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【3月13日】乾しいたけ(原木)の出荷自粛解除に係る取扱いについて(林業振興課)

東京電力株式会社福島第一原子力発電所の事故に伴う放射性物質の影響により、県では平成23年12月に8市町村に対し原木乾しいたけの出荷自粛の要請を行いましたが、栽培管理方法や検査体制を整備したことから、希望する生産者から出荷自粛解除を進めて行きます。

1 乾しいたけの出荷自粛状況 (平成29年3月現在)

高崎市、沼田市、渋川市、富岡市、中之条町、高山村、東吾妻町、みなかみ町(8市町村)

2 出荷自粛解除の主な条件

(1)生産者は「群馬県原木きのこの栽培管理に関する指導指針」(以下「県指導指針」)を遵守して原木しいたけを生産していること。
(2)乾しいたけの県確認検査結果が安定して基準値 (100Bq/kg)を下回ること。

3 出荷自粛解除後の取組

(1)県及び市町村は、解除された生産者の氏名等をホームページで公表するとともに、販売所に通知します。
(2)生産者は、出荷前に検査を行うなど乾しいたけの安全性の確認や、出荷品には適切な品質表示を行います。
(3)県は出荷期間中にモニタリング検査を行い、結果を公表します。

4 その他

(1)出荷自粛を解除した生産者には、証明書を発行します。
(2)県は、関係市町村等と連携して、出荷自粛の解除に向けた栽培指導を行っていきます。
(3)県内産の原木生しいたけ及び菌床しいたけは、出荷自粛等の制限はありません。

このページについてのお問い合わせ

環境森林部林業振興課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3236
FAX 027-223-0154
E-mail rinshin@pref.gunma.lg.jp
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