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【11月30日】県内の農業農村の動き(12月)(農政課)

農産物の生産動向地域のイベント・研修会・品評会県域イベントカネコ種苗ぐんまフラワーパーク日本絹の里県馬事公苑

農産物の生産動向

農産物の生産動向一覧
項目 日時 場所 内容 主催、問い合わせ先電話番号
シクラメンの出荷最盛期 12月中旬まで 中部管内(前橋市、渋川市、伊勢崎市)  前橋市を中心に9戸のシクラメン生産農家から、クリスマス・お正月を彩る花として大小約15万鉢が12月中旬まで出荷されます。 中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
ちぢみほうれんそうの出荷盛ん 12月~2月 前橋市  ちぢみほうれんそうは独特の外観で、冬の寒さを受けて甘みが増します。近年、粕川地区を中心に、栽培面積が増加しています。今年の粕川地区の栽培面積は28ヘクタールであり、機械と雇用を活用して3ヘクタールを超える大規模生産者もいます。出荷は12月から始まり2月下旬まで続きます。 中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
JA佐波伊勢崎ブランド「ちぢみホウレンソウ」の出荷盛ん 12月~2月 伊勢崎市  伊勢崎境地区を中心にちぢみホウレンソウの栽培に取り組んでいます。出荷は12月から始まり、2月下旬までの期間限定品です。ちぢみホウレンソウは冬の寒さを十分に受けることで甘みが濃縮されます。毎月検査を実施し、年内出荷は糖度8以上、年明け出荷は糖度10以上の食味良好なホウレンソウが出荷されています。 中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
加工用キャベツの出荷盛ん 12月~3月 伊勢崎市  伊勢崎市東地区を中心に平成10年頃から加工キャベツの生産に取り組んでいます。出荷は11月から始まり、3月末まで続きます。通常の段ボール出荷ではなく、大きな鉄コンテナに直接集荷される様子は圧巻です。収穫後は、主にサラダ用のカット野菜や総菜の原料として使用されています。 中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
下植木ネギ出荷最盛期 12月中旬 伊勢崎市  下植木ネギは、伊勢崎市下植木町を中心に200年以上にわたり大切に栽培・保存されてきた伝統野菜です。栽培者数が少なく「幻のネギ」とも言われ、12月から収穫が始まり、主に鍋物用に使用されます。甘いとろけるような食感は絶品です。 中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
お正月を彩る花「花梅」の出荷 12月中下旬 前橋市(金丸・宮城地区他)  お正月用の「花梅」が12月中旬~下旬にかけて出荷されます。畑から収穫してきた枝を温室に入れ、水揚げをしながら露地より早く開花させる「ふかし栽培(促成栽培)」を行います。主に関西、京浜方面を中心に出荷されます。 中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
群馬県育成品種「やよいひめ」の出荷盛ん 12月下旬~6月上旬 前橋市  前橋市では約30戸のイチゴ生産農家が、群馬県育成品種の「やよいひめ」を中心としたイチゴを栽培しています。
 12月上旬頃から販売が始まり、6月上旬まで続きます。
中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
特別栽培イチゴの出荷が始まる 12月下旬~5月下旬 渋川市・吉岡町  渋川管内には約40戸のイチゴ生産農家がいます。そのうち6戸が県内唯一であるイチゴの群馬県認証「特別栽培」に取り組んでいます。『特別栽培イチゴ』とは、化学肥料、化学農薬を慣行栽培より5割減らして栽培されたものです。環境に優しいイチゴを多くの方に食べていただきたいと思います。 中部農業事務所
渋川地区農業指導センター
電話0279-23-1321
梅のせん定作業が始まる 11月~2月頃 高崎市、安中市地区   管内の梅産地で、今年も冬場のせん定作業が始まりました。翌年も良質な梅の実を成らせるため、樹本来の力を引き出す大切な作業として、余分な枝を除去したり、枝の隅々まで日光が当たるよう樹の形を整えます。 西部農業事務所
普及指導課
電話027-321-3600
うれっ娘トマト出荷開始 12月上旬 JAたかさきトマト選果場(高崎市木部町)  JAたかさきトマト生産部会では購入苗の活用が進んだことで出荷が前進化しています。12月上旬からの稼働を予定しています。JAたかさきのトマトは「うれっ娘」のブランドで知られ、12月の真冬から7月初旬の初夏までの約7ヶ月間に渡り、収穫出荷が続きます。 JAたかさき
野菜センター
電話027-353-2615
国府白菜出荷最盛期 11月~1月 JAはぐくみ国府支店   高崎市国府地区では、「国府白菜」の収穫が最盛期を迎えます。国府白菜は、ハクサイ2個を1束にして、黄色い巻紙に包んで出荷されます。主に県内市場やJAに出荷され、季節の商材として人気があります。国府白菜は、ずっしりと重く、甘みが強いことから鍋を始めとして、浅漬けやキムチにも適しています。 JAはぐくみ東部営農センター
電話027-371-2235
ちぢみホウレンソウ出荷最盛期 11月中旬~2月下旬 JAはぐくみ管内  高崎市倉渕町や旧群馬町を中心にちぢみホウレンソウの生産が増えています。JAはぐくみでは、気温が下がり、糖度が8%以上に上がったことを確認してから出荷を始めています。 JAはぐくみ東部営農センター
電話027-371-2235
全国有数の切り花シンビジューム産地「藤岡市」で出荷が最盛期 12月下旬 藤岡市  シンビジュームは年末年始を彩る切り花として人気があります。全国有数の切り花シンビジューム産地「藤岡市」では、クリスマスや暮れ・正月の需要期に向けて、出荷最盛期を迎えます。9名の生産者が丹精込めて育てたシンビジュームは、丁寧に箱詰めされ京浜市場を中心に出荷されます。 JAたのふじあぐり東部
電話0274-23-3223
(または
西部農業事務所普及指導課
電話027-321-3600)
イチゴ「やよいひめ」の出荷始まる 12月上旬 藤岡市  JA多野藤岡苺生産組合では、48戸の組合員が群馬県育成品種「やよいひめ」を栽培しています。夏の高温や台風などの異常気象を乗り越え、1年以上かけて苗から育てられてきた「やよいひめ」が、この冬も収穫を迎えます。12月上旬から出荷開始となり、6月上旬まで続きます。 JAたのふじ園芸課
電話0274-24-1194
ふじ娘トマトの出荷始まる 12月上旬 藤岡市  JAたのふじトマト生産販売組合では、選果場利用により、品質の均一化はもちろんのこと、多種多様な荷姿での出荷を行っています。また組合員全員でエコファーマーを取得し、土づくりや化学肥料の削減、化学農薬の削減に取り組んでいます。出荷時期は12月上旬から7月上旬の予定です。 JAたのふじ園芸課
電話0274-24-1194
ロマネスコ収穫はじまる 12~1月 藤岡市・高崎市吉井町  ロマネスコタイプのカリフラワーが今年も収穫となります。特徴的な形が人気で、最近は品種改良が進み、甘さや香りが向上しました。通常の白いカリフラワーは11月より出荷を迎えています。 JAたのふじ園芸課
電話0274-24-1194
乾燥芋の加工作業始まる 12月 富岡市
甘楽町
下仁田町
南牧村
 冬の風物詩「乾燥芋」の加工作業が始まります。ひとつひとつ丁寧に皮をむいたイモを蒸し器に並べて蒸し、群馬特有のからっ風を利用し天日でじっくりと乾燥します。各地の直売所販売も好評で、冬の味として人気があります。 西部農業事務所 富岡地区農業指導センター
電話(0274)63-6711
いよいよ本番、特産「下仁田ネギ」出荷最盛期 12月上旬~1月下旬 下仁田町
富岡市
甘楽町
 200年以上の歴史を誇る特産「下仁田ネギ」は、12月から出荷最盛期となります。太くて甘くとろけるような食感がとても人気です。各地の市場を通じて販売されるほか、直売所や地元の沿道販売などでも販売されます。 西部農業事務所 富岡地区農業指導センター
電話(0274)63-6711
イチゴ出荷始まる 12月上旬~5月下旬 富岡市  JA甘楽富岡苺生産部では、主要品種「やよいひめ」の出荷が始まります。生産者は暖房のほか、電照や炭酸ガス発生機などを導入して生育促進に努めており、大きく引き締まった果実が育っています。 西部農業事務所 富岡地区農業指導センター
電話(0274)63-6711
山菜の王様「タラノメ」の出荷始まる 12月上旬~4月上旬 富岡市
甘楽町
下仁田町
 「山菜の王様」と呼ばれているタラノメの出荷が始まります。
 群馬県は全国でも有数の出荷量があり、甘楽富岡は県内で最も生産量の多い地域です。ふかし栽培といわれる方法で栽培され、京浜市場を中心に、地元直売所やインショップ等に出荷されています。
 本格的に出荷が始まった県育成品種「ぐんま春王NT」は緑の色づきが良く、身がしまっていると評判です。
西部農業事務所 富岡地区農業指導センター
電話(0274)63-6711
干しいも販売始まる 12月下旬~ 東吾妻町
中之条町
長野原町
高山村
 吾妻の寒風を十分浴びた「やわらかくて甘い」干しいもが、12月末頃から直売所等を中心に販売が始まります。10月上旬から収穫したサツマイモはキュアリング後に低温貯蔵して糖化させ、皮をむいた後に蒸して天日干しします。
 高山村の絹芋生産組合は村内の遊休農地などで栽培したサツマイモ「紅はるか」や「シルクスイート」を使い、干しいもを生産しています。また、長野原町の団体では新たに干し芋乾燥機も導入され、11月から干しいもを味わうことができます。その他町村でも、個人や団体等で特色のある干しいもづくりを行っています。
吾妻農業事務所 普及指導課 園芸指導係
電話0279-75-2364
長野原係
電話0279-82-2054
イチゴ出荷始まる 12月中旬~ 東吾妻町
中之条町
長野原町
高山村
 吾妻地域では、酸味が少なく糖度の高い品種「章姫」を中心に栽培しています。9月中下旬からハウス内に定植され、クリスマスを迎える12月中旬から5月頃まで収穫されます。JA出荷のほか、道の駅や直売所などでも販売されています。 吾妻農業事務所 普及指導課 園芸指導係
電話0279-75-2364
イチゴの出荷始まる 12月~ 利根沼田地域  利根沼田地域では、促成栽培の「やよいひめ」と冷涼な気候を生かした半促成栽培の「おぜあかりん」が作付けされ、7カ月間に及ぶ長期栽培を行っています。12月から出荷が始まり、本格的なイチゴシーズンに入ります。 利根沼田農業事務所
普及指導課
電話0278-23-0338
JA利根沼田営農部
電話0278-50-6111
タラノメの「ふかし栽培」始まる 12月下旬 利根沼田地域  タラノキを一芽一芽切り分け、ハウスの中で芽を出させる「ふかし栽培」が12月下旬から行われ、一足早い春の香りとして1月下旬から3月下旬まで出荷されます。 利根沼田農業事務所
普及指導課
電話0278-23-0338
JA利根沼田営農部
電話0278-50-6111
アスパラガスの出荷始まる 12月下旬 利根沼田地域  利根沼田地域では、12月上旬にアスパラガスの株を掘り上げ、ハウス内に伏せ込んで加温する促成栽培が盛んです。この栽培方法は、当地域の生産者が全国に先駆けて取り組んだもので、正に発祥の地です。
 「利根沼田のグリーンアスパラガス」として名が知られており、12月下旬~3月下旬まで出荷されます。
利根沼田農業事務所
普及指導課
電話0278-23-0338
JA利根沼田営農部
電話0278-50-6111
ウドの出荷始まる 12月下旬 利根沼田地域  利根沼田地域のウドは、根株をハウス内に伏せ込んで加温し、年末から春先にかけて出荷する緑化促成という作型です。中でも群馬県育成品種の「利根白」は、茎に赤みの発生が少なく、また、食味もアクが少なくて軟らかいという特性があり注目の品種です。 利根沼田農業事務所
普及指導課
電話0278-23-0338
JA利根沼田営農部
電話0278-50-6111
年内出荷のハクサイ収穫最盛期 11月~12月 邑楽館林管内  年内出荷ハクサイは、凍霜害防止を目的とした結束作業(頭しばり)の必要がなく、出荷期間と規模の拡大が可能なため、近年徐々に作付けが増加しており、今年は10月24日から出荷が始まり、11月中頃に最盛期に入りました。気温が低下するこの時期から、鍋物を中心に漬け物や、柔らかな中心部分はサラダなど様々な料理を楽しむことができます。 東部農業事務所
館林地区農業指導センター
電話0276-74-2257
シクラメンの出荷最盛期 12月上~中旬 桐生市
みどり市
館林市
板倉町
明和町
 東毛地域は、シクラメンの生産が盛んで、11月下旬から12月中旬にかけて出荷最盛期を迎えます。この時期には直売を行っていて、温室内を散策しながら、お気に入りの逸品を購入することができます。 東部農業事務所
普及指導課
電話0276-31-2212
イチゴ出荷始まる 12月中下旬~ 太田市
新田地区
太田地区
 太田市では「やよいひめ」を主力にイチゴが裁培されています。「やよいひめ」は12月中下旬から収穫が始まり、5月中旬頃まで続きます。 東部農業事務所
普及指導課
電話0276-31-2212
促成トマト定植始まる 12月 みどり市  みどり市笠懸地区はトマトの産地です。促成作型は30戸の生産者が約9ヘクタール栽培しています。11月から促成トマトの定植が始まり、12月に最盛期を迎えます。2月から出荷が始まり、6月中旬頃まで続きます。 東部農業事務所
桐生地区農業指導センター
電話0277-76-2047
促成ナス定植始まる 12月 桐生市
みどり市
 桐生市、みどり市はナスの産地で、加温する施設栽培は12月から定植が始まります。収穫は2月頃から始まります。 東部農業事務所
桐生地区農業指導センター
電話0277-76-2047
ちぢみホウレンソウ出荷始まる 12月~2月まで 桐生市
みどり市
 12月から冷気にあたり糖度を増したちぢみホウレンソウの出荷が始まります。ちぢみホウレンソウは通常のホウレンソウにはない出荷規格があり、12月1日から12月末までは糖度8度以上、1月以降は糖度10度以上で、2月までの冬期限定生産です。 東部農業事務所
桐生地区農業指導センター
電話0277-76-2047

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、以下に掲載しているイベント等は中止または延期になる可能性があります。最新の状況は、問い合わせ先に御確認ください。

地域のイベント・研修会・品評会

地域のイベント・研修会・品評会一覧
行事名 日時 場所 内容 主催・問い合わせ先
冬期果樹せん定講習会の開催 11月中旬~3月上旬 前橋市、渋川市、伊勢崎市、榛東村、吉岡町  中部農業事務所管内では、ナシ、リンゴ、ブドウ、ブルーベリー、カキなどの多種の果樹が栽培されています。冬期は果実の安定生産に必要不可欠なせん定作業の季節となります。各生産部会では、本格的なせん定作業に入る前に「せん定講習会」を開催しています。 中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
前橋市伝統野菜「上泉大根」のたくあん作り 12月6日(日)
時間:9時30分~
前橋市荻窪町ほ場他  「伝統野菜つくり教室」の参加者が種まきから栽培した「上泉大根」は、11月23日に収穫され、ていねいに洗ったあと、日陰干しされます。12月6日には講師の指導のもと各自で漬け込み、年明けにはおいしいたくあんが食べられるようになります。 産直「味菜」
電話027-264-3166
中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
令和2年度フレッシュ農業セミナー(第4回) 12月16日(水) JA佐波伊勢崎本店  新規就農者、農業経験の少ない就農者及び女性農業者等を対象に、農業知識や技術の習得を目的としたセミナーを開催しています。第4回目は経営管理(青色申告)、農業簿記の基礎知識についての講義を行います。 JA佐波伊勢崎営農支援課
電話0270-27-3030
中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
藤岡地区Uターン就農者、女性農業者、新規参入者セミナー 12月4日(金)
時間:13時30分~16時30分
藤岡市白石トマトほ場、藤岡合同庁舎第一別館2階会議室  管内の新規就農者(Uターン就農者、女性農業者、新規参入者等)が、健全な農業経営を早期に確立できるよう、農業経営の基礎的な知識を学びます。今回は、家族経営協定の研修や、農業経営士・農村生活アドバイザーと自らの経営発展について意見交換します。 西部農業事務所藤岡地区農業指導センター
電話0274-23-4555
複式農業簿記講座 12月16日
(水)

2月10日(水)
時間:13時30分~15時30分
中之条合同庁舎・2階会議室  吾妻郡内農業者の経営管理能力の向上と経営の安定を図るために、複式農業簿記講座を開催します。
  • 対象者
     新規就農者、農業青年、青年農業士、認定農業者等の本人またはご家族
  • 内容
     講義と演習で複式農業簿記の基本理解を図ります(初級者向き)。
    ※ 週一回、計7回の一連の講座となります。
  • 募集人数 10名(先着順)
吾妻農業事務所
普及指導課
担い手支援係
電話0279-75-2364
第3回農業基礎講座・第3回リンゴ青年農業者セミナー 12月14日(月)
時間:13時30分~16時00分
利根沼田振興局101会議室  新規就農者の農業基礎知識の習得を目的として開催します。経営管理に取り組むきっかけとして青色申告書の読み方について学びます。 利根沼田農業事務所
普及指導課
電話0278-23-0338
複式農業簿記基礎講座(第1回) 12月18日(金)
時間:13時30分~16時00分
利根沼田振興局501A会議室  新規就農者等の経営管理能力の向上を目的として開催します。全6回の講座を通して、複式農業簿記の基礎知識を習得します。 利根沼田農業事務所
普及指導課
電話0278-23-0338
水稲作柄検討会 12月23日(水)
時間:10時00分~11時45分
利根沼田振興局401A、B、C会議室 令和2年産水稲の作柄検討やスマート農業技術の紹介などを行います。 利根沼田農業事務所
普及指導課
電話0278-23-0338
市民向け料理教室 12月4日(金) 太田市農村環境改善センター  太田市生活研究グループ連絡協議会は、地産地消活動の一環として、太田市民を対象に料理教室を開催します。地域の食材を使った伝統料理や簡単に作れる漬物を紹介します。田舎まんじゅう、レーズン入りまんじゅう、けんちん汁、即席漬物をつくります。 太田市役所
農業政策課
電話0276-20-9714
農業経営改善研修会 12月8日(火)
時間:14時~16時
新田みどり農業協同組合本所大会議室  桐生市・みどり市には若手や後継者がいる農業経営者も多く、今後の後継者への経営継承等が課題となっています。そこで、桐生市・みどり市の認定農業者と農協青年部員等を対象に経営継承についての研修会を開催し、今後の農業経営の改善や安定を目指します。 東部農業事務所
桐生地区農業指導センター
電話0277-76-2047
農業経営研修会
第1回
12月9日(水)
午後
邑楽館林農業協同組合本所100人研修室  農業においては高齢化により担い手が不足しており、労働力の確保・育成は重要な課題となっています。一方で、1経営体あたりの規模は年々拡大傾向にあり、当地域でも青年農業者を中心に雇用の導入や省力化技術導入しながら規模拡大を目指す生産者が増えつつあります。そこで農業経営で規模拡大した事例をもとに、雇用の導入や経営改善について研修会を開催します。
 第1回は、雇用に関する法律等について労働基準監督署の担当者から講習を受けます。
東部農業事務所
館林地区農業指導センター
電話0276-74-2257
農業経営研修会
第2回
12月16日(水)
午後
邑楽館林農業協同組合本所100人研修室  第2回は、雇用に関する書類などについて社会保険労務士から講習を受けます。 東部農業事務所
館林地区農業指導センター
電話0276-74-2257
いろいろ体験小平の里(ゆず風呂) 12月22日(火) 小平の里
(みどり市大間々町)
 自然体験施設「小平の里」では、日本の家庭に昔から伝わる暮れにかけての行事体験として、入浴施設「遊湯館」でゆずを使用したお風呂の日を企画しています。ゆずは小平の里でとれたものを使用しています。 みどり市小平の里管理事務所
電話0277-73-2006
農業経営研修会
第3回
12月23日(水)
午後
邑楽館林農業協同組合本所100人研修室  第3回は、雇用を行っている2名の農家から実際の事例紹介を行ってもらいます。 東部農業事務所
館林地区農業指導センター
電話0276-74-2257

県域イベント

カネコ種苗ぐんまフラワーパーク(外部リンク)

カネコ種苗ぐんまフラワーパーク一覧
イベント等 日時 場所 内容 主催・問い合わせ先
イルミネーション「妖精たちの楽園」 令和3年1月11日(月・祝)まで
時間:日没後~午後9時
カネコ種苗ぐんまフラワーパーク(前橋市柏倉町) 妖精たちの楽園をテーマに園内が100万球のLEDで彩られます。 カネコ種苗ぐんまフラワーパーク
電話027-283-8189
FAX027-283-8389

日本絹の里(外部リンク)

日本絹の里一覧
イベント等 日時 場所 内容 主催・問い合わせ先
特別展「江戸の押絵羽子板と上州の歌舞伎文化」 12月14日(月)まで
休館日:火曜日
時間:午前9時30分~午後5時
県立日本絹の里(高崎市金古町) 歌舞伎の隆盛とともに発達し装飾美が追究されてきた「押絵羽子板」と、群馬県内に残る伝統の歌舞伎衣装や郷土歌舞伎の関連資料等を展示し、絹が欠かせない日本の伝統文化である「歌舞伎」と「押絵羽子板」の魅力を紹介する特別展です。江戸の地で育まれた「押絵羽子板」について、初代西山鴻月(1921-2014)が息子(現・二代目西山鴻月)と共に制作した歌舞伎を題材とした名品を展示します。また、群馬の歌舞伎文化について、県指定重要文化財の「横室歌舞伎衣裳」や関連資料を紹介します。
会期中は関連行事として、「展示解説会」やワークショップ「干支の押絵羽子板づくり」等を開催します。
費用(観覧料):一般=200円、大学・高校生=100円、中学生以下=無料
県立日本絹の里
電話027-360-6300
FAX027-360-6301

県馬事公苑(外部リンク)

県馬事公苑一覧
イベント等 日時 場所 内容 主催・問い合わせ先
体験乗馬教室4回コース1月生 令和3年1月4日(月)~2月28日(日)の希望する4回
※火曜日(祝日の場合は次の平日)を除く
開始時刻 午前9時、10時、11時、午後1時、2時、3時
県馬事公苑(前橋市富士見町) 1回当たり45分間の乗馬
対象 当苑を初めて利用する、小学3年生から70歳までの乗馬初心者
定員 20人(先着順)
費用 一般=1万4千2百円、高校生以下=1万2千2百円(受講料、保険料など)
申込期間 11月15日(日)~2月15日(月)
※火曜日(祝日の場合は次の平日)を除く
申し込み方法 電話予約後、所定の申込用紙
県馬事公苑
電話027-288-7002
FAX027-288-8832

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このページについてのお問い合わせ

農政部農政課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3018
FAX 027-223-3648
E-mail nouseika@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。