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【6月28日】夏の食中毒を予防しましょう!(令和元年度食品、添加物等の夏期一斉監視指導の実施について)(食品・生活衛生課)

令和元年度食品、添加物等の夏期一斉監視指導の実施について

 群馬県では、夏の食中毒等の発生防止を図るため、今年も各保健福祉事務所等による営業施設等の監視指導を実施します。

  • 実施期間:令和元年7月1日(月)~9月2日(月)
  • 実施内容
    1. 重点監視施設の立入検査
       弁当屋・旅館等の大量調理施設、学校等の給食施設、浅漬製造施設、食肉等を取り扱う施設等
    2. 食品の表示に関する監視指導(アレルギー物質、期限表示、食品添加物等)
    3. 現場簡易検査(ATPふき取り検査等)
    4. 食品の収去、買上げ検査等

食中毒の予防対策(予防の3原則)

1 菌をつけない。

  • 手洗いを適切なタイミングで丁寧に行う。
  • 非加熱品と加熱品の区別をしっかり行い保管する。
  • 食材の種類別に調理器具を使い分け、十分な洗浄、消毒を行う。

2 菌を増やさない。

  • 温度管理が必要なものの適正な管理
  • 調理済み品の迅速な提供

3 菌をやっつける。

  • 十分な加熱(加熱の目安は中心温度が75度以上1分間以上)

 これから蒸し暑い日々が続きます。食中毒は季節を問わず発生していますが、夏期においては、特に細菌性の食中毒が発生しやすくなるため、食中毒が発生しないよう、しっかりとした予防対策をお願いします。

夏になると食中毒が増える理由

 食中毒菌の増殖に必要な要素は、温度、水分、栄養分です。夏期になると、高温多湿になるため、食中毒菌が増えるリスクが高まります。

夏期に多い食中毒の原因菌

 カンピロバクター、腸管出血性大腸菌、サルモネラ属菌、黄色ブドウ球菌など

牛肉や鶏肉などには「腸管出血性大腸菌O157」や「カンピロバクター」といった食中毒菌が付着していることがあります。

  • 調理開始前や生のお肉や魚などを触った後は石けんで手を丁寧に洗いましょう。
  • バーベキューなどの際には、生の肉専用のトングを用意するなど、焼いた後のお肉や他の食材に菌が移らないようにしましょう。
  • お肉は冷蔵庫やクーラーボックスなどを活用して低い温度(10度以下)に保ちましょう。
  • お肉は中心部の色が変わるまで、十分に加熱してから食べるようにしましょう。

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部食品・生活衛生課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2452
FAX 027-243-3426
E-mail shokuseika@pref.gunma.lg.jp
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