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【9月27日】令和元年度若年性認知症普及啓発研修会「認知症とともに生きる地域づくり」を開催します(地域包括ケア推進室)

 65歳未満で発症する若年性認知症は、働き盛りの若い世代で発症した場合、本人や家族の生活に大きな影響を及ぼします。また、病気への理解不足等による治療や支援の遅れなどの問題に加え、就労継続支援など特有の課題もあります。
 若年性認知症の方やそのご家族が住み慣れた地域で安心して暮らしていくためには、地域や職場、専門職など周囲の理解が必要です。
 若年性認知症について理解を深めていただくため、若年性認知症の当事者を講師にお招きし、研修会を開催します。

1 開催日時

 令和元年9月29日(日) 13時30分~15時30分
(受付開始:13時00分)

2 会場

 群馬会館 ホール(群馬県前橋市大手町2-1-1)

3 対象者

行政・医療・介護等関係者、企業・労働関係者、認知症当事者・家族等

4 参加申込状況

約300名

5 内容

1.講演 「認知症とともに笑顔で生きる」

 宮城県仙台市「おれんじドア」 代表 丹野智文 氏
 【プロフィール】
 1974年宮城県生まれ。ネッツトヨタ仙台勤務。
 39歳の時に若年性アルツハイマー型認知症と診断される。
 診断後は営業職から事務職に異動し、勤務を続けながら、自らの体験を語る活動に力を入れている。
 不安を持っている認知症ご本人のためのもの忘れ総合相談窓口「おれんじドア」代表。

2.取組紹介

1)本人ミーティングを実施して

 公益社団法人認知症の人と家族の会群馬県支部 代表 田部井康夫 氏

2)群馬県若年性認知症支援コーディネーターの取り組み

 群馬県若年性認知症支援コーディネーター(上毛病院 精神保健福祉士)   平方仁美 氏

3.パネルディスカッション 

 座長:服部 徳昭 氏(群馬県認知症疾患医療センター上毛病院 院長)

 パネリスト:丹野 智文 氏、田部井 康夫 氏、平方 仁美 氏

6 その他

9月21日の「世界アルツハイマーデー」にちなみ、群馬県では9月を「認知症理解促進月間」としています。

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部地域包括ケア推進室
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2616
FAX 027-243-2044
E-mail houkatsukea@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。