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【2月15日】救護施設におけるインフルエンザ集団発生事例について(保健予防課)

次のとおり、太田保健所(保健福祉事務所)管内の救護施設(※注)において、インフルエンザの集団発生事例が確認されました。
 (※注)救護施設は、身体や精神に障害があり、居宅生活の困難な人たちが入所する社会福祉施設です。

施設について

名称:社会福祉法人緑会 救護施設緑荘(入居者113名、職員42名)
住所:太田市龍舞町410番地1

発生状況について

発症者数:69名(入居者64名、職員5名)(2月10日~2月14日までの合計)
年代:20代1名、30代2名、40代4名、50代9名、60代30名、70代14名、80代9名
性別:男性55名、女性14名
症状:発熱、せき、鼻汁、咽頭痛

  • 重症者はいない
  • 利用者及び職員は全員インフルエンザワクチンを接種している

感染拡大防止等

 太田保健所では、2月12日に当該施設からインフルエンザ患者の集団発生の報告を受け、聞き取り調査及び指導を行いました。また、2月14日に施設への立ち入り調査を行い、現在も感染拡大防止策の徹底や健康観察等を指導しております。
 現在、インフルエンザ警報が発令されています。今後も患者が増えるおそれがありますので、県民の皆様におきましては、次の事項に留意して、インフルエンザに「かからない」「うつさない」ための取り組みの徹底をお願いいたします。

「かからない」「うつさない」ための取り組み

  • 咳、くしゃみが出る方はマスクを着用するなど、咳エチケットを徹底する。
  • こまめな手洗いを心がける。
  • 不要・不急の外出はできるだけ控える。
  • インフルエンザの症状があり、医療機関を受診するときは、事前に電話連絡して指示に従う。(マスク着用のうえ受診のこと。)
  • 基礎疾患(慢性閉塞性肺疾患、喘息、慢性心疾患、糖尿病など)をお持ちの方や小さなお子さん、高齢者は、特に体調管理に気をつける。

参考

群馬県感染症情報「インフルエンザ」
http://www.pref.gunma.jp/02/p07110015.html
厚生労働省「インフルンエンザQ&A」(外部リンク)
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部保健予防課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2618
FAX 027-223-7950
E-mail hokenyobo@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。