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【7月9日】第7回群馬局地DMAT研修について(医務課)

 県内で発生する局地災害(多数の傷病者が発生する事故や火災など)に対応できる災害派遣医療チーム(DMAT)を養成するため、群馬県と前橋赤十字病院との共催により、下記のとおり研修を実施します。

1 群馬局地DMATとは

 DMATとは「災害急性期に活動できる機動性を持つ、トレーニングを受けた医療チーム」である災害派遣医療チーム(Disaster Medical Assistance Team)のことをいいます。DMATのうち、群馬県内で発生した局地災害の急性期医療活動に従事する医療チームが群馬局地DMATです。
 群馬局地DMATは、県内に79チーム(平成31年3月末現在)あり、このうち、厚生労働省の研修を修了し、東日本大震災のような広域的な災害にも対応できるDMAT(日本DMAT)は県内に62チームあります。

2 研修の概要

(1)日程

1日目:令和元年7月13日(土) 8時50分 ~ 19時00分
2日目:令和元年7月14日(日) 9時00分 ~ 17時00分

(2)会場

前橋赤十字病院 教育研修センター2階 大会議室(前橋市朝倉町389-1)

(3)受講者(36人)

DMAT指定病院職員(医師、看護師、事務員、コメディカル)及び消防職員

(4)講習内容

  1. 災害医療概論
  2. DMATの意義
  3. 災害現場における指揮命令、安全確保、情報伝達
  4. 災害現場における医療(トリアージ、応急医療、搬送)
  5. 災害現場における諸機関との連携
    ※1~2は座学、3~5は座学・机上シミュレーション・想定実践訓練

3 参考

  • DMAT指定病院職員等は、この研修を受講することにより群馬局地DMAT隊員の資格が得られ、県内局地災害においてDMATとしての活動が可能になります。
  • DMAT指定病院職員等は、この研修の受講後に厚生労働省が実施する広域医療搬送研修を受講することで、日本DMAT隊員の資格が得られます。

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部医務課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2534
FAX 027-223-0531
E-mail imuka@pref.gunma.lg.jp
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