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【10月31日】被災者のための住宅支援について(住宅政策課)

今回の台風19号の被災者を支援するため、下記のとおり住宅の支援をします。

1.借上型応急仮設住宅(※注1)の提供

被災者が、避難所もしくは仮住まい先から、民間賃貸住宅への移転の準備が整い次第、県がその住宅を借り上げて提供予定。

2.住宅の応急修理(※注2)

県は、10月30日(水)に市町村に対し制度の説明会を実施。市町村は準備が整い次第、受付を開始する。

3.公営住宅等の貸し出し状況(令和元年10月30日現在)

  • 【入居可能戸数】213戸(うち県営住宅14戸)
  • 【入居決定戸数】14戸(うち県営住宅1戸)

(※注1) 借上型応急仮設住宅とは
災害救助法の適用を受けた自治体の被災者に対して、自らの資力では住宅を確保できない者に対して、県が借上げした民間賃貸住宅を最長2年間提供し一時的な居住の安定を図るものです。

(※注2) 住宅の応急修理とは
住宅が大規模半壊、半壊、及び一部損壊(準半壊)の被害を受け、そのままでは居住できない場合、応急的に修理を行うことにより居住可能となる住宅は、災害救助法に基づく住宅の応急修理の対象となり、国と県の財源で、大規模半壊及び半壊で59万5千円、準半壊で30万円を上限に修理を実施します。

このページについてのお問い合わせ

県土整備部住宅政策課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3718
FAX 027-221-4171
E-mail juusei@pref.gunma.lg.jp
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