地域連携センターの設置により地域貢献の取組を強化し、研究成果の地域への還元と、県民の保健・医療・福祉環境の更なる向上を目指しています。
 ついては、今後の保健医療施策の参考とするため、専門職養成の取組の現状等について調査を行いました。

写真:調査の様子

4 出席委員

 委員長:井田泉、副委員長:原和隆
 委員:南波和憲、委員:岩井均、委員:橋爪洋介、委員:伊藤祐司、委員:あべともよ、委員:高田勝浩、委員:小川晶


<連絡先>

議会事務局政策広報課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-897-2892
FAX 027-221-8201
E-mail giseisaku@pref.gunma.lg.jp
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