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【6月13日】公衆衛生医師WHO派遣報告会を開催します(健康福祉課)

 県では、WHO協力センター(※注)に指定されている群馬大学(多職種連携教育研究研修センター)と連携し、昨年度、本県の公衆衛生医師をWHO本部(スイス・ジュネーブ)に派遣しました。
 派遣の成果を還元する一環として、WHOで習得した患者安全や感染予防に関する最新の知見やノウハウ等を内容とする報告会を開催します。
※注 WHO協力センターは、WHOの活動プログラムを国際的に展開するために指定される拠点で、約80カ国に800以上、日本では35の研究施設や大学研究室が協力しています。

1 日時

令和元年6月20日(木)18時45分~20時15分

2 会場

群馬県庁舎2階 ビジターセンター

3 報告者

群馬県渋川保健福祉事務所医監(群馬県渋川保健所長) 武智 浩之

4 報告内容

「WHO派遣報告」~派遣されて得たもの(知識・つながり・こころ)~

(1)感染症の予防と管理(薬剤耐性(AMR)対策関連業務)

 11月12日から18日までの「世界抗菌薬啓発週間」に関連して学んだことを伝える。
 また、Infection Prevention and Control(感染症の予防と管理、以下IPC)対策をグローバルに推進しているベネデッタ先生(イタリア人)の業務の一部に加えて、IPCのチームメンバーと作成した多職種連携教育を目的とした教材資料を簡潔に紹介する。

(2)患者安全と質の改善(多職種連携関連業務)

 「第3回世界的な患者安全への挑戦である“害のない投薬”」をグローバルに推進しているニーラム先生(インド人)のもと、会議の主催、資材の作成などをチームの一員として行ったのでその経験を伝える。
 また、「患者安全教育における多職種連携教育のさまざまな教授方法を含めたアプローチ方法の適用の探求」と題した文献検索を実施し、まとめたので概要を簡潔に紹介する。

5 参加者

行政関係者、群馬大学学生、医療関係者等

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部健康福祉課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2511
FAX 027-243-2670
E-mail kenkoufuku@pref.gunma.lg.jp
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