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【11月29日】県内の農業農村の動き(12月)(農政課)

農産物の生産動向地域のイベント・研修会・品評会県域イベントカネコ種苗ぐんまフラワーパーク日本絹の里県馬事公苑

農産物の生産動向

農産物の生産動向一覧
項目 日時 場所 内容 主催、問い合わせ先
ちぢみほうれんそうの出荷盛ん 12月~2月 前橋市  ちぢみほうれんそうは独特の外観で、冬の寒さを受けて甘みが増します。近年、粕川地区を中心に栽培面積が増加しています。今年の粕川地区の栽培面積は28ヘクタールであり、機械と雇用を活用して3ヘクタールを超える大規模生産者も出てきています。出荷は2月末まで続きます。 中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
お正月を彩る花「花梅」の出荷 12月中下旬 前橋市(金丸・宮城地区他)  お正月用の「花梅」が12月中旬~年末にかけて出荷されます。畑から切ってきた枝を温室に持ち込み、水揚げをしながら露地より早く開花させる「ふかし栽培(促成栽培)」を行い、主に関西、京浜方面を中心に出荷されます。 中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
シクラメンの出荷最盛期 12月中旬まで 中部管内(前橋市、渋川市、伊勢崎市)  前橋市を中心に9戸のシクラメン生産農家から、クリスマス・お正月シーズンを彩る花として大小約10万鉢が12月中旬まで出荷されます。 中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
群馬県育成品種「やよいひめ」の出荷盛ん 12月下旬~ 前橋市  前橋市内の約30戸のイチゴ生産農家から、群馬県育成品種の「やよいひめ」を中心としたイチゴの出荷が盛んになります。 中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
特別栽培イチゴの出荷が始まる 12月下旬~5月下旬 渋川市・吉岡町  渋川管内では約40名の生産者がイチゴ栽培に取り組んでいます。そのうち5名が県内唯一であるイチゴの群馬県認証「特別栽培」に取り組んでいます。特別栽培イチゴとは、化学肥料、化学農薬を慣行栽培の5割減らして栽培されたイチゴのことです。環境に優しいイチゴを御賞味ください。 中部農業事務所
渋川地区農業指導センター
電話0279-23-1321
下植木ネギの出荷最盛期 12月中旬 伊勢崎市  下植木ネギは、伊勢崎市下植木町を中心に200年以上にわたり大切に栽培・保存されてきた伝統野菜です。栽培者数が少なく「幻のネギ」とも言われています。12月から収穫が始まり、主に鍋物用に使用されます。甘いとろけるような食感は絶品です。 中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター 電話0270-25-1252
ちぢみほうれんそうの出荷盛ん 12月~2月 伊勢崎市  JA佐波伊勢崎管内では、伊勢崎市境地区を中心にちぢみほうれんそうの栽培に取り組んでいます。出荷は12月から2月下旬までの期間限定品です。ちぢみほうれんそうは冬の寒さを十分に受けることで甘みが濃縮されます。毎月検査を実施し、年内出荷は糖度8以上、年明け出荷は糖度10以上の食味良好なホウレンソウが出荷されています。 中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター 電話0270-25-1252
加工用キャベツの出荷盛ん 12月~3月 伊勢崎市  伊勢崎市東地区を中心に平成10年頃から加工キャベツの生産に取り組んでいます。出荷は11月から始まり、3月末まで続きます。通常の段ボール出荷ではなく、大きな鉄コンテナに直接集荷される様子は圧巻です。収穫後は、主にサラダ用のカット野菜や総菜の原料として使用されています。 中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター 電話0270-25-1252
梅のせん定作業が始まる 11月~2月頃 高崎市、安中市地区  管内の梅産地で、今年も冬場のせん定作業が始まりました。翌年も良質な梅の実を成らせるため、樹本来の力を引き出す大切な作業として、余分な枝を除去したり、枝の隅々まで日光が当たるよう樹の形を整えます。 西部農業事務所
普及指導課 電話027-321-3600 
うれっ娘トマト出荷開始 12月上旬 JAたかさきトマト選果場(高崎市木部町)  JAたかさきトマト生産部会では購入苗の活用が進んだことで出荷が前進化しています。12月上旬からの稼働を予定しています。JAたかさきのトマトは「うれっ娘」のブランドで知られ、12月の真冬から7月初旬の初夏までの約7ヶ月間に渡り、収穫出荷が続きます。 JAたかさき
野菜センター 
電話027-353-2615
国府白菜出荷最盛期 11月~1月 JAはぐくみ国府支店  高崎市国府地区では、「国府白菜」の収穫が最盛期を迎えます。国府白菜は、ハクサイ2個を1束にして、黄色い巻紙に包んで出荷されます。主に県内市場やJAに出荷され、季節の商材として人気があります。国府白菜は、ずっしりと重く、甘みが強いことから鍋を始めとして、浅漬けやキムチにも適しています。 JAはぐくみ東部営農センター 電話027-371-2235
ちぢみホウレンソウ出荷最盛期 11月中旬~2月下旬 JAはぐくみ管内  高崎市倉渕町や旧群馬町を中心にちぢみホウレンソウの生産が増えています。JAはぐくみでは、気温が下がり、糖度が8%以上に上がったことを確認してから出荷を始めています。 JAはぐくみ東部営農センター 電話027-371-2235
全国有数の切り花シンビジューム産地「藤岡市」で出荷が最盛期 12月下旬 藤岡市  シンビジュームは年末年始を彩る切り花として人気があります。全国有数の切り花シンビジューム産地「藤岡市」では、クリスマスや暮れ・正月の需要期に向けて、出荷最盛期を迎えます。9名の生産者が丹精込めて育てたシンビジュームは、丁寧に箱詰めされ京浜市場を中心に出荷されます。 JAたのふじあぐり東部
電話0274-23-3223
(または
西部農業事務所普及指導課 電話027-321-3600)
イチゴ「やよいひめ」の出荷始まる 12月上旬 藤岡市  JA多野藤岡苺生産組合では、49戸の組合員が群馬県育成品種「やよいひめ」を栽培しています。夏の高温や台風などの異常気象を乗り越え、1年以上かけて苗から育てられてきた「やよいひめ」が、この冬も収穫を迎えます。12月上旬から出荷開始となり、6月上旬まで続きます。 JAたのふじ園芸課
電話0274-24-1194
ふじ娘トマトの出荷始まる 12月上旬 藤岡市  JAたのふじトマト生産販売組合では、選果場利用により、品質の均一化はもちろんのこと、多種多様な荷姿での出荷を行っています。また組合員全員でエコファーマーを取得し、土づくりや化学肥料の削減、化学農薬の削減に取り組んでいます。出荷時期は12月上旬から7月上旬の予定です。 JAたのふじ園芸課
電話0274-24-1194
ロマネスコ収穫はじまる 12~1月 藤岡市・高崎市吉井町  ロマネスコタイプのカリフラワーが今年も収穫となります。特徴的な形が人気で、最近は品種改良が進み、甘さや香りが向上しました。通常の白いカリフラワーは11月より出荷を迎えています。 JAたのふじ園芸課
電話0274-24-1194
乾燥芋の加工作業始まる 12月 富岡市
甘楽町
下仁田町
南牧村
 冬の風物詩「乾燥芋」の加工作業が始まります。ひとつひとつ丁寧に皮をむいたイモを蒸し器に並べて蒸し、群馬特有のからっ風を利用し天日でじっくりと乾燥します。各地の直売所販売も好評で、冬の味として人気があります。 西部農業事務所 富岡地区農業指導センター
電話(0274)63-6711
いよいよ本番、特産「下仁田ネギ」出荷最盛期 12月上旬~1月下旬 下仁田町
富岡市
甘楽町
 200年以上の歴史を誇る特産「下仁田ネギ」は、12月に入りいよいよ出荷最盛期となります。太くて甘くとろけるような食感がとても人気です。各地の市場を通じて販売されるほか、直売所や地元の沿道販売などでも販売されます。 西部農業事務所 富岡地区農業指導センター
電話(0274)63-6711
イチゴ出荷始まる 12月上旬~5月下旬 富岡市  JA甘楽富岡苺生産部では、主要品種となった「やよいひめ」の出荷が始まります。低温短日期に草勢を維持するため、暖房機はもちろん電照設備や炭酸ガス発生装置などの導入がすすんでいる産地で、富岡市内では日没とともにイチゴハウスに明かりが灯ります。 西部農業事務所 富岡地区農業指導センター
電話(0274)63-6711
山菜の王様「たらの芽」の出荷始まる 12月上旬~4月上旬 富岡市
甘楽町
下仁田町
「山菜の王様」と呼ばれているタラノメの出荷が始まります。
 群馬県は全国でも有数の出荷量があり、甘楽富岡は県内で最も生産量の多い地域です。ふかし栽培といわれる方法で栽培され、京浜市場を中心に、地元直売所やインショップ等に出荷されています。
 本格的に出荷が始まった県育成品種「ぐんま春王NT」は緑の色づきが良く、身がしまっていると評判です。
西部農業事務所 富岡地区農業指導センター
電話(0274)63-6711
乾燥イモ販売始まる 12月下旬~ 東吾妻町
中之条町
長野原町
高山村
 吾妻の寒風を十分浴びた「やわらかくて甘い」乾燥芋が、12月末頃から直売所などを中心に販売が始まります。10月上旬から収穫したサツマイモはキュアリング後に低温貯蔵して糖化させ、皮をむいた後に蒸かして天日干しします。
 高山村の絹芋生産組合は村内の遊休農地などで栽培したサツマイモ「紅はるか」や「シルクスイート」を使い、乾燥芋を生産しています。その他町村でも、個人や団体等で特徴のある乾燥芋づくりを行っています。
吾妻農業事務所 普及指導課 園芸指導係 電話0279-75-2364
長野原係
電話0279-82-2054
イチゴ出荷始まる 12月上旬~ 東吾妻町
中之条町
長野原町
高山村
 吾妻地域では、酸味が少なく糖度の高い品種「章姫」を中心に栽培しています。9月中下旬からハウス内に定植され、クリスマスを迎える12月上旬から5月まで収穫されます。JA出荷が中心ですが、道の駅や直売所などでも販売されています。 吾妻農業事務所 普及指導課 園芸指導係 電話0279-75-2364
利根沼田産イチゴ出荷始まる 12月~ 管内
 利根沼田地域では、冷涼な気候を生かした促成栽培の「やよいひめ」と半促成栽培の「おぜあかりん」が作付けされ、7カ月間に及ぶ長期栽培を行っています。12月から出荷が始まり、本格的なイチゴシーズンに入ります。
利根沼田農業事務所
普及指導課
電話0278-23-0338

JA利根沼田営農部
電話0278-50-6111
「タラノメ」出荷始まる 12月下旬 管内
 タラノキを一芽一芽切り分け、ハウスの中で芽を出させる「ふかし栽培」が利根沼田では12月から行われ、一足早い「春の香り」として1月下旬から3月下旬まで出荷されます。
利根沼田農業事務所
普及指導課
電話0278-23-0338

JA利根沼田営農部
電話0278-50-6111
アスパラガスの出荷が始まる 12月下旬 管内
 利根沼田地域では、12月上旬にアスパラガスの株を掘り上げ、ハウス内に伏せ込んで加温する促成栽培が盛んです。この栽培方法は、当地域の生産者が全国に先駆けて取り組んだもので、正に発祥の地です。「利根沼田のグリーンアスパラガス」として名が知られており、12月中旬~3月下旬まで出荷されます。
利根沼田農業事務所
普及指導課
電話0278-23-0338

JA利根沼田営農部
電話0278-50-6111
ウドの出荷が始まる 12月下旬 管内
 利根沼田地域のウドは、根株をハウス内に伏せ込んで加温し、年末から春先にかけて出荷する緑化促成という作型です。中でも群馬県育成品種の「利根白」は、茎に赤みの発生が少なく、また、食味もアクが少なくて軟らかいという特性があり注目の品種です。
利根沼田農業事務所
普及指導課
電話0278-23-0338

JA利根沼田営農部
電話0278-50-6111
年内出荷のハクサイ収穫最盛期 11月~12月 邑楽館林管内  年内出荷ハクサイは、凍霜害防止を目的とした結束作業(頭しばり)の必要がなく、出荷期間と規模の拡大が可能なため、近年徐々に作付けが増加しています。今年は10月24日から出荷が始まり、11月中頃に最盛期に入りました。気温が低下するこの時期から、鍋物を中心に漬け物や、柔らかな中心部分はサラダなど様々な料理を楽しむことができます。 東部農業事務所
館林地区農業指導センター
電話0276-74-2257
イチゴ出荷始まる 12月上旬~ 太田市
新田地区
太田地区
 太田市では「やよいひめ」を主力にイチゴが裁培されています。「とちおとめ」は12月上旬から、「やよいひめ」は12月中旬から収穫が始まり、5月中旬まで続きます。 東部農業事務所
普及指導課 
電話0276-31-2212
シクラメンの出荷最盛期 12月上~中旬 桐生市
みどり市
館林市
板倉町
明和町
 東毛地域は、シクラメンの生産が盛んで、11月下旬から12月中旬にかけて出荷盛期を迎えます。この時期には直売を行っていて、温室内を散策しながら、お気に入りの逸品を購入することができます。 東部農業事務所
普及指導課
電話0276-31-2212
促成トマト定植最盛期 12月 みどり市  みどり市笠懸地区はトマトの産地です。促成作型は30戸の生産者が約9ヘクタール栽培しています。11月から促成トマトの定植が始まり、12月に最盛期を迎えます。2月から出荷が始まり、6月中旬頃まで続きます。 東部農業事務所
桐生地区農業指導センター
電話0277-76-2047
促成ナス定植始まる 12月 桐生市
みどり市
 桐生市、みどり市はナスの産地で、加温する施設栽培は12月から定植が始まります。収穫は2月頃から始まります。 東部農業事務所
桐生地区農業指導センター
電話0277-76-2047
ちぢみホウレンソウ出荷始まる 12月~2月まで 桐生市
みどり市
 12月から冷気にあたり糖度を増したちぢみホウレンソウの出荷が始まります。ちぢみホウレンソウは通常のホウレンソウにはない出荷規格があり、12月1日から12月末までは糖度8度以上、1月以降は糖度10度以上で、2月までの冬期限定生産です。 東部農業事務所
桐生地区農業指導センター
電話0277-76-2047

地域のイベント・研修会・品評会

地域のイベント・研修会・品評会一覧
行事名 日時 場所 内容 主催・問い合わせ先
冬期果樹せん定講習会の開催 11月中旬~3月上旬 前橋市、渋川市、伊勢崎市、榛東村、吉岡町  各生産組織では毎年主力品目であるナシ、リンゴ、ブドウ、ブルーベリー、カキなどのせん定講習会を開催しています。本格的なせん定時期を前に生産者の技術の平準化を目的に行われます。情報を共有しながら毎期の生産安定に結びつけます。 中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
前橋市伝統野菜「上泉大根」のたくあん作り 12月1日(日)
12月15日(日)
前橋市荻窪ほ場他  「伝統野菜つくり教室」の参加者が種まきから栽培した「上泉大根」は、12月1日に収穫され、ていねいに洗ったあと、日陰干しされます。12月15日には講師の指導のもと各自で漬け込み、年明けにはおいしいたくあんが食べられるようになります。 産直「味菜」
電話027-264-3166
中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
集落営農法人運営支援研修会を開催 12月17日(火) JA前橋市アグリサポートセンター  前橋市集落営農組合連絡協議会では、集落営農法人の運営の円滑化を目指した研修会を開催しています。今年度は、相次ぐ気象災害によるリスクから法人経営を守るための農業保険制度について研修を行います。 JA前橋市営農部
電話027-261-3832
中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
「地域食文化伝承交流会」農村生活アドバイザーと勢多農林高校生の交流会 12月19日(木) 勢多農林高校  前橋は、昔から米麦二毛作が盛んな地域です。地域で生産された小麦を使った「粉食文化」の伝承と新たな食の創造により、地域農産物の地域内消費拡大は重要となっています。そこで、勢多農林高校の生徒を対象に、中部農村生活アドバイザーを講師に迎え、地場産の小麦を使った料理技術を伝授します。 主催:中部農業事務所普及指導課
電話027-233-2061
佐波伊勢崎女性農業者研修会 12月4日(水) 伊勢崎合同庁舎  管内の女性農業者9組織で構成されている、佐波伊勢崎農村女性会議会員及び若手女性農業者、関係機関を対象に、管内農村生活女性アドバイザーを講師に招き、バラ経営40年の体験発表とリース実習の研修を行います。 中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
佐波伊勢崎農業青年雇用研修会 12月10日(火) JA佐波伊勢崎本店  管内の青年農業者を対象に、労務管理、人手不足の解消、安定した経営に役立てるため、特定社会労務管理士を講師に招き、農業経営における雇用の概要と注意点についての講演と情報交換を行います。 主催:
佐波伊勢崎地域担い手育成総合支援協議会(JA佐波伊勢崎・伊勢崎地区農業指導センター)

問い合わせ先:
中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
フレッシュ農業セミナー(第5回) 12月11日(水) JA佐波伊勢崎本店  新規就農者、農業経験の少ない就農者及び女性農業者等を対象に、農業知識や技術の習得を目的としたセミナーを開催しています。第5回目は経営管理(青色申告)、農業簿記の基礎知識についての講義を行います。 JA佐波伊勢崎営農支援課
電話0270-27-3030
中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
国府白菜祭り 12月15日(日)
8時30分~15時
JAはぐくみ国府支店  白菜の収穫期に合わせて国府白菜祭りが開催されます。白菜漬けの講習会や白菜など地域農産物などが販売され、生産者と消費者の交流が行われます。昨年までは2日間の開催でしたが、今年は1日間のみの開催となります。 JAはぐくみアグリサポート国府 
電話027-373-2014
多野藤岡農村男女共同参画フォーラム 12月20日(金)
13時30分~16時
藤岡合同庁舎第一別館2階会議室  多野藤岡地域の農村女性ネットワーク及び農業に携わる男性を対象に、東京農業大学から講師を招き、「次世代につなげるパートナーシップ経営~家族経営協定について」をテーマに事例を交えて講義を行います。農村女性活動が活力ある農村社会づくりの一助となることを目的に開催します。 西部農業事務所藤岡地区農業指導センター
電話0274-23-4555
複式農業簿記講座 12月18日
(水)
 ~
2月12日(水)
13時30分~15時30分
中之条合同庁舎・2階 会議室  吾妻郡内農業者の経営管理能力の向上と経営の安定を図るために、複式農業簿記講座を開催します。
○対象者
 新規就農者、農業青年、青年農業士、認定農業者等の本人またはご家族
○内容
 講義と演習で複式農業簿記の基本理解を図ります(初級者向き)。
※ 12月18日は複式簿記のしくみの講義
 週一回、計7回の一連の講座となります。
○募集人数 12月18日:30名 その他:10名(先着順)
吾妻農業事務所
普及指導課
担い手支援係
電話0279-75-2364
第1回吾妻西部フレッシュミズ講座 12月11日(水)
9時30分~13時30分
嬬恋村農協大会議室 若手女性農業者を対象に、農業経営に必要な基礎知識や技術の習得と交流促進を目的に開催します。
○対象 吾妻郡内の若手女性農業者 20名
○内容 1.ハーバリウムボールペン作り体験
 2.地元食材で作る簡単な料理
 キャベツカツ、キャベツキムチ
 (キャベツのスープやデザート)
 3.情報交換
○参加費 600円(ハーバリウムボールペン1本、昼食代)
吾妻農業事務所
普及指導課
担い手支援係
電話0279-75-2364
FAX0279-75-6856
JA嬬恋村
営農畜産課
電話0279-80-6204
FAX0279-80-6117
利根沼田みのりの里スタンプラリー第2回抽選会 12月11日(水)
10時~
利根沼田振興局
301会議室
 利根沼田5市町村の農産物のPRを行うとともに、農業関係施設のネットワーク化を図り、誘客の促進を目的に実施している、「利根沼田みのりの里スタンプラリー」の第2回抽選会を行います。第2回締切分(11/30)の賞品は温泉ペア宿泊券やスキー場リフト券、特産品など合計180名の方に当たります。 利根沼田農業事務所
農業振興課
電話0278-23-0188
第3回農業経営基礎講座 12月16日(月)
9時30分~
利根沼田振興局401A会議室  新規就農者の農業基礎知識の習得を目的として開催します。土壌肥料及び農薬の安全使用について学びます。 利根沼田農業事務所
普及指導課
電話0278-23-0338
市民向け料理教室 12月6日(金) 太田市農村環境改善センター  太田市生活研究グループ連絡協議会は、地産地消活動の一環として、太田市民を対象に料理教室を開催します。地域の食材を使った伝統料理や簡単に作れる漬物を紹介します。レーズン入りまんじゅう、けんちん汁、即席漬物をつくります。 太田市農業政策課
電話0276-20-9714
農業経営研修会 12月10日(火)
午後
邑楽館林農業協同組合本所
100人研修室
 農業においては高齢化により担い手が不足しており、労働力の確保・育成は重要な課題となっています。一方で、1経営体あたりの規模は年々拡大傾向にあり、当地域でも青年農業者を中心に、雇用の導入や省力化技術を導入しながら規模拡大を目指す生産者が増えつつあります。そこで、農業経営で規模拡大した事例をもとに、雇用の導入や経営改善について研修会を開催します。 東部農業事務所
館林地区農業指導センター
電話0276-74-2257
令和元年度桐生みどり農村女性フォーラム 12月9日(月)
13時30分~17時00分
みどり市農林業センターA会議室  桐生地区農業指導センターでは桐生みどり農村女性会議と共催で、女性農業者が健康で生き生きと働くためのフォーラムを開催します。今回は「生き生きと農業をするために健康と向き合おう」と題し、生活習慣病に関する講演や心肺蘇生法等の救命講習を行います。当日は動きやすい服装でお越しください。 東部農業事務所
桐生地区農業指導センター
電話0277-76-2047
いろいろ体験小平の里
(ゆず風呂、正月飾りづくり体験等) 
12月1日(日)~12月31日(火) 小平の里
(みどり市大間々町)
 自然体験施設「小平の里」では、日本の家庭に昔から伝わる暮れから正月にかけての行事体験を計画しています。また、入浴施設の遊湯館ではゆずを使用したお風呂の日を企画しています。
・そば道場一日入門
期日:随時12月1日(日)~12月25日(水)(2日前までに予約)
体験料:1000円、定員:150名
・まんじゅう作り体験
期日:随時12月1日(日)~12月20日(金)(2日前までに予約)
体験料:800円、定員:50名
・正月飾りづくり体験
期日:12月21日(土)11時00分~
体験料:3000円(材料代込み)
・ゆず風呂
期日:冬至12月22日(日)
小平の里でとれたゆずを使用しています。
みどり市小平の里管理事務所
電話0277-73-2006

県域イベント

カネコ種苗ぐんまフラワーパーク(外部リンク)

カネコ種苗ぐんまフラワーパーク一覧
イベント等 日時 場所 内容 主催・問い合わせ先
ぐんまフラワーパーク
イルミネーションフェスタ
11月9日(土)~令和2年1月13日(月)
時間:日没後~午後9時
カネコ種苗ぐんまフラワーパーク(前橋市柏倉町) 「妖精たちの楽園」をテーマに、園内が100万球のLEDで彩られます。
費用:無料
※入園料が一般600円かかります
カネコ種苗ぐんまフラワーパーク
電話027-283-8189
FAX027-283-8389
花と緑の学習館「ツルやハーブを使ったクラフト講座」 12月15日(日)
時間:午前10時~正午
県花と緑の学習館(前橋市柏倉町) 古代米のイネワラで注連縄(しめなわ)を作り、新年を迎える準備をします。
定員:45人
申込期限:令和元年12月7日
申し込み方法:電話、FAX又は直接来園時
カネコ種苗ぐんまフラワーパーク
電話027-283-8189
FAX027-283-8389
花と緑の学習館「ブルーベリー管理育成実践講座」 12月8日(日)
時間:午前10時~正午
県花と緑の学習館(前橋市柏倉町) 来年大きく美味しい実を採るための冬剪定。
定員:45人
申込期限:令和元年12月14日
申し込み方法:電話、FAX又は直接来園
カネコ種苗ぐんまフラワーパーク
電話027-283-8189
FAX027-283-8389

日本絹の里(外部リンク)

日本絹の里一覧
イベント等 日時 場所 内容 主催・問い合わせ先
特別展「岡田教子 伝統の絣・未来へ繋ぐ」 11月9日(土)~12月16日(月)
休館日:火曜日 
時間:午前9時30分~午後5時
県立日本絹の里(高崎市金古町) 日本の伝統的な手括り絣の技法に自身の機織り技術を融合した新しい染織の世界を作り上げる岡田教子さんの作品を中心に紹介します。
費用:(観覧料) 一般=200円、大学・高校生=100円、中学生以下=無料
県立日本絹の里
電話027-360-6300
FAX027-360-6301
特別展「岡田教子 伝統の絣・未来へ繋ぐ」関連行事
(ギャラリートーク)
12月1日(日)
時間:午前11時~11時30分
県立日本絹の里(高崎市金古町) 特別展「岡田教子 伝統の絣・未来へ繋ぐ」の展示品について、制作の背景と作品を解説します。
講師:岡田 教子(染織作家)
対象:どなたでも
費用:(観覧料) 一般=200円、大学・高校生=100円、中学生以下=無料
申込:不要、当日会場にお越しください
申込:不要、当日会場にお越しください
県立日本絹の里
電話027-360-6300
FAX027-360-6301
特別展「岡田教子 伝統の絣・未来へ繋ぐ」関連行事
(無料体験「指織りのひも作り」)
12月8日(日)、14日(土)
時間:午前10時~正午、午後1時30分~3時30分
県立日本絹の里(高崎市金古町) 織り機を使わずに、ブレスレットなどとして使えるひもを織ります。
講師:当館職員
対象:小学生以上(小学校3年生以下は保護者の同伴が必要)
定員:各回20名
費用:(観覧料) 一般=200円、大学・高校生=100円、中学生以下=無料
申込:当日会場にて各回30分前より受付(先着順)
県立日本絹の里
電話027-360-6300
FAX027-360-6301
特別展「富岡製糸場と絹産業遺産群」世界遺産5周年記念展示 12月21日(土)~令和2年2月3日(月)
休館日:火曜日、12月27日~1月2日、1月4日~5日 ※1月3日は臨時開館
時間:午前9時30分~午後5時
県立日本絹の里(高崎市金古町) 2014年6月に「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界文化遺産に登録されてから5周年を迎えることを記念して、4つの構成施設について紹介します。特に、それらの施設で活動していた人たちにスポットを当て、当時の日常生活などを紹介します。
費用:(観覧料) 一般=200円、大学・高校生=100円、中学生以下=無料
県立日本絹の里
電話027-360-6300
FAX027-360-6301
特別展「富岡製糸場と絹産業遺産群」世界遺産5周年記念展示関連行事
(展示解説会)
12月21日(土)、令和2年1月12日(日)
時間:11時~11時30分
県立日本絹の里(高崎市金古町) 特別展「〈富岡製糸場と絹産業遺産群〉世界遺産登録5周年記念展示」の展示品について解説します。
講師:日本絹の里 館長 茂原 璋男
対象:どなたでも
費用:(観覧料) 一般=200円、大学・高校生=100円、中学生以下=無料
申込:不要、当日会場にお越しください
県立日本絹の里
電話027-360-6300
FAX027-360-6301
特別展「富岡製糸場と絹産業遺産群」世界遺産5周年記念展示関連行事
(無料体験「市松もようの和布コースター」)
12月22日(日)、令和2年1月11日(土)、2月1日(土)
時間:午前10時~正午、午後1時30分~3時30分
県立日本絹の里(高崎市金古町) 厚紙に着物のきれを貼って作る簡単なコースター作りです。
講師:当館職員
対象:小学生以上(小学校3年生以下は保護者の同伴が必要)
定員:各回20名
費用:(観覧料) 一般=200円、大学・高校生=100円、中学生以下=無料
申込:当日会場にて各回30分前より受付(先着順)
県立日本絹の里
電話027-360-6300
FAX027-360-6301
特別展「富岡製糸場と絹産業遺産群」世界遺産5周年記念展示関連行事
(お年玉福引き)
令和2年1月3日(金)
時間:午前9時30分~午後5時
県立日本絹の里(高崎市金古町) 観覧者を対象にくじ引きを行い、人形作家・竹本京と生徒一同による手作りのお細工物や絹の里オリジナルグッズなどをその場でプレゼントします。
講師:当館職員
対象:当日の観覧者
費用:(観覧料) 一般=200円、大学・高校生=100円、中学生以下=無料
県立日本絹の里
電話027-360-6300
FAX027-360-6301
特別展「富岡製糸場と絹産業遺産群」世界遺産5周年記念展示関連行事
(世界遺産5周年クイズ)
12月21日(土)~令和2年2月3日(月)
休館日:火曜日、12月27日~1月2日、1月4日~5日 ※1月3日は臨時開館
時間:午前9時30分~午後5時
県立日本絹の里(高崎市金古町) 特別展「〈富岡製糸場と絹産業遺産群〉世界遺産登録5周年記念展示」の関連行事として、観覧する方全員に世界遺産に関わるクイズ用紙を配ります。回答者には記念品をプレゼントします。
費用:(観覧料) 一般=200円、大学・高校生=100円、中学生以下=無料
県立日本絹の里
電話027-360-6300
FAX027-360-6301

県馬事公苑(外部リンク)

県馬事公苑一覧
イベント等 日時 場所 内容 主催・問い合わせ先
体験乗馬教室4回コース1月生 令和2年1月4日(土)~2月29日(土)の希望する4回
※火曜日(祝日の場合は次の平日)及び年末年始を除く
開始時刻 午前9時、10時、11時、午後1時、2時、3時
県馬事公苑(前橋市富士見町) 1回当たり45分間の乗馬
対象 当苑を初めて利用する、小学3年生から70歳までの乗馬初心者
定員 20人(先着順)
費用 一般=1万4千2百円、高校生以下=1万2千2百円(受講料、保険料など)
申込期間 11月18日(月)~令和2年2月7日(金)
※火曜日(祝日の場合は次の平日)を除く
申し込み方法 電話予約後、所定の申込用紙
県馬事公苑
電話027-288-7002
FAX027-288-8832
親子で楽しむ体験乗馬教室 令和2年2月9日(日)
時間 午後0時30分~3時
県馬事公苑(前橋市富士見町) 親子での2時間の乗馬
対象 小学3年生から高校3年生までの人とその保護者
定員 6組(先着順)
費用 1組当たり4600円(受講料、保険料など)
申込期間 12月16日(月)~令和2年1月31日(金)
※火曜日(祝日の場合は次の平日)を除く
申し込み方法 電話予約後、所定の申込用紙
県馬事公苑
電話027-288-7002
FAX027-288-8832

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〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
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