本文へ
表示モードの切替
印刷

【5月31日】県内の農業農村の動き(6月)(農政課)

農産物の生産動向地域のイベント・研修会・品評会県域イベントカネコ種苗ぐんまフラワーパーク日本絹の里県馬事公苑

農産物の生産動向

農産物の生産動向一覧
項目 日時 場所 内容 主催、問い合わせ先
夏ゴボウの出荷始まる 5月中旬~9月 伊勢崎市  伊勢崎市豊受地区、境地区は、日本でも有数の夏ゴボウの産地です。前年の10月~11月に種をまき、寒い冬を耐えて収穫を迎えたゴボウが、5月中旬から出荷されています。
 香り高い夏ゴボウの味覚をぜひ一度ご賞味ください。
中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
エダマメの収穫始まる 5月中旬~10月 伊勢崎市   伊勢崎市境地区はエダマメ栽培が盛んです。ハウス栽培のエダマメは、5月中旬から収穫になります。露地ものは10月まで京浜市場を中心に出荷されます。新鮮で風味と甘みが豊かで好評です。 中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
ハウス栽培ズッキーニの出荷本格化 5月下旬~ 渋川市(北橘町、赤城町)  JA赤城たちばな管内では、近年、雨よけホウレンソウの輪作品目としてズッキーニのハウス栽培が増えています。収穫時期は5月~7月と9月~11月で、主に京浜市場に出荷されます。ハウス栽培のズッキーニは品質が良く、市場から高い評価を得ています。 中部農業事務所
渋川地区農業指導センター
電話0279-23-1231
トウモロコシ出荷始まる 5月下旬~8月 伊勢崎市   伊勢崎市東地区、赤堀地区はトウモロコシの栽培が広く行われており、県内平坦地のトップクラスの栽培面積を誇っています。トンネル等を利用して普通より早く収穫期を迎えた糖度の高いトウモロコシは県内や京浜に向け出荷されています。 中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
エダマメの出荷始まる 6月上旬頃 中部管内  前橋市では北西部を中心にエダマメ栽培が盛んで、トンネル栽培によるものは6月上旬から収穫が始まります。品種は茶豆風味の「湯あがり娘」が中心で、8月下旬まで京浜市場に出荷されます。 中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
小麦の収穫始まる 6月上旬 伊勢崎市、玉村町  佐波伊勢崎地域は、小麦の作付け面積が約1,600ヘクタールあり、県内有数の小麦産地で、収穫期を迎えたこの時期は「麦秋」を実感できます。6月上旬頃から、県育成品種「さとのそら」の収穫が始まります。 中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
ハウス栽培モロヘイヤの出荷始まる 6月上旬~ 渋川市北橘町  渋川市北橘地区を中心にモロヘイヤの栽培が行われています。ハウス栽培は約1.8ヘクタール、50戸の生産者が取り組んでおり、露地ものと合わせて県内でも有数の産地です。本格的な夏にはまだ早いですが、来たるべき夏に向けて鋭気を養ってもらえるよう、出荷を行っています。 中部農業事務所
渋川地区農業指導センター
電話0279-23-1321
ブルーベリーの収穫始まる 6月中旬 中部管内  前橋市、渋川市ではブルーベリー栽培が盛んで、6月から収穫が始まります。各地で観光摘取園が開園し、多くの観光客が摘取体験に訪れます。また、京浜市場へも出荷しています。7月には県育成品種の「おおつぶ星」や「あまつぶ星」の収穫も始まり、大玉で甘い果実が人気です。 中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
田植え作業が最盛期を迎えます 6月中旬 中部管内  前橋市は約1,900ヘクタールの水稲が作付けされる県内有数の水稲栽培地域です。一つの水田に米と麦が交互に栽培される二毛作栽培が中心となっているのが特徴です。6月に麦が収穫されると、水田景色は瞬く間に一変し、田植え作業が行われます。 中部農業事務所
普及指導課
電話027-233-9255
赤城西麓で夏そばの収穫始まる 6月中旬~ 渋川市(赤城町、北橘町)  赤城西麓では、100ヘクタール以上の夏そばが栽培されており、6月中旬から収穫作業が始まります。そばは、短日性植物で、関東近郊では秋に栽培される秋そばが一般的です。国産の玄そばが端境期となる夏場に新そばとして提供出来ることから、全国の老舗蕎麦屋から高く評価されています。 中部農業事務所
渋川地区農業指導センター
電話0279-23-1321
露地ナス収穫始まる 6月中旬~10月 伊勢崎市  佐波伊勢崎地域は露地ナスの栽培が盛んで、6月中旬には収穫が始まります。V字仕立てで枝を誘引されたほ場は整然とし、10月まで高品質の果実が収穫、出荷出来ます。 中部農業事務所
伊勢崎地区農業指導センター
電話0270-25-1252
群馬の青ウメ「白加賀」の出荷最盛期 6月上~中旬 高崎市 安中市  高崎市、安中市のウメ産地では、群馬県の主力品種「白加賀」の収穫が最盛期を迎えます。「白加賀」は梅酒や梅ジュース用途として人気があり、京浜等の市場や加工業者へ出荷されます。 JAはぐくみ営農販売課
電話027-344-1424
JA碓氷安中営農課
電話027-382-1136
ブルーベリーの収穫始まる 6月上旬 管内  西部管内は県内有数のブルーベリーの産地であり、県内で最も早い、6月上旬頃から収穫が始まります。大粒で食味の良いハイブッシュ系品種が中心となっており、市場出荷の他、摘み取り園では6月から9月までの長い期間楽しむことができます。

 

西部農業事務所 普及指導課
電話027-321-3600
露地ナスの出荷始まる 6月上旬~10月下旬 高崎市 安中市  各地で6月から出荷が始まります。今年は、新規栽培者が10名ほど増加しています。定植後の生育はおおむね順調に進んでおり、気温が高く推移していることから収穫も平年より早まる見込みです。
なお、10月下旬まで出荷されます。
西部農業事務所
普及指導課
電話027-321-3600
「なんもくの花」の出荷が本格化 6月~7月 南牧村  南牧村では平均年齢約70歳の農家20名が、50品目以上の宿根草や花木の切り花生産をしています。6月から出荷が本格化し、スモークツリーやアナベルなどの花木類やヒメヒマワリ、リシマキアなどの宿根草の出荷が最盛期になります。色鮮やかな「なんもくの花」は首都圏と北海道へ出荷されます。 西部農業事務所
普及指導課
電話027-321-3600
イチゴ(やよいひめ)の育苗始まる 5月下旬~9月下旬 藤岡市・
高崎市新町
 多野藤岡地域は県内有数のイチゴ産地で、約80戸の生産者が「やよいひめ」を生産しています。来シーズンのイチゴ生産のための育苗が始まっています。秋の定植に向けて長期間に渡り日々細やかな管理が行われます。 JAたのふじ園芸課
電話0274-24-1194
露地ナス出荷始まる 6月上旬~11月上旬 藤岡市・
高崎市吉井町
 多野藤岡地域は露地ナス栽培が盛んで、6月上旬より出荷を迎えます。主に京浜・東北へ向けて販売され、霜が降りる11月頃まで収穫が続きます。 JAたのふじ園芸課
電話0274-24-1194
ズッキーニ出荷始まる 6月~ 藤岡市・
高崎市吉井町
 多野藤岡地域では、10年前頃から新規作物としてズッキーニの栽培が始まり、現在では毎年新規栽培者も増え、出荷量が増えています。6月上旬から収穫が始まり、約2ヶ月に渡って出荷が続きます。 JAたのふじ園芸課
電話0274-24-1194
特産「下仁田ネギ」種採り作業 6月上中旬 富岡市・下仁田町  群馬県の特産「下仁田ネギ」の次年度用の種採り作業が始まります。大きなネギ坊主は直径20センチメートル以上にもなります。 西部農業事務所
富岡地区農業指導センター
電話(0274)63-6711
夏秋どり野菜の出荷始まる 6月上旬~ 長野原町  長野原町は冷涼な気候を活かした高原野菜の栽培が盛んです。レタス類の出荷は5月から始まっており、6月上旬からハクサイ、6月中旬からキャベツやズッキーニ等の出荷が順次始まる見込みです。 吾妻農業事務所
普及指導課長野原係
電話0279-82-2054
夏の主役、ズッキーニの収穫始まる 6月中旬~ 吾妻郡全域  6月中旬からズッキーニの出荷が始まります。吾妻地域のズッキーニ栽培は、昭和60年から長野原町北軽井沢地区で始まり、現在では吾妻郡全域で盛んに栽培されております。出荷は7月にピークを迎え、霜の降りる10月まで続きます。 吾妻農業事務所
普及指導課
電話0279-75-2364
リンゴの摘果作業が最盛期 6月上旬~中旬 中之条町、東吾妻町、高山村など  吾妻地域のリンゴは、「直売」や「もぎ取り」、「贈答用宅配」を中心に販売されています。摘果作業は、熟練の技術により、すべて手作業で行われます。今年は降霜の影響で着果量が少ない樹もあるため、収穫期をイメージしながら例年よりも一層丁寧に行われています。 吾妻農業事務所
普及指導課
電話0279-75-2364
アスパラガス出荷最盛期 5月中旬~6月中旬 片品村  片品村では、露地アスパラガスが出荷の最盛期を迎えています。今年も、太くておいしいものが多く収穫されています。出荷は、6月下旬頃まで続きます。 利根沼田農業事務所
普及指導課尾瀬係
電話0278-56-2702
夏秋ダイコン出荷始まる 6月上旬~10月下旬 片品村  片品村は県内一の夏秋ダイコンの産地です。例年、6月上旬頃からダイコンの出荷が始まります。輪作や収穫時期に応じた品種選定などで品質安定に取り組んでいます。出荷は、10月下旬まで続きます。 利根沼田農業事務所
普及指導課尾瀬係
電話0278-56-2702
さくらんぼ狩り始まる 6月中旬~7月上旬 沼田市・みなかみ町  県内一のさくらんぼ産地である利根沼田地域は、沼田市・みなかみ町を中心に約2ヘクタールが栽培されています。6月中旬から収穫がはじまり、「高砂」「佐藤錦」をはじめ数多くの品種があります。家族連れには観光もぎ取りが人気で、女性グループには食べ放題コースが人気です。 利根沼田農業事務所
普及指導課電話0278-23-0338
中山間地域の田植え始まる 5月下旬~6月中旬 桐生市黒保根地区、みどり市大間々地区等  中山間地域のコシヒカリ、ひとめぼれの作付けが始まります。5月下旬から6月上旬頃が田植えの最盛期です。収穫は9月中下旬頃の予定です。酒米の作付けは6月上中旬から始まります。 東部農業事務所
桐生地区農業指導センター
電話0277-76-2047
エダマメ出荷始まる 6月上旬 太田市  太田市はエダマメの栽培が盛んです。栽培面積は約120ヘクタールで平坦地では県内一です。ハウスや不織布等の被覆資材を利用した栽培では6月上旬から収穫が始まり、8月下旬まで続きます。 東部農業事務所
普及指導課
電話0276-31-2212
小麦収穫盛ん 6月上旬 邑楽館林地域  邑楽館林地域は小麦の産地です。作付面積は約720ヘクタールです。6月上旬から県育成品種「さとのそら」の収穫が始まります。 東部農業事務所
館林地区農業指導センター
電話0276-74-2257
トウモロコシの収穫始まる 6月中旬 桐生市
みどり市
 桐生市、みどり市はトウモロコシの栽培が盛んです。6月中旬から収穫が始まり、7月中旬まで続きます。 東部農業事務所
桐生地区農業指導センター
電話0277-76-2047
田植最盛期 6月 太田市  太田市は6月が田植の最盛期です。今月末までに約1,630ヘクタールに作付けされます。主要品種は「あさひの夢」、「ゆめまつり」です。 東部農業事務所
普及指導課
電話0276-31-2212

※新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、以下に掲載しているイベント等は中止または延期になる可能性があります。最新の状況は、問い合わせ先に御確認ください。

地域のイベント・研修会・品評会

地域のイベント・研修会・品評会一覧
行事名 日時 場所 内容 主催・問い合わせ先
赤堀花しょうぶ園まつり 6月中旬 赤堀花しょうぶ園  伊勢崎市あかぼり地区の国指定史跡「女堀」は、6月上旬から下旬にかけて、30種、24,000株の花しょうぶが咲き誇ります。「花しょうぶ園まつり」では、地元で生産された農産物の直売、野点、琴や和太鼓の演奏等のイベントが開催されます。 伊勢崎市
赤堀支所経済振興室
電話0270-62-1151
複式農業簿記基礎講座開講 6月22日(火)~8月3日(火) 全7回 藤岡地区農業指導センター会議室 新規就農(予定)者や認定農業者を対象に、農業簿記の基礎を学び、経営管理能力を高めるとともに経営改善につなげることをねらいとして講座を開催します。 西部農業事務所普及指導課・藤岡地区農業指導センター・富岡地区農業指導センター
電話027-321-3600
雑穀の伝承栽培/雑穀は種体験会 6月上旬 神流町「西澤四季菜園」  奥多野グリーン・ツーリズム研究会活動で、特産品のアワバタダイズと雑穀(キビ・タカキビ・トウモロコシ等)をは種します。その後、12月下旬まで随時、栽培管理、翌年に料理研究等を実施します。 奥多野グリーン・ツーリズム研究会
会長:西澤明
電話0274-58-2805

桐生市ぶどう生産出荷組合の全戸巡回研修
6月17日(木) 桐生市ほか  桐生市ぶどう生産出荷組合では、早朝から組合員全戸(12戸)のブドウ園を巡回研修します。栽培技術と病害虫、新品種の特性等を確認し合います。 東部農業事務所
普及指導課
電話0276-31-2212
流しうどん体験 6月26日(土)~9月26日(日)10時30分~ みどり市小平の里
鍾乳洞公園
 みどり市「小平の里」では、流しうどん体験を開催します。体験料1人800円です。(※要予約) 小平の里
電話0277-73-2006
マスのつかみ取り体験 6月26日(土)~9月26日(日)10時30分~ みどり市小平の里親水公園
ふれあいの館
 みどり市「小平の里」では、マスのつかみ取り体験を開催します。体験料1キログラム(6匹)1,600円からとなっています。(※要予約) 小平の里キャンプ場
電話0277-72-2148

県域イベント

※お知らせする行事はありません。

カネコ種苗ぐんまフラワーパーク(外部リンク)

カネコ種苗ぐんまフラワーパーク一覧
イベント等 日時 場所 内容 主催・問い合わせ先
バラフェスタ 5月15日(土)~6月13日(日)
時間:午前9時~午後5時
カネコ種苗ぐんまフラワーパーク(前橋市柏倉町) 香りをテーマにしたバラ約400種1600株が楽しめます。 カネコ種苗ぐんまフラワーパーク
電話027-283-8189
FAX:027-283-8389
蒼の季節 6月11日(金)~7月25日(日)
時間:午前9時~午後5時
カネコ種苗ぐんまフラワーパーク(前橋市柏倉町) 青い花を中心に植栽し、爽やかな印象を与えるカラーリングでまとめたガーデン。夏本番を前に涼し気な印象のお庭を提案します。 カネコ種苗ぐんまフラワーパーク
電話027-283-8189
FAX:027-283-8389

日本絹の里(外部リンク)

日本絹の里一覧
イベント等 日時 場所 内容 主催・問い合わせ先
特別展「友禅作家 永井與子展~悠久の時を超えて~」 6月14日(月)~7月12日(月)
休館日:火曜日
時間:午前9時30分~午後5時
県立日本絹の里(高崎市金古町) 17世紀に京都で活躍した扇絵師である宮崎友禅斉を起源とする友禅。そして、京友禅の染技法を用いて江戸好みに染め上げたものが江戸友禅です。江戸友禅には、防染技法として「糸目友禅」「蝋纈染」「無線描」の3通りの技法があり、友禅の染めの工程として、構図から下絵、糸目糊置きや色挿し、伏せ糊、蒸し、水洗など手間のかかる作品です。洗練された技術による鮮やかで多彩な江戸友禅の着物や絵画、ランプなどを制作している友禅作家・永井與子さん(安中市)の作品をご紹介します。
費用(観覧料) :一般=200円、大学・高校生=100円、中学生以下=無料
県立日本絹の里
電話027-360-6300
FAX027-360-6301

県馬事公苑(外部リンク)

県馬事公苑一覧
イベント等 日時 場所 内容 主催・問い合わせ先
体験乗馬教室4回コース7月生 日程 7月1日(木)~8月30日(月)の希望する4回
※火曜日(祝日の場合は次の平日)を除く
開始時刻
7月1日(木)~7月15日(木)
午前9時、10時15分、11時30分、午後1時30分、2時45分
7月15日(木)~8月30日(月)
午前9時、10時15分、11時30分、午後2時30分、3時45分
県馬事公苑(前橋市富士見町) 1回当たり45分間の乗馬
対象 当苑を初めて利用する、小学3年生から70歳までの乗馬初心者
定員 20人(先着順)
費用 一般=14,200円、高校生以下=12,200円(受講料、保険料など)
申込期間 5月15日(土)~8月15日(日)
※火曜日(祝日の場合は次の平日)を除く
申し込み方法 電話予約後、所定の申込用紙
県馬事公苑
電話027-288-7002
FAX027-288-8832

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe社「Adobe Reader」が必要です(無料)。
下のボタンを押して、Adobe Readerをダウンロードしてください。 Get ADOBE Reader

このページについてのお問い合わせ

農政部農政課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3018
FAX 027-223-3648
E-mail nouseika@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。