本文へ
表示モードの切替
印刷

【7月8日】百舌鳥・古市古墳群の世界遺産登録を記念した連携事業を実施します!(文化振興課)

「百舌鳥・古市古墳群」の世界遺産登録を記念して、構成資産が所在する地元自治体と協力した連携事業を実施します。

歴史博物館でのPR動画の上映

登録を記念し、百舌鳥・古市古墳群のPR動画を上映します

期間

令和元年7月9日(火)~9月1日(日)

場所

群馬県立歴史博物館 学習ホール(高崎市綿貫町992-1)

動画の内容

仁徳天皇陵古墳などを、VR(バーチャル・リアリティ)などの最新技術を駆使して解説した動画(堺市制作)

歴史博物館では、「埴輪大国」群馬の実像に迫る企画展「集まれ!ぐんまのはにわたち」を開催します。併せてご覧ください。

  • 会期:令和元年7月13日(土)~9月1日(日)
  • 観覧料:一般 500円・大高生 250円・中学生以下無料

「ぐんま古墳カード」の制作・配布

県内の古墳12か所のカードを制作し、近隣の博物館等の窓口で配布します。デザインは、百舌鳥・古市古墳群で配布されている「もず・ふるカード」と同じ規格で制作します。

期間

8月上旬から

枚数

各古墳 2,000枚

制作予定の古墳

  • 〈保渡田古墳群〉八幡塚古墳(高崎市)
  • 〈大室古墳群〉前二子古墳(前橋市)
  • 太田天神山古墳(太田市)など県内12か所

《参考》古墳時代の群馬と畿内(ヤマト政権)とのつながり

古墳時代の群馬県は、ヤマト政権と密接な関係を持ち、東国文化の中心地として栄えました。

同じ規格で造られた大型古墳

東日本最大の太田天神山古墳は古市古墳群の墓山古墳と同じ設計図で造られており、その他にも県内には畿内の古墳と相似形の大型前方後円墳があります。

東日本で群馬だけの「大王の棺」

畿内で大王墓級の古墳に使われた「長持形石棺」が、東日本では群馬の2古墳(太田天神山古墳・お富士山古墳)でのみ見つかっており、畿内(ヤマト政権)との強力なつながりを物語っています。

畿内と同じ埴輪が出土

太田天神山古墳では、畿内の大型古墳・津堂城山古墳などのみから出土している水鳥形埴輪と同じ形の埴輪が出土しており、強い関係性のもとに共通の埴輪祭祀を行っていたと思われます。

このページについてのお問い合わせ

生活文化スポーツ部文化振興課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2525
FAX 027-221-0300
E-mail bunshinka@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。