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【9月14日】技能五輪全国大会・全国障害者技能競技大会出場選手派遣について(産業人材育成課)

 本年11月に沖縄県にて開催される「第56回技能五輪全国大会」及び「第38回全国障害者技能競技大会」に本県から34名の選手が出場します。
 技能五輪出場選手による「公開練習会」及び両大会の「出場選手壮行会」を下記のとおり開催します。

1 本県派遣選手等(選手氏名等は別添名簿のとおり)

(1)技能五輪全国大会(14職種29名)

 機械組立て、抜き型、メカトロニクス、機械製図、旋盤、自動車板金、配管、電子機器組立て、電工、建築大工、美容、西洋料理、造園、日本料理

(2)全国障害者技能競技大会(5種目5名)

 機械CAD、ワードプロセッサ、ビルクリーニング、喫茶サービス、木工

2 公開練習会(「若年者ものづくりスキル交流会」)

 技能五輪全国大会出場選手が、同大会の競技課題によるデモンストレーションを行います。当日は、県内の高校生等も多数来場し、選手のハイレベルな技能を見学します。

  1. 日時:平成30年9月28日(金)10:00~15:00
  2. 会場:群馬県立前橋産業技術専門校(前橋市石関町124-1、電話:027-230-2211)
  3. デモンストレーション実施職種:技能五輪全国大会出場予定の14職種
  4. 主催、問い合わせ先:群馬地域技能振興コーナー(群馬県職業能力開発協会)電話:0270-23-7761

3 出場選手壮行会

 「技能五輪全国大会」及び「全国障害者技能競技大会」の出場選手を激励するため、壮行会を開催します。

  1. 日時:平成30年10月12日(金)10時00分~10時30分
  2. 会場:群馬県庁 7階 正庁の間
  3. 主催:群馬県、群馬県職業能力開発協会、(独)高齢 障害 求職者雇用支援機構 群馬支部
  4. 内容:選手紹介、県旗授与、選手宣誓等

参考

第56回技能五輪全国大会(主催:厚生労働省、中央職業能力開発協会、沖縄県)

 国内の青年技能者が技能レベルの日本一を競う技能競技大会で、1,000名を超える選手が参加し、毎年開催。出場資格は一部の職種を除き満23歳以下。今年度は、沖縄県にて11月2日(金)~11月5日(月)の日程で42職種の競技が開催される。
 昨年度の第55回大会には、本県からは17職種に43名が出場し、9職種13名(うち金賞に2職種2名)が入賞。

第38回全国障害者技能競技大会(主催:(独)高齢 障害 求職者雇用支援機構、沖縄県、那覇市)

 障害者の職業能力の向上、雇用の促進を目的として開催される大会で、300名を超える選手が参加し、4年に一度の国際大会開催年を除き毎年開催。出場資格は15歳以上。今年度は、沖縄県にて11月2日(金)~11月5日(月)の日程で22種目の競技が開催される。
 昨年度の第37回大会には、本県からは4種目に4名が出場。

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このページについてのお問い合わせ

産業経済部産業人材育成課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3414
FAX 027-223-1013
E-mail sanjinka@pref.gunma.lg.jp
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