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【11月19日】県有施設の省エネ・節電対策(2019冬期)(環境政策課)

 県では、「群馬県地球温暖化対策実行計画」に基づき、2011年度から積極的な省エネ・節電に取り組んでいます。
 このため、各県有施設では、電力需要が夏期と同様に高くなる冬期においても「省エネ・節電行動計画」を設定し、重点的に省エネ・節電対策を実施します。

冬期の取組

 1 期間

12月1日~3月31日

 2 方針

  • 各施設は定着節電を継続。これまでの削減量を維持するとともに、一層の省エネ・節電に取り組む。
  • 電力需要が夏期と同様に高くなる冬期においても、省エネ・節電を徹底し、県有施設全体の電力使用量(kWh)を通年で対前年度比1%以上の削減を目指す。

 3 行動計画の策定・実行・報告

  • 各施設管理者は、「省エネ・節電標準行動(冬期)」を基本に、方針を踏まえ、11月30日までに今冬の省エネ・節電行動計画を策定し、環境政策課に提出する。
  • 各施設管理者は、行動計画を実行し、電力使用量(kWh)、使用最大電力(kW)、電気料金の実績を検証し、翌年の4月末までに環境政策課に報告する。

 4 背景

 ・「群馬県地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」では、2020年度における県有施設全体からの温室効果ガス排出量を、2007年度比で11%削減を目標としており、達成に向けより一層の省エネ・節電対策が必要。

 5 留意事項

 ・「省エネ・節電」は、来庁者の利便性や職員の健康管理、執務効率の向上を考慮し柔軟に実行する。

【参考1】省エネ・節電標準行動(冬期)

【参考1】省エネ・節電標準行動(冬期)の画像

※標準行動は一般的な庁舎における標準的なモデルを示したもののため、各施設の実情に則した「省エネ・節電行動計画」を策定し、柔軟に運用する。

【参考2】2019年度(上期)の電力使用量の実績(309施設・暫定値)

県有施設における上期(4~9月)の電力使用量は76,127千kWhで、2018年度の上期と比べて3,250千kWh減少した。
主な要因は、梅雨明けが遅く、2018年度に比べ猛暑日が少なかったためと考えられる。

参考2】2019年度(上期)の電力使用量の実績(309施設・暫定値)の画像

注)各項目ごとの合計は、端数処理により一致しない場合があります。

【参考3】2019年度(上期)の電気料金の実績(309施設・暫定)

県有施設における上期(4~9月)の電気料金は1,503,370千円で、2018年度の上期と比べて7,004千円減少した。

【参考3】2019年度(上期)の電気料金の実績(309施設・暫定)の画像

注)各項目ごとの合計は、端数処理により一致しない場合があります。

このページについてのお問い合わせ

環境森林部気候変動対策課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
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