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【12月21日】平成30年産米の生産目安について(蚕糸園芸課)

平成30年産から行政による生産数量目標の配分が廃止され、生産者や生産者団体等が主体的に需要に応じた生産を行うこととなります。県農業再生協議会では、以下により平成30年産米の生産目安を算定し、地域農業再生協議会に情報提供しました。

1 算定の考え方

平成29年産米の生産数量目標の算定方法を基本とし、生産量と併せて生産面積についても算定する。

2 県域の生産目安の算定方法

平成29年11月末に国から公表された全国の需給見通しの対前年比(a%)により、算定する。

県域の生産目安(トン)=平成29年産米の本県の生産数量目標(トン)×a

国が策定した平成30/31年の主食用米等の需給見通しによると、平成30年産主食用米等生産量は735万トン(対前年比100%)であったため、県域の生産目安は、前年と同様に74,058トンと算定される。

3 地域農業再生協議会別の生産目安の算定方法

2で算定した生産目安を、平成29年産米の生産数量目標(県有施設分を除く)の地域協議会別のシェアで按分し、算定する。
なお、市町村の区域と一致していない地域協議会については、上記の方法に加えて、これまで当該地域が行っていた配分方法等も踏まえて算定する。

平成30年産米の地域農業再生協議会別の生産目安(トン)=(A-B)×(C/ΣC)+D

A :2で算定した県域の30年産米の生産目安
B :30年産米の県有施設生産量
C :29年産米の当該地域協議会の生産数量目標(県有施設分を除く)
ΣC:29年産米の地域協議会別の生産数量目標の合計(県有施設分を除く)
D :30年産米の当該地域協議会管内の県有施設生産量
(農業技術センター、農林大学校、県立高校)

<群馬県農業再生協議会について>

群馬県、JA群馬中央会等の関係団体で構成され、担い手の育成・確保を目的として、経営所得安定対策等の推進、戦略作物の生産振興、主食用米の生産目安の情報提供等を行っています。

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このページについてのお問い合わせ

農政部蚕糸園芸課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
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FAX 027-243-7202
E-mail sanshien@pref.gunma.lg.jp
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