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ご意見等

若者ご意見箱に寄せられたご意見等を公開しています。

ぐんまシチズンシップ・アカデミーの参加学生から寄せられた意見を紹介します。

 ぐんまシチズンシップ・アカデミーは、大学生に県議会を傍聴してもらい、その後、議員との意見交換を行うものです。
 令和元年は、第1回を9月24日に開催し、5大学から36名の大学生が参加しました。
 (参加大学:群馬大学、県立女子大学、県立県民健康科学大学、関東学園大学、共愛学園前橋国際大学)

(1)貴重な経験ができた

  • 議員の方とお話させていただく機会というのが非常に貴重であり、有意義な時間を過ごすことができたと思います。このような機会を更に多く設けていただくことで、学生の興味を惹けると思うので、お願いしたいです。
  • 議員の方と実際に会って、考えを伝えたり、お話を伺ったりできる機会はなかなか無いものだと思うので、今回の体験はとても貴重なものになったと感じます。自分自身の政治への関心も深まり、これからもっと考えていこうと思いました。
  • 初めに参加するとき迷っていたのがもったいないくらい、興味深い意見交換会ができました。傍聴は固い話が多く、難しい部分があったのですが、一緒に話すことができた意見交換会は本当にとても良かったです。議員の方々が目を見て語りかけてくれたので、同じ場にいる実感ができました。お世辞ではなく、今日、この活動に参加できて良かったです。話すことができる場が今後あれば、参加したいと思いました。話してくださった議員の方々、本当にありがとうございました。

(2)身近に感じることができた

  • 今まで遠くに感じていた議員さんのお仕事や議会でのやりとりなどを身近に感じることができ、有意義な時間を過ごさせていただきました。誰もがこの県について真剣に考え、熱意を持って取り組んでいることが分かって良かったです。
  • 実際に議員さんとお話をして、政治に対する固定観念、固いイメージがなくなりました。こういう機会があることで、自分の考えや視野を広げることができ、とてもためになりました。
  • 参加する前は、堅苦しい印象が強く緊張していたが、実際に傍聴したり意見交換をしたりすることで、そのようなイメージが180度変わった。議員の方はとても話しやすく、政治に対する自分の考え方も変わった。政治を身近に感じることができ、楽しかった。
  • 今までにない経験ができ、政治を少し身近に感じられました。私たちの世代が政治にもっと関心を持っていくことが大事だと思うので、今日の経験を自分だけにとどめず、同世代やもっと下の世代に伝えていきたいと思いました。大変貴重な経験ができ、とてもよかったです。

(3)議会への要望・指摘事項

  • 議会の傍聴については、穏やかという印象。しかし、議員もあまり追求せず、「希望を述べる」ような感じで終わってしまったので少し疑問に思った。本当にこれで何か政策ができるのだろうか。

(4)政策的な意見

  • 群馬県には在住外国人が多いが、参政権が無い。外国人の意見を社会に反映させる仕組みが必要である。
  • 大学からの帰りが遅くなると、防犯上不安である。地域の安全対策も充実させてほしい。
  • 通学に利用できる公共交通の便が悪く、もっと充実させてもらいたい。
  • 公共交通が貧弱である。バス路線も本数も時間も不十分。タクシーも高くて呼べないので、補助制度が必要ではないか。
  • 高齢者に対する施策の充実が必要だと思う。
  • 貧困家庭の子どもに対する支援について、子ども食堂等やっているが、親世帯の収入を上げなければ、根本的な解決にはならないのではないか。

平成31年4月19日 桐生市 15歳 女性

 ヘルプマーク使用者の高校1年生です。群馬県でのヘルプマーク配布活動が決まった事、とても嬉しく思います。ですが配布だけではなく、周りの一般の方にも認知して貰える活動もして頂きたいです。まだまだ障害のある方に偏見がある世の中で、私達の発信力だけではとてもじゃないけど自分達の大変さや、周りの協力の必要さを伝えるのは無理に等しいです。
 ぜひ学校や会社、公共機関で、ヘルプマーク使用者の声には出せない心の叫びを届けて欲しいのです。ご検討の程宜しくお願い致します。


<連絡先>

議会事務局政策広報課
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FAX 027-221-8201
E-mail giseisaku@pref.gunma.lg.jp
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