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【4月15日】高齢者・障害児者入所施設の職員に対するスクリーニング検査の実施について(感染症・がん疾病対策課)

 高齢者施設等の入所者が新型コロナに罹患した場合、集団感染と重症化のリスクが高く、医療体制への負荷も大きくなります。
 このため県では、高齢者施設等の職員に対するスクリーニング検査を実施し、早期に確定検査に結びつけることにより、感染の拡大防止を一層推進します。

検査対象

 (1)対象地域(中核市を除く)

    感染の拡大状況を考慮して、県で対象地域を指定します。
    まずは、対象地域を伊勢崎市、太田市、大泉町とし、当該地域の高齢者施設等で検査を実施します。

 (2)対象施設の種別
    特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、軽費老人ホーム、介護老人保健施設、
    介護医療院、介護療養型医療施設、認知症グループホーム、有料老人ホーム、
    サービス付き高齢者向け住宅、指定障害者支援施設、障害児入所施設等 

 (3)対象職員

    対象地域で、検査を希望する施設の職員を対象とします。
    (介護職員、看護職員、事務職員、調理員、運転手、その他全ての施設職員)
 

検査の種類

  • 薬事承認された抗原定性簡易検査キットを使用した検査とします。
  • 厚生労働省がスクリーニング検査として認めた抗原検査の方法に準拠します。 

検査方法

  • 検査を希望する施設に対し、県から抗原定性簡易検査キットを配付します。
  • 検体採取及び結果判定は、各施設にて実施します。
  • 約2週間後に2回の検査を行います。
  • 各回の検査終了後、結果を県へ報告します。 

申込方法

      県から送付される申込用紙に必要事項を記入して、感染症・がん疾病対策課あて提出
 

申込受付開始

      令和3年4月16日(金)
 

このページについてのお問い合わせ

健康福祉部感染症・がん疾病対策課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-2618
FAX 027-223-7950
E-mail kansen@pref.gunma.lg.jp
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