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【10月10日】平成30年10月、みなかみ町が景観行政団体へ(都市計画課)

 みなかみ町は、谷川岳を中心とした山並み、大水上山を水源地とする利根川の清流、三国街道の宿場町としての街並みなど、地域の特性を活かした独自の景観形成に取り組むため、平成30年10月20日に景観行政団体へ移行します。
 なお、平成31年4月1日には、景観条例および景観計画を施行する予定です。

景観行政団体に移行すると

 景観法に基づく景観条例及び景観計画を定め、建築物や工作物の意匠形態に関する届出受理や勧告を行ったり、景観重要建造物、景観重要樹木、景観整備機構、景観重要公共施設の指定、景観協定の認可など地域の特性に応じた景観形成を規制誘導することができるようになります。

景観行政団体に移行するには

 景観法第98条第2項に基づき都道府県に対して協議を行う必要があり、このたび、みなかみ町が県との協議を終了したことから、景観行政団体へ移行するものです。

県内の状況

 県内では、群馬県、伊勢崎市、富岡市、高崎市、太田市、板倉町、前橋市、中之条町、草津町、高山村、甘楽町、川場村、下仁田町、藤岡市、嬬恋村、桐生市、長野原町、昭和村、片品村にみなかみ町が加わり、計20団体(県、19市町村)が景観行政団体となり、良好な景観形成への推進に取り組んでいます。

このページについてのお問い合わせ

県土整備部都市計画課
〒371-8570 前橋市大手町1-1-1
電話 027-226-3652
FAX 027-221-5566
E-mail keikakuka@pref.gunma.lg.jp
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