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【10月25日】令和元年度群馬県農地集積加速化推進大会の開催について(農業構造政策課)

農地中間管理事業発足5年後の見直しが、11月1日から順次施行されることを受け、農地中間管理機構の活用による担い手への農地集積を更に強化するため、関係者を参集した標記大会を開催します。

1 大会テーマ

 考えよう!わが地域の明日!!
『人・農地プラン』の実質化を図り、担い手へ農地を集積し、地域の農業を輝かせよう!

2 目的

 令和元年5月24日に農地中間管理事業発足5年後の見直しを踏まえた関連法が公布され、人・農地プランの話合いの実質化や農地バンクの手続き簡素化等の制度変更に対応するため、農業委員及び農地利用最適化推進委員を中心とした取組みの強化を図ります。

3 主催

群馬県、一般社団法人群馬県農業会議、公益財団法人群馬県農業公社、群馬県農業協同組合中央会、群馬県土地改良事業団体連合会

4 後援

担い手農業者団体(農業経営士協議会、農業法人協会、認定農業者連絡協議会、稲作経営者会議、こんにゃく研究会)

5 日時

令和元年10月29日(火) 14時00分~15時30分

6 場所

伊勢崎市あずまホール
所在地:伊勢崎市田部井町三丁目2090(電話:0270-62-0170)

7 内容及び講師

(1)「人・農地プランの実質化について」

 関東農政局経営・事業支援部担い手育成課 課長 北川 愛二郎 氏

(2)「農地中間管理事業発足5年後見直しによる農地の集積・集約化の推進について」

関東農政局経営・事業支援部農地政策推進課 農地集積指導官 住田 憲治 氏

(3)「5年後見直しに対応した農地集積・集約化推進方針」

群馬県農政部 部長 吉野 努

(4)大会宣言

(一社)群馬県農業会議 会長 堀越 恒弘

8 参集者

約400名

【内訳】市町村、農業委員及び農地利用最適化推進委員、農業委員会事務局、農業協同組合、土地改良区、農業経営士協議会、農村生活アドバイザー協議会、農業法人協会、認定農業者連絡協議会、稲作経営者会議、こんにゃく研究会、農業協同組合中央会、土地改良事業団体連合会、農業会議、農業公社、県職員

このページについてのお問い合わせ

農政部農業構造政策課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-897-2771
FAX 027-225-0096
E-mail noukouka@pref.gunma.lg.jp
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