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【3月18日】活力ある健康長寿社会実現するための「群馬モデル」について(活力ある健康長寿社会実現のための有識者会議最終報告書)

  健康寿命を延伸し、誰もがより長く元気に活躍できる社会を実現するため、「活力ある健康長寿社会実現のための有識者会議」において、県内外の有識者との意見交換を重ね、その知見・提言を踏まえた新たな政策ビジョン「群馬モデル」をまとめました。
 すべての県民が生涯にわたり、自分らしく健康でいきいきとした生活を送れるよう、活力ある健康長寿社会の実現を目指します。
 

概要

目標:活力ある健康長寿社会の実現 【目標 健康寿命 男性:73年 女性:76年】
基本方針:EBPM(合理的根拠に基づく政策)の推進
 
生涯を通じた健康づくりを強化し、県民の主体的な取組を進めるとともに、フレイルの概念を踏まえた健康づくりを社会全体で展開
すべての県民が自然に健康になれる環境づくりの推進
 
「群馬モデル」として4つの戦略を掲げ、県民、市町村、関係団体、関係機関、大学等と協力しながら、県ならではの取組を実践します。
   戦略1:フレイル予防を軸とする健康づくりのパラダイム転換
   戦略2:社会参加・多文化交流の機会が確保できるまちづくりの推進
   戦略3:健康な食事と社会経済の持続可能性への視点からの食環境整備
   戦略4:健康無関心層を含めたすべての県民が自然に健康になれる環境づくり 
 
※最終報告書はHPへ掲載しています。 https://www.pref.gunma.jp/02/d29g_00311.html
 

<参考> 活力ある健康長寿社会実現のための有識者会議について

1 目的

  活力ある健康長寿社会の実現を目指し、幅広い知見を有する有識者と学術的な視点から意見交換・検討を通して、「群馬モデル」としての新たな政策ビジョンを提案する。
 

2 構成員

     座 長 武見  敬三(参議院議員)
     副座長 飯島  勝矢(東京大学 高齢社会総合研究機構 機構長 未来ビジョン研究センター 教授)
     青柳  幸利(東京都健康長寿医療センター研究所ヘルシーエイジングと地域保健研究 専門副部長)
     宇都宮  啓(医療法人社団健育会 副理事長) 
     粕谷  健一(群馬大学 食健康科学教育研究センター長 群馬大学大学院理工学府 教授)
     近藤  克則(千葉大学 予防医学センター 教授、国立長寿医療研究センター 老年学・ 社会科学研究センター老年学評価研究部 部長) 
     須藤  和臣(群馬県館林市長)
     武見ゆかり(女子栄養大学 教授) 
     福田小百合(NPO法人ラサーナ 理事長)
     結城奈津美(株式会社中広 「ままここっと」 編集長)
 

3 開催状況

  第1回 令和2年2月3日(月)
    第2回 令和2年3月23日(月)
    第3回 令和2年10月13日(火) 
 

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このページについてのお問い合わせ

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