本文へ
群馬県ホームページへ

産経土木常任委員会

平成22年11月定例会産経土木常任委員会委員長報告(平成22年12月16日)

産経土木常任委員会 委員長 新井 雅博  

産経土木常任委員会 委員長 新井 雅博の画像

 産経土木常任委員会に付託されました案件の審査経過と結果について、ご報告申し上げます。

 はじめに、付託議案についてでありますが、第127号議案「平成22年度群馬県一般会計補正予算」に関して、県営競輪事業廃止に係る解決金額算定の考え方や、公共事業関係予算の次年度繰越の理由、及び繰越額の前年度との増減比較について質疑されました。

次に、第149号議案「指定管理者の選定について」に関しては、管理者選定にあたり一部施設について非公募扱いとした理由や、指定管理の期間、選定にあたっての採点基準、制度導入による改善点、群馬ヘリポートのドクターヘリ利用状況等について質疑されました。

 以上の点を踏まえ、付託された議案について採決した結果、各議案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。

 引き続き行いました請願の審査結果につきましては、お手元に配付の報告書のとおりであります。

 この他、委員会の所管事項について、

 特に「ぐんま新時代労働基本計画」に関連して、

  • 若者の「働くことに関する意識」醸成の必要性について
  • 職業訓練推進の観点と「地域職業訓練センター」移管問題との関係について
  • 林業分野における人材の育成・確保について

などの質疑がされた他、各般の議論が行われましたので、以下、その主な項目について申し上げます。

 まず、産業経済部及び労働委員会関係については、

  • 雇用創出に係る基金事業について
  • テキスタイル・プロモーション・ショーに対する支援について
  • TPPによる本県産業界への影響について
  • 新規学卒者の雇用について
  • 企業誘致における優遇措置の活用状況について
  • 観光客の誘客の取り組みについて
  • 「群馬ものづくり改善インストラクタースクール」事業の実績について

 次に、県土整備部関係については、

  • 元総社用地の進捗状況について
  • 県営住宅における未収金対策や、暴力団関係者を入居させないための取り組み状況について
  • エコ通勤に関する取り組み状況と実績について
  • 汚水処理人口普及率ステップアップ・プランについて
  • 残土問題に対する県土整備部としての対応策について
  • 倉渕ダムと増田川ダムの再検証について
  • 堤防整備に関する国への働きかけについて
  • 公共事業の採択基準における、費用対 効果の考え方について
  • 「利根沼田望郷ライン」の県道昇格について 

 これらの事項につきましても、活発な議論が行われました。

 以上、申し上げて委員長報告といたします。

 



<連絡先>

議会事務局政策広報課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-897-2892
FAX 027-221-8201
E-mail giseisaku@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。