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【2月8日】平成30年度群馬県こんにゃく実績検討会(蚕糸園芸課)

こんにゃく研究会員の資質向上と経営改善に向け、県内各主産地のこんにゃく栽培代表者による経営実績の発表及び検討会を開催します。
今回は、土壌くん蒸剤であるクロールピクリンの代替薬剤として、期待されるキルパーの効果的な使用方法や機械開発をテーマに説明が行われます。

1 日時

  •  平成31年2月13日(水) 14時00分~17時00分
  •  平成31年2月14日(木) 9時00分~11時45分

2 場所

 ホテル木暮 (渋川市伊香保町伊香保135 電話:0279-72-2701)

3 主催等

  • 主催 群馬県、群馬県こんにゃく研究会
  • 後援 群馬県議会、上毛新聞社、日本こんにゃく協会、群馬県農業協同組合中央会、全国農業協同組合連合会群馬県本部、群馬県蒟蒻原料商工業協同組合、群馬県蒟蒻協同組合

4 内 容

2月13日(1日目)

  • 14時00分~14時20分 開会式
  • 14時20分~15時20分 第45回群馬県こんにゃく立毛共進会表彰式・審査報告
  • 15時20分~16時20分 こんにゃく経営実績発表(5名)
  • 16時20分~17時00分 情報提供
    • 1)こんにゃくをめぐる事情について
      • 農林水産省地域対策官付 課長補佐 市橋 康弘 氏
    • 2)収入保険制度について
      • 県農政部技術支援課 普及災害係 福田 晴香

2月14日(2日目)

  • 9時00分~10時10分 講演
    • 1)クロルピクリン代替薬剤に係る実証ほの成績概要
      • 県農政部技術支援課 農畜産技術係 佐藤 吉雄
    • 2)土壌くん蒸消毒薬剤による窒素発現量等の差異解明
      • 県農業技術センター 環境安全係 齋藤 祐一
      • 県農業技術センター こんにゃく特産研究センター 篠原 和典
  • 10時20分~11時20分 情報提供
    • 1)キルパー(クロルピクリン代替薬剤)の特性と留意点
      • ZMクロッププロテクション株式会社 引戸 充 氏
    • 2)実証ほ使用肥料の特性とキルパー処理ほ場での留意点
      • JA東日本くみあい飼料株式会社 瀬戸 博安 氏
      • 日本肥糧株式会社 松延 駿 氏
      • 朝日工業株式会社 蓮 桂一 氏
  • 11時20分~11時40分 講演
    • 3)新型キルパー処理機の改良と性能評価
      • 県農業技術センター 機械施設係 前田 宏美

5 参集者

 群馬県こんにゃく研究会員、県・団体関係者等(約180名)

【参考】

群馬県こんにゃく研究会(会員数550人)は、こんにゃく生産農家が技術及び経営の向上を図るため活動している組織です。

このページについてのお問い合わせ

農政部蚕糸園芸課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3136
FAX 027-243-7202
E-mail sanshien@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。