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【1月10日】令和元年度年末年始における県内の主な温泉地及びスキー場の観光客数の状況について(観光物産課)

1 調査期間

 令和元年12月28日(土)から令和2年1月5日(日)まで(9日間)
 ※昨年は 12月29日(土)から1月3日(木)まで(6日間)

2 結果概要(※各調査地点の数値は別紙のとおり)

(1)県内の主な温泉地9箇所の宿泊者数

(草津、水上温泉郷、伊香保、四万、老神、磯部、やぶ塚、猿ヶ京、万座)

県内の主な温泉地9箇所の宿泊者数一覧
宿泊者数 人数 備考

宿泊者数(9日間)

236,326人

 

宿泊者数(6日間)

166,546人

前年度比(12月29日~1月3日)(6日間)

101.4%

(2)県内の主なスキー場21箇所の利用者数

県内の主なスキー場21箇所の利用者数一覧
利用者数 人数 備考

利用者数(9日間)

262,572人

 

利用者数(6日間)

186,962人

前年度比(12月29日~1月3日)(6日間)

105.2%

地区別利用者数について

地区別利用者数一覧
利用地区 利用者数
(9日間)
利用者数
(6日間)
前年度比(12月29日~1月3日)
(6日間)
草津地区 24,430人 18,255人 112.0%
嬬恋地区 51,511人 36,848人 107.1%
片品地区 79,948人 57,804人 102.6%
水上地区 51,061人 34,900人 76.2%
その他地区(※注) 55,622人 39,155人 157.9%

(※注)その他地区=沼田市・川場村

3 概況

(1)県内の主な温泉地の宿泊状況について(温泉地への聞き取りによる)

  • 主な温泉地の宿泊者数は、12月29日~1月3日の6日間の前年度比が+1.4%と増加した。
  • 宿泊者数が増加したのは、草津温泉(前年度比+7.5%)、伊香保温泉(前年度比+2.0%)、四万温泉(前年度比+2.1%)老神温泉(前年度比+3.3%)、猿ヶ京温泉(前年度比+2.8%)、万座温泉(前年度比+1.1%)の6箇所であった。
  • 一方、減少したのは、水上温泉郷(前年度比-4.0%)、磯部温泉(前年度比-22.0%)、やぶ塚温泉(前年度比-4.7%)の3箇所で、磯部温泉は宿泊施設が1件閉館したことが要因である。
  • 全般に連休が長かったことで、年末年始の期間中に宿泊客が分散した。また、1月2日と1月3日は、多くの温泉地で前年度を大きく上回った。  

(2)地区別スキー場利用状況について(スキー場への聞き取りによる)

  • 主なスキー場の利用者数は、12月29日~1月3日の6日間の前年度比が+5.2%と増加した。
  • 年末から年明けにかけてまとまった積雪があったため、年末より年始の利用者数の方が多く、1月3日がピークとなった。 

※本調査は、対象市町村、観光協会等が温泉地の宿泊者数及びスキー場利用者数を調査し県が集計した。

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