本文へ
表示モードの切替
印刷

【1月11日】平成29年度年末年始における県内の主な温泉地及びスキー場の観光客数の状況について(観光物産課)

1 県内の主な温泉地の宿泊状況について

1 調査期間

 平成29年12月29日(金)~平成30年1月3日(水)(6日間)

2 調査対象地

 県内の主な温泉地 8市町村9箇所
 (草津、水上温泉郷、伊香保、四万、老神、磯部、やぶ塚、猿ヶ京、万座)

3 結果概要

(1)宿泊者数について

 142,974人【※平成28年度:142,422人 対前年度 552人増(+0.4%)】

(2)概況

  • 主な温泉地の宿泊者数は、対前年比で552人増(+0.4%)増加した。例年にない大雪となり、雪見温泉やスキー等のお客様で賑わう一方、大雪警報によりアクセスを心配したお客様のキャンセルもあった。
  • 各温泉地を見ると、宿泊者数が増加したのは草津温泉(対前年比+3.0%)、 伊香保温泉(同+2.7%)、万座温泉(同+11.3%)の3箇所で、草津温泉では人気の高まりによる増加、伊香保温泉では好天に恵まれたこと、万座温泉では昨年度、宿泊施設の営業休止があった分の増加などが要因と考えられる。
  • 一方、減少したのは水上温泉郷(同-1.2%)、四万温泉(同-4.4%)、老神温泉(同-1.4%)、磯部温泉(同-2.1%)、やぶ塚温泉(同-17.3%)、猿ヶ京温泉(同-23.6%)の6箇所で、大雪警報によるキャンセルが主な要因と考えられる。加えて、四万温泉と猿ヶ京温泉では、宿泊施設の廃業や休業も要因と考えられる。

2 地区別スキー場利用状況について

1 調査期間

 平成29年12月29日(金)~平成30年1月3日(水)(6日間)

2 調査対象地

 7市町村22箇所
 (昨シーズン:23箇所 ほたか牧場スキー場が平成28年シーズンで営業終了)

3 結果概要

(1)利用者数

 193,981人【※平成28年度:193,837人 対前年度 144人増(+0.1%)】

(2)地区別利用者数について

  • 草津地区 25,236人【平成28年度 27,695人】
  • 嬬恋地区 34,930人【平成28年度 35,225人】
  • 片品地区 56,611人【平成28年度 46,322人】※平成28年度:ほたか牧場スキー場を含む
  • 水上地区 52,347人【平成28年度 41,501人】
  • その他地区 24,857人【平成28年度 43,094人】※その他地区=沼田市・川場村

(3)概況

  • 県内スキー場の利用者数は、対前年度比で144人増(+0.1%)と増加した。
  • 昨シーズンは、雪不足により標高が高いスキー場にスキー客が集中したが、今シーズンは年末に積雪があり、多くのスキー場で利用者が増加した。一方、高速道路から遠いスキー場や標高が高いスキー場などでは、大雪警報等により敬遠されたことや、強風でリフトが運休となり減少した。

 ※本調査は、対象市町村、観光協会等が温泉地の宿泊者数及びスキー場利用者数を調査し、県が集計した。

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe社「Adobe Reader」が必要です(無料)。
下のボタンを押して、Adobe Readerをダウンロードしてください。 Get ADOBE Reader

このページについてのお問い合わせ

観光局観光物産課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3381
FAX 027-223-1197
E-mail kankouka@pref.gunma.lg.jp
迷惑メール対策のため、メールアドレスの一部(@pref.gunma.lg.jp)を画像化しております。